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2014年2月12日 (水)

「きぼう」の月

私は月を見るのが好きです。

「14番目の月」という歌がありましたが、満月になる1日前の月は最も美しいと思います。

完璧な形になる一歩手前の、完璧を目指す輝き。

そんな14番目の月には、「幾望」(きぼう)という名前がついているそうです。

満月の別名は「望月」ですが、「望月に近い、ほとんど望月」という意味の「幾望」だそうです。

 

月は、満月になったら、翌日から少しずつ欠けていきます。

14番目の「幾望の月」は、まだ不完全な部分があり、完成を目指して進む輝きに思えます。

さらに、「きぼう」という響きは、「希望」にもつながるような感じがします。

 

自分の可能性に「希望」を持って、生涯、「幾望」でありたい…と、思います。

Photo

そろそろバレンタインデー。写真は今日いただいたチョコレートです。美味しくいただきました。

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