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2017年4月

2017年4月30日 (日)

牡丹華~ジュラシックツリー10周年

【穀雨~牡丹華】
牡丹が開花し始める頃。
華やかで夏の訪れが近いことを感じる花です。
牡丹華は穀雨の末侯。春の最後の季節です。
(※牡丹華:ぼたんはなさく)

Photo

2億年を越えて存在する希少な樹木、『ジュラシックツリー』を育て始めて、

先日、415日で丸10年になりました。

この木は、1994年にオーストラリアのウォレマイ国立公園で発見された100本の樹木から穂木を採取し、クィーンズランド州森林局の農場で増殖されたうちの一つです。

絶滅危惧植物の保護のために苗木を輸出したそうですが、

10年前、その一鉢をクィーンズランド州政府からいただき、大切に育てています。

 

湿気と寒さを嫌うため、日本では生育が難しいとのことだったので

水やりと温度管理には特に気を遣ってきました。

植え替えをしていないせいか、高さも10年前とあまり変わりません。

小さな鉢で窮屈そうでかわいそうなのですが、

土壌も特殊なもののようなので、

どのように植え替えをしたらいいものか悩ましいです。。

2017年4月25日 (火)

霜止出苗~サンフランシスコ風アスパラガスのサラダ

【穀雨~霜止出苗】
暖かくなり、霜も降らなくなり、苗がすくすく育つ季節。
田植えの準備が始まる頃です。
(※霜止出苗:しもやみてなえいずる)

 

アスパラガスが美味しい季節になりました。

新鮮で瑞々しいアスパラは、生のまま食べても美味しい。

この季節ならではの味です。

 

というわけで、先月、サンフランシスコのレストランでいただいた

アスパラのサラダが美味しかったので、

その味を思い出しながら再現し、少し自分好みにアレンジもして、

Facebookに出したところ、結構、気にしてくれる方が多かったので

今日は、今が旬のアスパラのサラダを載せることにしました。

Fullsizerender_a

生のアスパラは縦にスライスします。ピーラーで薄くスライス。

大切なことは、新鮮なものを使うことです。

カットした面から水分が出てくるほどの新鮮さ。

ちょうどワインのソービニヨン・ブランの香りがします。

そしてちぎったエンダイブ、カットしたアボカドを一緒に盛り付けます。

 

その上に、細かく砕いたヘーゼルナッツを載せ

レモンヨーグルトソースを全体にかけます。

さらにその上に、すりおろしたミモレットチーズをふりかけます。

 

レモンヨーグルトソースは、ヨーグルトとレモン果汁、マヨネーズを混ぜ、

それに様子を見ながらオリーブオイルを加え、

さらに味をみながら塩コショウをします。

もう少しコクがほしい時は、粉のパルミジャーノを混ぜます。

 

エンダイブはソースの絡みがよく

またほのかな苦みが全体の味を引き締めるので

サラダのバランスをよくしています。

 

料理本のレシピのように材料の分量を書けるといいのですが

味をみながら作っていて適当なので…

 

アスパラは新鮮さが命なので、私は買ってきたその日に調理

そして調理するまでぬれたクッキングペーパーに包んでおき

食べる直前にスライスします。

 

このサラダは野菜だけなのに、結構、ボリュームがあります。

よく冷やしたソービニヨン・ブラン(特にナパバレーの!)がお勧めです。

2017年4月20日 (木)

葦始生~新緑が一斉に輝き始めています

穀雨~葦始生】
穀物を潤す春の雨が降る頃、『穀雨』。その初侯が水辺の葦が芽を吹き始める頃、『葦始生』です。
私は葦の芽吹きを見たことはありませんが、錐のように先が尖った芽が水面に伸びるのだそうです。その形を「葦牙」(あしかび)といい、春を表す季語になっているそうです。
(※葦始生:あしはじめてしょうず)

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月曜の夜から火曜の朝にかけての嵐のような雨と風で、

さすがに東京の桜の花はほとんど散りましたが

たっぷりの雨を受けた植物達の芽吹きは力強く、

さらに雨が上がった後、温度も急上昇

季節外れの夏日が続いたので

新緑が驚くほどの速さで成長を始めました。

 

朝と夕方で景色が変わったと思うほど

その成長は目覚ましいものがあります。

 

写真は、今朝の自宅マンション前の銀杏です。

ほんの一週間前は、まだ小指の先ほどの小さな葉が

やっと顔を出した程度だったのに

もう眩しいほどの新緑です。

 

気持ちのいい季節ですが

植物達の強い力に負けないように

身体を整えなければ。。

2017年4月15日 (土)

虹始見~皇居外苑の八重桜

【清明~虹始見】
暖かくなり、空気が潤ってくるので、この頃から虹がきれいに見えるようになります。
秋から冬にかけての乾燥した空気は美容の大敵!…肌や髪、爪の調子も今一つですが、ようやく潤う季節になりますね。
(※虹始見:にじはじめてあらわる)

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昨日は、私が監査役をしている会社の監査役会と取締役会に出かけるため、フィットネスクラブでの朝ヨガはお休みし、オフィスを出発する前のひととき、皇居外苑の八重桜を見に出かけました。

 

弊社オフィスは皇居の馬場先濠に面していますので、窓から、お濠の向う側、皇居外苑の八重桜が木々の間から見えます。ここ数日、ふんわりとピンク色に色づいてきたので、近くまで見に行かなきゃ…と、そわそわしていました。

 

昨日の朝は、まだ蕾もありましたが、日中、暖かくなったので満開になったでしょう。

ふわふわの可愛らしい花に今年も会うことができて、幸せな気持ちになったひとときでした。

2017年4月10日 (月)

鴻雁北~千鳥ヶ淵の桜

【清明~鴻雁北】
暖かくなり、雁が北へ帰る頃。
イエスキリストの復活を祝うイースターは、春分を過ぎて最初に訪れる満月の次の日曜日です。今年の満月は明日(11日)なので、イースターは16日ということになります。
(※鴻雁北:こうがんきたへかえる)

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321日に開花した東京の桜は、その後の寒さでゆっくりゆっくり見頃を迎え、この週末までに満開になりました。

今朝は気持ちの良いお天気になったので、フィットネスクラブをお休みして、出勤前、千鳥ヶ淵を歩きました。千鳥ヶ淵の桜は散り始めていました。

少し肌寒い日でしたが(天気予報では今朝の東京の気温は8℃だそうです)、明るい日差しに包まれて輝く桜の花を見上げ、寒さも忘れて朝のお花見を楽しみました。

爽やかな一週間の始まりです。

2017年4月 4日 (火)

玄鳥至~会計士女子会に参加しました

【清明~玄鳥至】
ツバメが海を渡って飛んでくる頃。 

本格的な春の到来と農耕シーズンの始まりです。
(※玄鳥至:つばめきたる)

 

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ようやく桜が見頃になってきました。

昨日の夕方は会議室でお花見弁当を食べながら久しぶりに懇親会。

その後に、桜を見ながら千鳥ヶ淵を歩く予定だったのですが

まさに、”春雷”。夕方からの雷と急な雨で諦めました。

春の訪れを告げる雷は、本当に短い時間で

帰る頃には雨も上がり、今日は美しい春の朝を迎えることができました。

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先週末、『第3回 PW青山プロフェッショナル女子会』なるものに参加しました。

これは私が独立開業前に勤務していた(当時)青山監査法人が、2000年に合併する前までに入社した女性会計士の同窓会です。(なので、同窓会といっても今後、人が増えるわけではありません。)

該当者は1982年入社から1999年入社までの女性会計士で、私は1989年入社。ほぼ真ん中あたりの代になります。1985年入社の関根さんが、昨年、日本公認会計士協会の女性初の会長に就任し、そのお祝いも兼ねていた…はずですが、特別にお祝いらしい企画もなく、ワイワイ楽しいランチ会で終始しました。。

 

現在、公認会計士全体に占める女性の割合は15%程度だそうです。

その割合は、私が試験合格した頃は10%未満でしたが、それから30年近く経ってもまだまだこの程度の数字で(最近の合格者に占める女性割合は20%程度だそうですが)、他士業と比べても、女性に人気のない資格なのかなぁ。という感じがします。

 

企業不祥事が続き、会計士監査に対する社会の期待と責任が年々高まるとともに、監査業務も一層、厳しくなっているため、女性の働く環境として魅力がなくなっていることが、原因の一つかもしれません。

今回の女子会に参加した4050代の皆さんの近況を伺うと、女性のライフステージに応じてさまざまな選択肢があり、それを自分の意志で選んでいるしなやかさを垣間見ることができました。公認会計士という資格は、監査業務をすることだけでなく、特に女性にとって多くの可能性を広げることのできる資格ではないかと思いました。

 

今、MBCグループは、私自身が1994年に開業した須永公認会計士事務所(個人事務所)と、その後、税務部門を独立させた、税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング、そして経営コンサルティング会社である、株式会社丸の内ビジネスコンサルティング、の3企業体で構成されています。
しかしながら、昨今、会計監査に対するニーズが高まり、契約に際しては個人事務所ではなく、監査法人との契約を希望する企業が増えていることから、新たに監査法人を設立することを検討し始めています。
在籍している公認会計士のスタッフが新しい監査法人のパートナーになる予定ですが、また新たな気持ちでいろいろなことに取り組むことができればと思っています。

 

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