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2014年11月14日 (金)

女性の活躍推進の新しい視点

先日、カナダ人の知人と話をしました。

彼の故郷、トロントは、最も移民を受け容れている都市のひとつだそうです。

治安の良さと、厳しい法規制によって、安心して暮らせるからこそ、移民を受け容れることができると話していました。

幼い頃から多くの国の人と接している彼の視点は、国際的で新鮮です。

 

女性の活躍の推捗状況は、国の発展と比例するというのが、彼の持論。

たとえば中東諸国は資金的には豊かであっても、未だに発展途上にある。

そのような国は、女性の地位が低く、活用ができていない。

 

先進諸国では、女性が社会の重要な地位に就いているケースが増えている。

そして、女性が政府の重要な地位に就いた国の発展のスピードは目覚ましいものがある。

 

女性の活用ができてこそ、国全体のレベルが上がるのだと言います。

だからこそ、日本はもっと女性が活躍するべきなのだと。

 

そのような見方を聞いたのは初めてだったので

とても新鮮で面白く、また、女性としては嬉しい意見でした。

 

私が所属している東京商工会議所女性会でも、

女性経営者の活躍事例を発掘し学ぼうという機運が高まっています。

日本経済全体の量的、質的なレベルを上げるためにも

女性経営者の地位向上は重要なのかもしれません。

2014

昨日から、丸の内仲通りのイルミネーションと丸ビルのクリスマスツリーの点灯が始まりました。

年の瀬が近づいていることを実感します。

さすがに今朝はぐっと冷え込み、東京でもこの秋初めて10度を下回りました。

 

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