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2016年2月

2016年2月29日 (月)

うるう年

今日は229日。早いもので明日は3月になります。

所得税確定申告の作業も佳境に入っています。

なかなかスタッフ全員揃った月例の宴会ができないので

今日は夕方一時間だけ、皆で会議室に集まり、人形町今半のすき焼き弁当を食べながら一休みしました。

Imahan

月曜日はオフィスでパンを焼いて、焼きたてのパンを楽しむ日にしたのですが、

今日は今半のお弁当があるので、MBCベーカリーbreadはお休みにしました。

来週の月曜日は、最近、気に入っているバナナパンを焼くつもりですbanana

 

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2016年2月26日 (金)

やっと…金曜日

今週は実は体調が今一つで、しかもいろいろなことがあり、

ひたすら週末が待ち遠しく思えました。

(こんなことは私には珍しいのですが…)

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(写真は大好きなフリージア。春の訪れを感じる香りです。)

午後、新しい仕事のご紹介をいただきました。

今まであまり関わることのなかった分野ですが

よい出会いがありそうで、嬉しいです。

週末は体を休めて、元気になって新しい週を迎えたいと思っています。

来週はもう3月なのですね…

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2016年2月25日 (木)

真田先生のセミナーを開催しました

今日は尊敬する真田幸光先生に、オフィスの会議室でご講演いただきました。

テーマは『世界・アジア・日本経済の現状と今後の展望』

今年に入ってから、国際情勢はますます混迷を深め、経済環境の予測がさらに難しくなっていることを感じていました。

真田先生のお話はとてもわかりやすく、世界各地で起きている事象を関連付けて説明してくださいました。
一見、何の関連もないと思われていたことが、パズルのように面白いように納まっていきます。
参加してくださったお客様にも大変喜んでいただきました。

どんな状況にあっても、経営者は提供する商品やサービスの質を高め、足元を固めていくことが何よりも大切だと感じています。

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(写真はセミナーの懇親会で準備した千疋屋さんのフルーツサンド。美味しかったです♪)

今後、定期的に、先生のセミナーを開催させていただけそうです。

またHPやブログ、メルマガなどでお知らせしたいと思っています。

http://www.maru-biz.jp/archives/category/seminar_b

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2016年2月24日 (水)

床拭きロボット

自宅で、ブラーバという床拭きロボットを買いました。

以前、掃除機ロボット、ルンバが発売されたときは

掃除機なので、あまり関心がなかったのですが

今回のブラーバは床拭き、そしてコンパクトで形も四角で、とても気になりました。

私は週末に床拭きをするのですが、あまり好きでない作業の一つなので、少し助かるかな…程度で、あまり大きな期待はしなかったのですが…

 

ドアを開けなければならないトイレやクローゼット以外の場所は

家中、くまなく拭いて回ります。

不思議なのは、真直ぐ、すーっと拭いたかと思うと、行き止まりでもないのに、突然立ち止まって、何か悩むように微動した後、方向を微妙に変えてみたりもします。

しかも静かで、ひたすら真面目に拭いています。

 

姿が見えないと思ったら、ソファーの下を拭いていたり

キッチンで洗い物をしていると、いつの間にか足元に来ていて踏みそうになったり

まるで生き物がいるみたい。

 

まずは乾拭きで試しましたが、濡らしたクロスで拭くことも可能です。

働き者のブラーバ。週末の家事が楽しくなりそうです。

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2016年2月23日 (火)

採用について

最近、どこの会社でも聞かれる…人手不足。

特に経理のできるスタッフについては、なかなか難しいようです。

お客様から誰か紹介できる人はいないかと、聞かれることが多くなりました。

実は今月から、あるお客様から依頼があり、経理スタッフが退職するので、新しい人が入るまでの間ヘルプを依頼され、月曜を除く週4日間、スタッフを出向しています。

 

弊社でも久しぶりに求人広告を出そうかと思い始めているところです。

特に補助作業をしてくれるスタッフを考えています。

求人関連のコストは辛いところですが

やはりそれなりにコストをかけないと難しい時代なのかもしれません。。

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2016年2月22日 (月)

焼きたてパンの香り

先日、脳の研究をしている大学教授から

パンが焼けるときの芳ばしい香りは人の心を優しくする

…と伺いました。

そこで、繁忙期に入り、少しでもストレスを和らげることができればと思い、

オフィスでパンを焼くことにしました。

焼き上がりが近くなると、バターのいい香りが部屋中に広がります。

 

前日の夜に自宅で特製ミックス粉(?)を作るので、
オフィスでのパン作りは月曜日のみ。

今回は、北海道産小麦粉、きび砂糖、岩塩を計って袋に入れ、

途中投入される、レーズン、イチジク、クルミも計って細かくカットしました。

月曜の朝にホームベーカリーにセットする際には、カルピスバターと牛乳を入れて焼きます。

オフィスなので、ドライイーストを使わざるを得ないことがちょっと残念ですが。。

焼きたてのフワフワのパンを皆で分けました。

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それにしても、天候の変化が大きく、体調を崩しそうな毎日です。

体に気をつけて、元気にこの季節を乗り切りたいと思います。

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2016年2月19日 (金)

沈丁花が咲き始めました。

自宅ベランダの沈丁花が咲き始めました。

今年は例年よりとても早いような気がします。

新しい生活が始まる期待と不安

そんな気持ちを受け止めてくれた

かわいらしい小さな花たち…

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毎年この花の季節になり、甘い香りの風に出会うと
大学進学のために上京したあの春を思い出します。

 

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2016年2月18日 (木)

システムかコミュニケーションか

テレビのニュースで医療事故のコメントを求められた関係者が、「コミュニケーションが上手くできていなかった」と答えていました。
また、最近、通信販売でギフトを購入したとき、先方の手違いで二重に送られたことがありました。その際の先方のコメントは、「社内で連携がとれていなかった」。
…後者は些細なことではありますが、どちらも心もとない印象を受けました。
                                          

そのミスは「コミュニケーション」とか「連携」で済むことなのだろうか…と考える機会になりました。

 

十数年前、ある外資系大企業の特殊なプロジェクトに、大勢の専門家の一人として携わったことがあります。
広いオフィスに弁護士や会計士、FPなどの専門家を集め、プロジェクトを分担して進めているのですが、毎日のように新規で専門家が参加し、会社では退職する社員が多く、新人もどんどん入ってくる、そんな不思議な職場でした。
複雑な作業をしていますから、いつの間にか別のグループで同じことを並行して進めていたり、全体をコントロールしきれない、ひどい状況でした。

 

別に人命にかかわることではなく、外国の親会社から相当なお金をかけて進めたプロジェクトなので、大きな無駄があろうと誰も気に留めることもなく、咎められることもなく、過ぎていきました。

 

組織が大きくなり、人が多くなるほど、ミスを起こさずに効率よく業務を進めるシステムは、よくよく考えて作らなければなりません。
人の記憶や気配り、経験、性格に頼らず、誰が行っても必ず同じ結果が出せるようなシステムを。その基本があった上で、良好なコミュニケーション、協力体制、連携が必要になります。
人為的なミスを単なるコミュニケーションの問題と捉えていたら、その後も必ず同じ失敗を起こすだろうと思うのです。

 

ミスは、初めは小さなものが何度か起き、潜在する大きな事故を警告しています。

人手でカバーしきれる段階で、素直に足りない点を認め、激しく反省し、間違いを起こさないシステムを作らなければならない…自戒を込めて、思います。

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2016年2月17日 (水)

花を数えて

三寒四温というには、あまりにも極端な感じもしますが

このところ、暑くなったり、寒くなったり…です。

もう2月も後半になったというのに

暖冬だったため、インフルエンザの流行が今頃ピークを迎えているとか。

そしてスギ花粉ももう飛び始めているようです。

 

オフィスのキャビネットの上に置いた胡蝶蘭が

一つ一つ、花を咲かせています。

毎日、花を数えるのが楽しみになっています。

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2016年2月16日 (火)

第2の創業

20年ほど前、開業したばかりの頃は

若くてまだ経験も少ないためか、仕事をいただくのが難しく

早く歳をとりたい…と思ったものです。

 

そんな頃

自分の親の世代の会社社長から相談を受けました。

不動産仲介会社を経営されていて、行詰りを感じていらっしゃいました。

バブルのいい時代を経験されたため、こんなはずでは…という思いも強かったのでしょう。

 

「社内を改革して、“第2の創業”をしたい

そのための一つとして、計数管理をきちんとして、

それを社内でできるように、経理の体制も整えたい…」

 

時代の波で急拡大した後の、大きな反動。

しかし、内部に組織らしきものはなく

これではいけないと思われたようでした。

 

現在ほどは「コンサルティング」という言葉が一般的ではなかった頃、

「税務顧問ではなく、コンサルティングをお願いしたい」というご要望でした。

お話を伺い、経理担当者を採用し、指導し、分析し、会議をして…

 

その社長は、口癖のように「第2の創業」とおっしゃっていました。

でもそれは、過去から引きずって捨てられないものが多いほど

大きな力が要るもので、言葉でいうほど簡単なことではありません。

 

今、その社長の年齢に近くなって

あの時の社長の気持ちも、辛さもわかるような気がします。

そして、「コンサルティング」という仕事に対する期待の大きさ

それに応えなければならない責任の重さを感じます。

 

お客様にわかりやすく見える形で、正確に受け止めていただけているのか

内容によっては、期待に沿う結果を出せるのか

やはり専門家の独りよがりにならずに

お客様の目線で、気持ちに添って、力にならなければと

改めて思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年2月15日 (月)

今年のバレンタインデー

今年は日曜日がバレンタインデーでした。

そのため、例年よりもいただいたチョコレートの数が少ない…という人も多かったのでは?

 

今年も女性スタッフからチョコレートをいただきました。

美しいパッケージで開けるのがもったいないほど。。

週末に少しずつ、美味しくいただきました。

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それから週末には、素敵なカードと一緒に

チョコレートとハート型の蒲鉾もいただきました。

蒲鉾は宮城県女川町の高政さんの蒲鉾です。

ふわふわの蒲鉾に、赤は明太子、白はくわい入り。

食感もおもしろく、美味しい蒲鉾で、ワインともとてもよく合って美味しかったです。

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2016年2月12日 (金)

世界らん展が始まります

世界らん展日本大賞の授賞式にご招待いただきました。

一般の入場は明日から一週間なので、前日にゆっくり鑑賞させていただける貴重な機会です。

会場いっぱいに展示されたたくさんの種類の蘭たち。

競うように、でも嬉しそうに咲く様子は

気持ちを明るくしてくれました。

芳しい香りの中で、とても幸せな時間でした。

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2016年2月10日 (水)

達成感は自分の内に

一口に『達成感』と言っても、それは全く異なる2つの世界があります。

一つは外側に発散し、それに対する外の評価により、達成感を味わうもの。

そしてもう一つは、内側を見つめ、自分自身と対峙することによって得られるもの。

 

前者は時々、自分を見失わせ

外の評価を得られなくなった時、大きな喪失感となって返って来ます。

外の評価というのは、時流とか、評価者の好みや感覚でも異なるのに

それを自分の評価の物差しにしていると

いつのまにか振り回され、心が落ち着かなくなります。

 

ところが後者は、常に自分の中にあるので

どう評価されようと、自分の達成感を求めます。

呼吸を整え、自分の内側を見つめることで

その都度、達成感を得る、ヨガの世界と同様です。

 

同じく『達成感』を得られたとしても

どちらが自分にとって幸せかは、明らかですね。

 

幸せになる方法は、自分の心の持ち方次第で、

意外とシンプルなものだと、改めて思います。

 

 

 

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2016年2月 9日 (火)

常識にとらわれず

今日は弊社が代理店をしている、日本M&Aセンターの新オフィスお披露目会と講演会があり、出かけました。中小企業のM&Aに特化して、年々大きな成長を続け、創業25年だそうです。

東京駅を挟んで八重洲側にある鉄鋼ビルの24階のフロアは、大きな窓から明るい景色が広がる見晴らしの良いオフィスでした。

 

中小企業のM&Aは成約までがなかなか難しいと言われていたのは少し前までのことで、最近では成約して当たり前。売り手側も買い手側も意識のレベルが高くなり、積極的、戦略的なM&Aが急増しているのだそうです。

 

新オフィスでは、M&A調印式のセレモニーを執り行う部屋も特別に用意したとのこと。

著名な書家に書いていただいたという大きな書の前の大きなテーブルには白いクロスを掛け、ウェディングセレモニーのようにバラの花を飾り、シャンパーニュで乾杯するのだとか。。

従来の常識にとらわれず、誰もしていないことを、どんどん取り入れる姿勢はさすがです。

弊社ではM&Aに関する相談をいただくことも多いのですが、見合った相手企業を見つけることが最も難しいことです。多くの情報を持つ企業とタイアップして、関係する人々が幸せになれる選択ができるような、体制を整えたいと思っています。

 

「何もしなければ何も生まれない」

迷ったら、まずは実行すること…講演の中で一番心に残ったことです。

頭の中だけで考えるのではなく、考えながら、ともかく動かなければと、自分に言い聞かせています。

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写真は調印式の部屋の大きな書です。

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2016年2月 8日 (月)

熱海のお雛様

この週末も熱海へ出かけました。

今年は理由あって熱海へ出かける機会が多くなっています。

先日、知人から教えてもらった、高台にあるペンションのような小さなホテルに泊まりました。

あいにくの曇りでしたが、窓からは海も初島もきれいに見えました。

熱海桜は満開。ソメイヨシノの蕾も少し膨らんできました。

今年の桜の開花は早そうです。

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写真は、宿泊したホテルの入り口に飾っていたお雛様。

落ち着いた色合いの優しい雰囲気をもつお雛様です。

我が家でもそろそろ小さな雛人形と桃の節句タペストリーを出さなくては…!

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2016年2月 5日 (金)

確定申告の季節

今年も早いもので所得税の確定申告の季節がやってきました。
午後は東京税理士会麹町支部主催の説明会に参加。
麹町税務署の個人課税部門や資産課税部門の国税調査官から平成27年分の申告における留意事項を伺いました。

私の開業当時…20年ほど前は、事務所所在地が浦和税務署管内でしたので、住民が多いこともあり、確定申告期の無料税務相談のボランティアは浦和税理士会会員の義務でした。
この時期、5日間ほどは税務署の無料相談コーナーで申告書作成の指導をしていました。当時は電子申告はなかったので、税務署は大勢の人で大変な混雑だったことを思い出します。
一日に20件以上の申告書をひたすら電卓を打ちながら作っていました。山のような医療費の領収書と年金の源泉徴収票をお持ちになった、ご高齢の方の番の時など、領収書を見ながら世間話を伺い、どんなにお辛い一年だったろうと思わず涙が出てくることもありました。また、あれこれ話をするうちになぜか気に入ってくださる方もいらして、後日、事務所まで別件の相談を持ってきていただいたこともありました。
今では懐かしいような感じもします。。

さて、確定申告の説明会の後、打ち合わせがあって、都内のホテルへ。
梅の花のアレンジメントが美しく、ホッとしました。
寒い日が続きますが、もう少しで春ですね。
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2016年2月 4日 (木)

ドラマで考える

先日、あるイベントで、『ドラマ思考』のススメ、という講演を聞きました。

舞台俳優としても活躍された経歴をお持ちのその方は、人間関係をキャスティングでとらえるのだそうです。

人生はドラマ。ドラマなので、人生における配役があり、自分が嫌だと思う人はドラマを盛り上げる悪役の役割をもって登場します。
                           

そのように考えると、悪役を認識したら、その人がどんなふうに自分に影響を及ぼし、ドラマを盛り上げるか、逃げずに見つめることができて楽しいかもしれません。

自分を客観視して、自分を離れて自分を見ることが、何をするにおいしても重要な方法だと思います。

 

でも、たまに…どうにもならない悪役が現れるものです。

それぞれに個性的なキャストが現れることを楽しみ、笑えるようになったら、人生の達人ですね。

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2016年2月 3日 (水)

オフィスの胡蝶蘭その後

さて、その後のオフィスの胡蝶蘭ですが

花が3つ咲きました。蕾がたくさんあるので、まだまだ咲きそうです。

窓辺は寒いので、部屋の中央、キャビネットの上の暖かそうな場所に移動しました。

オフィスでふと顔を上げると、花達と目が合い(?)、ホッと嬉しくなります。

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2016年2月 2日 (火)

もう2月

2月に入りました。明日は節分、明後日が立春で、春が近づいたような気持ちになりますが、実はこの時期は一年で最も寒い頃になります。

鍋など体が温まる食事が嬉しい季節ですが、今年は特にいろいろな女性誌で鍋特集が取り上げられているのが目を惹きます。

頁をめくってみると驚くような組み合わせもあり、工夫されたレシピが面白いですが、昔ながらのシンプルな鍋も美味しいですね。

Fullsizerender

身体を中から温めて風邪をひかないよう、気を付けなければと思います。

 

 

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2016年2月 1日 (月)

突然の別れに

昨日は大変お世話になった方の告別式があり、福島へ出かけました。

享年64歳。某金融機関の現役の役員の方です。

地元で一番大きな葬祭場に、入りきれないほどの参列者が集まりました。

就寝中の心臓突然死だったとのことです。

スポーツマンで病院に罹ることもなく健康でお元気そうな方だったので、私だけでなく誰もが大きなショックを受けたと思います。

 

多くの人から尊敬され、愛された人でした。

亡き人のために集まったたくさんの人の思いが、そのことを物語っていました。

自分が現在の人生に、いつどんな終わり方をするか、誰もわかりませんが、

終わったときに、どんな思いを残された人々の心に残すことができるのか、

丁寧に生きなければ…と考えながら、帰途につきました。

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写真は、告別式の後、いただいた会場に飾られた花です。

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