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2013年9月20日 (金)

十六夜

十六夜はいざよいの月。

十五夜の月よりも50分ほど遅く昇るため、月がためらって出てくるという意味だそうです。

この後、十七夜から、立待月、居待月、寝待月、更待月、下弦、二十三夜待、と月齢を経るごとに昇る時間が遅くなります。

 

日が短くなって少し寂しい感じがしますが

月を楽しむ時間が長くなりました。

澄んだ秋の空気は、まだ寒くはないので

外に出て月の灯りに照らされながら

ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 

朝はヨガで太陽礼拝をし

夜は月の光で一日を振り返るなんて

原始人に返ったみたい。。

 

明日は立待月。まだ早い時間から楽しめます。

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