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公認会計士

2017年4月 4日 (火)

玄鳥至~会計士女子会に参加しました

【清明~玄鳥至】
ツバメが海を渡って飛んでくる頃。 

本格的な春の到来と農耕シーズンの始まりです。
(※玄鳥至:つばめきたる)

 

Img_1682
ようやく桜が見頃になってきました。

昨日の夕方は会議室でお花見弁当を食べながら久しぶりに懇親会。

その後に、桜を見ながら千鳥ヶ淵を歩く予定だったのですが

まさに、”春雷”。夕方からの雷と急な雨で諦めました。

春の訪れを告げる雷は、本当に短い時間で

帰る頃には雨も上がり、今日は美しい春の朝を迎えることができました。

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先週末、『第3回 PW青山プロフェッショナル女子会』なるものに参加しました。

これは私が独立開業前に勤務していた(当時)青山監査法人が、2000年に合併する前までに入社した女性会計士の同窓会です。(なので、同窓会といっても今後、人が増えるわけではありません。)

該当者は1982年入社から1999年入社までの女性会計士で、私は1989年入社。ほぼ真ん中あたりの代になります。1985年入社の関根さんが、昨年、日本公認会計士協会の女性初の会長に就任し、そのお祝いも兼ねていた…はずですが、特別にお祝いらしい企画もなく、ワイワイ楽しいランチ会で終始しました。。

 

現在、公認会計士全体に占める女性の割合は15%程度だそうです。

その割合は、私が試験合格した頃は10%未満でしたが、それから30年近く経ってもまだまだこの程度の数字で(最近の合格者に占める女性割合は20%程度だそうですが)、他士業と比べても、女性に人気のない資格なのかなぁ。という感じがします。

 

企業不祥事が続き、会計士監査に対する社会の期待と責任が年々高まるとともに、監査業務も一層、厳しくなっているため、女性の働く環境として魅力がなくなっていることが、原因の一つかもしれません。

今回の女子会に参加した4050代の皆さんの近況を伺うと、女性のライフステージに応じてさまざまな選択肢があり、それを自分の意志で選んでいるしなやかさを垣間見ることができました。公認会計士という資格は、監査業務をすることだけでなく、特に女性にとって多くの可能性を広げることのできる資格ではないかと思いました。

 

今、MBCグループは、私自身が1994年に開業した須永公認会計士事務所(個人事務所)と、その後、税務部門を独立させた、税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング、そして経営コンサルティング会社である、株式会社丸の内ビジネスコンサルティング、の3企業体で構成されています。
しかしながら、昨今、会計監査に対するニーズが高まり、契約に際しては個人事務所ではなく、監査法人との契約を希望する企業が増えていることから、新たに監査法人を設立することを検討し始めています。
在籍している公認会計士のスタッフが新しい監査法人のパートナーになる予定ですが、また新たな気持ちでいろいろなことに取り組むことができればと思っています。

 

2013年7月31日 (水)

会計士の先輩の定年退職をお祝いして

最近大手監査法人を定年退職した先輩会計士を囲んだ食事会にご一緒しました。

私の場合は、会計士試験合格後、監査法人に勤務し、それほど長く勤めないうちに独立開業という道を選びましたが、その方は、監査業界一筋、海外オフィスの経験も豊富で、帰国されてからは業界の大きな変動の真っただ中にいらっしゃいました。

お話を伺いながら、この30年の業界を取り巻く歴史を振り返ることができました。

ほんとうに興味深いお話でした。

 

先輩は退職後、上場企業の常勤監査役に就任され、そのかたわら大学で教鞭をとっていらっしゃいます。

会計士の仕事にはいろいろな可能性があり、多方面で活躍されている方がいらっしゃいます。

弊社の若いスタッフにも、そんな先輩方のお話を聞く機会を作って、夢をもって進んでほしいと思いました。

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東銀座の歌舞伎座の近くで食事をしました。

ライトアップが美しいです。

2010年11月20日 (土)

会計士試験の合格発表

先日、公認会計士試験の合格発表がありました。

そして合格者は、現在、就職活動の真っ最中です。

発表前から合格者の就職が難しいことが予想され、業界でも大きな問題となっていました。

合格率は例年より低く、難関だったにも関わらず、監査法人などへの就職ができない状況には、同じ業界の者として心が痛みます。

昔は、合格者は当然のように大手監査法人に就職し、合格者にとって売手市場でした。

だからこそ、辛い試験勉強に耐えて頑張ったかいがあるとも思ったものです。

合格しただけでは実務経験もないし、勉強したことをそのまま活かせるわけではないと言う人もいますが、私は、合格者の基本的な実力、潜在的能力には大いに期待できると思っています。

以前、ある同業者の知人が、「会計士のほんとうの力は、専門的能力以前に、あの試験に合格した忍耐力と体力と自己管理能力だ」と言いました。

一年間、試験のためにいろいろなことを犠牲にし、自分の体力、精神力、すべてを試験当日によい状態にもっていけるように自己管理できた人が合格できる、だからこそ、その潜在能力に期待するというのです。

私自身、とても辛い思いで受験勉強の期間を過ごし、やっとのことで合格したものですから、特にその辛さはわかるつもりです。

ですから、同じ道を通った後輩達には、希望をもって歩める環境であってほしいと願うばかりです。

監査法人だけで合格者を受け容れることは無理でしょうから、一般企業に就職を希望する人も多いと思います。

企業経営者の中には、「会計士試験合格だけでは何も使えない」、と思われる方も多いかもしれませんが、彼らは近い将来、相当の実力ある人材になる力があるので、ぜひ、この機会に前向きに採用を考えていただきたいと思います。

そして、合格者の方は、希望を捨てずに前進してほしいと思いますshine

今は先がよく見えないかもしれませんが、未来にはたくさんの可能性が広がっていることを信じてほしいと願っていますconfident

2010年1月13日 (水)

会計士試験合格者の求人

昨年11月、会計士試験の合格発表がありました。

平成18年から新しい試験制度になり、合格者数も増加した結果、試験に合格したにもかかわらず就職できない人が急増しているそうです。

特に昨年の合格者は、まだかなりの数の就職浪人がいるようです。

せっかく試験に合格して喜んだのも束の間、大変な就職難で気の毒な状況です。

公認会計士の資格を取得するためには、試験合格に加えて2年間の実務経験が要件なので、就職できないことは深刻な問題なのです。

実は、弊社では公認会計士協会の就職課に、昨年7月に求人票を出していました。

それなのに一件も応募がないので、報じられているほど就職が厳しくなかったのだろうと暢気に構えていたのですが・・despair

数日前に電話で確認したところ、7月には求人情報は出たものの、合格発表後、継続して出されていなかったようです。

現時点でも未就職者は多いという情報を得たので、昨日、取り急ぎ、求人票を再提出しました。

私が合格した20年程前は、合格さえすればどこの大手監査法人にも就職できる時代でした。

当時は、会計士合格者の一般的なコースとして、ほとんどの人がまずは大手監査法人で数年間監査の経験を積み、その後に、そのまま監査法人に残るか、中小の監査法人、税務やコンサルの会計事務所、金融機関、一般企業などに転職するか、独立開業するか、などに分かれていました。

組織に新しい風が吹き込むことはとても大事なことだと思います。

実務経験のない新人が入社しても足手まといになることが多く、助かるどころか先輩達の手数をかえって煩わすことになるものです。

それでも新人を迎えることは、他のスタッフの成長を促す効果が大きいと思います。

新人の手本になることへの緊張感、教えるための勉強(人に教えるには確実な知識がないとできません)…それによって、先輩らしく成長していくものです。

若い力が加わって、組織全体がよりよい方向へ行くことができるといいのですがup

求人活動、少し出遅れてしまいました。

でも、出会いは“縁”です。よいスタッフと出会いがありますように…

ではここで少し、宣伝を…

 求人のお知らせ◆

昨年会計士試験合格者の方で、税務や経営コンサルティングに興味をお持ちの方は、下記のメールアドレスにご連絡ください。お待ちしています!

mailtoEmail recruit1@sunagacpa.jp

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