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2015年10月18日 (日)

山陰の旅から帰りました

23日の山陰の旅を終えて、無事に東京に帰りました。

最終日は松江城、武家屋敷などを観光した後、鳥取へ移動し、富浦海岸島めぐり遊覧船、鳥取砂丘と砂の美術館を巡り、鳥取空港から羽田へ向かいました。

鳥取は以前、仕事で数回、行ったことがありましたが、遊覧船は初めてで、穏やかで美しい海を楽しむことができました。

 

たくさん歩いてカロリーを消費したと思ったのですが、体重はすっかり増えていました。明日から調整しなくては!

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上の写真は、鳥取砂丘 砂の美術館の展示の一つ。
砂の美術館では、世界各国から集まった彫刻家達が、テーマを決めて3か月かけて砂の彫刻を作り、約9か月間展示、その後は再び砂に戻し、新たなテーマで同様に制作、展示を行うのだそうです。
今年のテーマは『砂で世界旅行・ドイツ編』。場内の展示室には二十数品もの大きな作品が展示されていて圧巻でした。この写真はその中で、『ドイツの音楽(バッハとバロック音楽)』という作品です。


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山陰の松島ともいわれる、富浦海岸。リヤス式の海岸と小さな島々を眺めながら小さな船で回りましたが、変化に富んだ素晴らしい景色はもちろんのこと、透明な海の水の美しさに驚きました。

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