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2013年5月30日 (木)

命の期限

昨日の曇天はやはり梅雨入りでした。

まだ5月だというのに。

もう少し爽やかな季節を楽しみたいのに…

以前から梅雨の気候が一番苦手なので

どうにか乗り切れるように工夫しなければと思います。

__

義父の葬儀で、曹洞宗の住職さんと話したときに

この世の苦しみは、受け容れることでしか

救われないと聞きました。

生きているものだけでなく、物質であっても

それには必ず終わりがある。

どうしたら苦しみから逃れられるのだろうと考えても

結局はシンプルな「終わりがある」事実に直面することしかありません。

「事実はとても簡単なんだよ。

…でも、それがなかなか心の奥から納得できないんだよね。。」

笑いながら住職さんがおっしゃっていました。

消えることのない苦しみと葛藤があるから、宗教が存在するのでしょう。

物質も生物も、その命の期限がある。

そう思うと、今の回りのすべてが

奇跡のように思えるから不思議ですね。

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