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2014年11月15日 (土)

社員旅行の是非

私が監査法人に勤務していた平成の初めの頃は、

社員旅行はあまり好まれない風潮があったように記憶しています。

「行かないから自分にかかるはずの費用をお金でほしい」

などと、特にバブル入社の若手はとんでもないことを平気で言ったものです。

(当然、そのような我儘な希望は通りませんが。。)

 

それが最近、社員旅行の話をよく聞くようになりました。

昔と異なるのは、現地での自由度が大きいこと。

一度は全員で宴会をするけれど、他は一切拘束せずに自由に遊んでOK.

満足度が高ければ、帰ってからのモチベーションも上がるだろうと、

社長は従業員を喜ばせたい一心で企画されています。

 

いろいろな会社があり、社員から「行かないからお金がほしい」と言われ(今でもそんなことを言う人がいるのですね~)、その後社員旅行は止めて、年に一度のグルメ会にしたという会社、

創立35周年事業の一環でゴールドコーストへ旅行に出かけるという会社、

・・・等の社長さんからお話を伺いました。

せっかく多額のコストをかけるのですから、社員に喜んでもらえなければ行く意味がないと思うのは、経営者なら誰でも同じ思いです。

 

弊社では開業して45年頃に岩手へ、また8年ほど前に湯河原へ、出かけたことがあります。

他には研修旅行として、10年ほど前に蓼科、その翌年頃に那須高原へ出かけました。

その後、止めてしまったのは、当時はまだ税理士受験生が多く、試験勉強に差し障るという理由や、宿泊に抵抗のあるスタッフがいたためです。

 

有資格者のスタッフが多くなった今、福利厚生の一つとして、これも今後の検討事項です。

でも、単なる社員旅行という“遊び”だけでは勿体ない…と思ってしまうのですが

それも含めて検討しようと思います。

2014_2

丸の内マイプラザのアトリウムのイルミネーション。今年も素敵です。

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