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セミナー・研修会

2017年8月 2日 (水)

大雨時行~国際金融の最新情報を学ぶセミナー

大暑~大雨時行】
夕立や台風などの大雨が降る季節です。ここ数年はこれにゲリラ豪雨が加わりました。地球温暖化の影響か、気候が変わってきていることを感じますね。
(※大雨時行:たいうときどきふる)

 

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弊社では国際金融の専門家である、真田教授から
国際金融の最新情報を伺うセミナーを開催しています。
3か月ごとに『定点観測』として開催させていただき、
今日はその第6回目でした。
※ http://www.maru-biz.jp/archives/3096

 

欧州経済の安定化、しかし依然として残る不安

イスラム過激派の動きとテロ

好調な米国株、しかし懸念されるトランプリスク

サウジアラビア、イランの対立から見る世界情勢、

進まぬ北朝鮮情勢と米中露

そして先進国株、円ドル相場、金利、原油価格の動向など

最新マーケットの情勢等々。

 

真田先生の講演を聴きながら、
全体が関連し合って大きな円を幾重にも描いているような

そんなイメージを描きながら、いつも思います。

世界は実はこんなに狭かったのか…と。

 

次回の定点観測は、1117日(金)16時~。

関心のある方は、ぜひご参加ください!

 

2016年2月25日 (木)

真田先生のセミナーを開催しました

今日は尊敬する真田幸光先生に、オフィスの会議室でご講演いただきました。

テーマは『世界・アジア・日本経済の現状と今後の展望』

今年に入ってから、国際情勢はますます混迷を深め、経済環境の予測がさらに難しくなっていることを感じていました。

真田先生のお話はとてもわかりやすく、世界各地で起きている事象を関連付けて説明してくださいました。
一見、何の関連もないと思われていたことが、パズルのように面白いように納まっていきます。
参加してくださったお客様にも大変喜んでいただきました。

どんな状況にあっても、経営者は提供する商品やサービスの質を高め、足元を固めていくことが何よりも大切だと感じています。

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(写真はセミナーの懇親会で準備した千疋屋さんのフルーツサンド。美味しかったです♪)

今後、定期的に、先生のセミナーを開催させていただけそうです。

またHPやブログ、メルマガなどでお知らせしたいと思っています。

http://www.maru-biz.jp/archives/category/seminar_b

2015年11月10日 (火)

マンション管理会社様での説明会

このところマンション管理組合の税務申告業務が増えています。

おそらく税務署から事業内容について尋ねる文書が届く組合が増えているからと思われます。

マンション管理組合が収益事業を営む場合は、その収益事業について申告納税義務が生じます。

収益事業となる可能性のある収入の例としては、携帯基地局設置収入、テナント収入、駐車場収入、自販機設置収入などがあります。

 

そこで、私どもの税理士法人では、某大手マンション管理会社で、管理組合に直接対応されている担当者向けの説明会を企画し、本日、開催しました。

本社の会議室には、首都圏の支社から50名以上の担当者が集まりました。

 

マンション管理組合は企業人ではなく一般の人が組織しているので

税務署から突然お尋ねが来ると、慌ててしまいがちです。

そんな不安から質問攻めにあってしまう担当者の方が、困ることのないように、

そして、よりお客様(管理組合)との信頼関係を良好に維持できるように

という趣旨で企画した説明会でした。

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講師は私どものスタッフの公認会計士Kさん。

豊富な実務経験から、十分に内容を練った資料を準備、わかりやすく説明してくれたと思います。

講義後には、ひっきりなしに質問も出て大盛況でした。

皆さんの関心が高いことを実感しましたので、また同じような企画もできればと思っています。

 

2015年7月29日 (水)

『家族の絆を深める相続対策パート3&ゴールドコーストの魅力と不動産事情』セミナーを開催しました

昨日の午後は弊社会議室でセミナーを開催しました。

テーマは今回も相続対策。
相続に関わる内容は、今年に入って3回目なので、今回はトラブル事例を中心に説明しました。
特に税務調査において申告漏れが最も多く指摘される「現金預金」については慎重な取り扱いが求められることから、時間をさいてお伝えしました。

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そしてもう一つのテーマは、大好きなゴールドコースト!
現地で不動産会社、株式会社ワイドエステートを経営されている砂川社長をお迎えし、ゴールドコーストの魅力と不動産事情についてお話を伺いました。

人口が年々増え続けているオーストラリアでは、賃貸物件の空室率も低く、賃料も(物件は年々古くなるにもかかわらず)年々上昇します。
不動産の価値が上昇し、下がることがないゴールドコーストの不動産事情は、日本人にはなかなか受け入れられないそうですが、慎重に無理のない範囲で不動産投資を行えば、資産分散の選択肢の一つとして考えられると思いました。

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実は今回のセミナーは時期が悪かったせいか、集客に苦慮しました。

とても面白い内容なので、より充実させて改めて秋にも開催したいと考えています。

2015年7月23日 (木)

政治資金監査フォローアップ研修に参加しました

昨日は、政治資金監査実務に関するフォローアップ研修(実務向上研修)でした。

これは総務省の政治資金適正化委員会が主催する研修会です。

 

平成1912月に政治資金規正法の改正により、国会議員関係政治団体には、政治資金監査が義務付けられています。

監査を行う者は、政治資金適正化委員会の登録を受けた税理士、弁護士、公認会計士などの、登録政治資金監査人です。

 

この制度が導入されたとき、知り合いのある国会議員の政策秘書の方からご依頼をいただきましたので、私も政治資金監査人として登録し、毎年、政治資金監査を行っています。

 

『監査』という言葉から、すべての収支について、また、その内容の妥当性までを外部の監査人がチェックしているように聞こえますが、実は、収入は監査の対象にならず、また、支出の内容の妥当性までに及ぶこともありません。

すべての支出と領収書等の突合を行い、帳簿等の記載が整合的かどうかを外形的に確認するだけの手続になります。

このことから、『監査』の専門家である、多くの公認会計士から、制度導入前には大きな抵抗があったと記憶しています。

制度の導入期なので、簡素な形で始まったものなのかもしれませんが、実はいまだに違和感がある私です。。

 

登録後も、毎年、フォローアップ研修があります。

昨日も大勢の方が受講されていました。

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2015年7月17日 (金)

東商女性会のサマーセミナー

昨日は東商女性会のサマーセミナーが開催されました。会場は新宿のハイアットリージェンシー東京。100名程の女性経営者が一堂に会し、大盛況でした。

タイトルは『~私たちこそ輝く未来を拓く~』

女性が活躍する未来を拓くため、経営者として何ができるか、ということをじっくり考える時間でした。

 

第一部の講演会では、スイスのコンサルティング会社、IMDの北東アジア代表、高津尚志先生から「女性活躍推進の風が吹く今、何を考え、どう行動すべきか」のテーマでご高話をいただきました。心理学に根差し、客観的なデータに基づくリーダーシップ研究の視点からのお話は、理路整然としていてわかりやすく、興味深く伺いました。

日常に追われていると既存の基準や概念のまま流されてしまいがちですが、自分のあり方を見つめ直す機会を作るように努めたいと思いました。

興味深い分析結果をたくさん聞くことができましたので、また機会をみて、先生の講演内容にもブログで触れてみたいと思います。

 

第二部はワークショップ。高津先生の講義を前提に、「女性活躍推進社会における企業が取り組むべき対策とは」をテーマに、10グループに分かれてのディスカッションです。

活発に討議が行われ、その後、各グループの発表者が短い時間でとりまとめ、全員の前で発表しました。さすが、どの方も素晴らしいプレゼンテーションでした。

 

そして第三部はお楽しみの懇親会。

懇親会の中では各委員会の紹介もあり、それぞれ趣向を凝らした楽しい紹介タイムに、大いに盛り上がりました。

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(写真は懇親会の委員会紹介で皆で活けたヒマワリの花。終了後にいただいて自宅の花瓶に活けています。ヒマワリは真夏の太陽のような花、ぱっと明るくなりますね!)

女性会の役員をしているので、前々からの準備、当日の運営など、大変なこともたくさんありましたが、無事に成功してホッとしています。人は何か理由があってこの場(物理的な場所だけでなく、時間や立場なども含めて)にいます。どんなことも、そこから何かを学ぶために自分がここに在るのだと思えるようになりました。今回もたくさんの学びがありました。ようやく、楽しめるようになってきたように思います。

2015年7月15日 (水)

マイナンバー制度~今から会社が準備すべきこと~のセミナーを開催しました

昨日の夕方は、お客様のために、『マイナンバー制度』に関するセミナーを開催しました。

マイナンバーは来年1月から利用が始まりますが、10月には国民全員にそれぞれのマイナンバーが届きます。そこで会社では、10月までにマイナンバーを取り扱うための事前準備を行うことになりますが、適法に利用するため、基本方針、取扱い規程等、社内体制の整備、従業員の監督・教育、パソコンなどの管理、ソフトウェアのバージョンアップ等々、さまざまな準備が必要になります。

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制度運用を前に、制度の解説から運用スケジュールに合わせて開始前に会社が準備しなければならないこと、運用開始後の会社実務について、解説しました。

20名の定員でしたが、すぐ満席になり、皆さんの関心の高さが窺えました。

これからもマイナンバーについては最新の情報をお届けして、運用をスムースにできるような研修会を行っていきたいと思っています。

 

2015年7月13日 (月)

ビジネス会計人クラブの研修合宿

710日(金)、11日(土)はビジネス会計人クラブ主催の合宿研修で箱根へ行ってきました。

テーマは(相続税・贈与税申告における)『裁決等に学ぶ実務重点論点の検証』

実務で問題になることが多い、名義預金、みなし贈与、小規模宅地等、重加算税、財産評価(利用価値の低下地)について、その裁決例を参考にしながら理論的体系を確認するというものです。

両日ともびっしり夕方までの講義でしたが、大変興味深い内容ばかりで、充実した研修会でした。

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さて、研修初日からよいお天気になりました。

それまでずっと梅雨らしい雨の日が続いていたので、気持ちよく出かけることができました。

そろそろ梅雨明けかもしれませんね。。

 

また、大涌谷の噴煙が心配な箱根ですが…

初日は平日だったので、箱根湯本の駅前の土産物店は人出が少なく感じましたが

帰りの土曜日はそれほどでもなく、賑わいがありました。

それにしても早く落ち着いてほしいものです。

2015年7月 9日 (木)

JACCA主催の『ディナーマナー講座』に参加しました

七夕の夜、JACCA(一般社団法人日本クロスカルチュラルコミュニケーション協会)主催の第1回目のセミナーが開催されました。

JACCAは本年4月に設立され、私は法人の監事を務めています。

 

 JACCAのミッションは、グローバル人材の育成。

「グローバル人材」とは、自分の立ち位置を活かしながら、異なった文化背景をもつどんな人にも、同じように温かで細やかなおもてなしができる人のことです。

 

そこで『ディナーマナー講座』では、インターナショナルなディナーの席で、どうふるまったらいいのか、ディナーを楽しみながらマナープロトコールを学ぶことが目的です。

 

プロトコール(国と国との公式儀礼)の4大原則とは

1. 序列に気を配ること

2. 女性は男性の右側、つまり上座にくるように配置する

3. 相互主義の原則(相手の儀礼に対して、それに見合った儀礼をお返しする)

4. その国や民族の慣習に従う(郷に入れは郷に従え)

 

基本は、相手に不愉快な思いをさせないことに尽きます。特に外国人との交流では相手の文化や習慣を理解し、尊重する思いやりが何よりも大切で、そのために作法があることがよくわかりました。

 

今回は、「ディナーマナー」なので、センチュリーコート丸の内のレストランでフルコースをいただきながら、ポイントをJACCAの石橋会長からご指導いただきました。

本格的な長テーブルに、10名程のゲストの序列を考慮した配置や

初対面の隣の人や向かいの人とコミュニケーションを楽しむこと、

男性はどのように女性に対して気を配らなければならないかなどは

大変興味深く、勉強になりました。

 

女性に対する気配りは、そういえば…と思うシーンが、オーストラリアの会計士の方にあったことを思い出しました。奥様に気を配る動きはとても自然でした。奥様が席を立つときにも一緒に席を立ち、席に戻られたときにも席を立ち、椅子を入れてあげる。。日本人にはほとんど見られない動作ですが、それが自然に備わっていると美しいものです。

今度セミナーがあったら、今後、国際人として活躍する可能性をもつ弊社スタッフたちにも受講させたいと思いました。

 

マナー講座でありながら、堅苦しさは全くなく、参加者からの活発な質問に、石橋会長がわかりやすく説明してくださって、ほんとうに楽しいひとときでした。初対面の方が多かったにもかかわらず、おしゃべりも楽しく、私は久しぶりに笑い過ぎて顔の筋肉が痛くなるほど…でした。

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2015年7月 7日 (火)

『家族信託』のセミナーを開催しました

昨日は弊社会議室にて、お客様向けに相続対策セミナーを開催しました。

一般的な相続対策と、最近注目されている民事信託、いわゆる『家族信託』の二本立てです。

『家族信託』の講義は、コンサルティングの実績が多い、プロサーチ株式会社のコンサルティング部部長、松尾さんに講師をしていただきました。

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平成19年に信託法が改正されたことによって、営利目的でなく、特定の一人から一回だけ信託をする場合、受託者に信託業の免許は不要になりました。財産を所有する者と、財産を預かり管理・運用・処分する者を別にすることができる制度は、相続対策を円滑に進めるために利用しやすそうです。

 

具体的には、相続対策の着手が遅れ、財産の所有者が、近い将来、認知症の発症リスクが高いようなケースが最もわかりやすいと思います。相続対策の一環として所有財産の整理を進めている間に、もし認知症が発症して意思判断能力が失われると、そこで財産の整理はストップせざるを得なくなります。そこで、認知症が発症する前に、信頼できる人(子の場合が多いので、『家族信託』と呼ばれるそうですが)と信託契約を締結して財産を預けると、所有者は親のまま、財産の処分を子に任せることができるので、滞りなく財産の整理を進めることができるというわけです。

 

そのようなケースでは以前から『成年後見制度』を利用する方法がありましたが、実は成年後見制度は使い勝手があまりよくないと言われてきました。手続に時間がかかり、不動産の管理処分に家庭裁判所の許可が必要で、定期報告を裁判所に提出しなければならないなど、利用しにくい制度になっています。

 

また、信託契約では、資産を承継する対策として、民法では不可能だった二次相続以降の財産の承継先まで指定することも可能になります。

 

聞きながら、何かに似てる…と思ったのは、会社における『所有』と『経営』の分離。

会社を所有する者は株主ですが、必ずしも株主は経営能力があるわけではありません。そこで経営に意欲的な取締役が会社を経営する役割を担いますが、それは株主である必要はないのです。

つまり、同様に、親子で行う家族信託を考えると、親が財産を所有しているが、財産を動かすのは子で、その結果の損益は親に帰属する…ということになります。

シンプルなこの形を、いろいろな事情に合わせて使えそうです。

 

ただ、できたばかりの制度なので、まだまだこれからという部分もあります。

会社組織もそうであるように、財産を預かった者は暴走しないよう、目的に合った使い方をしなければなりませんし、それに関するチェック機能も今後必要になるでしょう。

また、「不動産」の場合は比較的利用しやすいですが、財産でも「預金」となると、銀行では本人確認というシステムがあるので、所有者名義の口座を簡単に所有者以外の者が動かすことは困難です。

今後、この制度の浸透と共に見直しがされ、整備が進むと思いますが、相続対策でうまく使えば(直接的な節税対策とは異なりますが)、もめごとを少なくする可能性をもった制度といえそうです。

 

これからも注目していきたいと思っています!

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