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2013年4月17日 (水)

東北の籠

お客様と一緒に「東北の籠」の展示会に立ち寄りました。

青森県十和田市の『暮らしのクラフトゆずりは』が主催したものです。

厳しい寒さを乗り越えた豊かな東北の森。

その自然の恵みを素材に、東北では昔からさまざまな籠が作られてきたそうです。

あけびや山ブドウの蔓を編み込んだ素朴で力強い籠もありましたが

私はマタタビの美しい籠に一目惚れしてしまいました。

これは野菜の水切り籠だそうです。

蔓が取っ手になっていて、ここを持って水を切ります。

暮らしの道具としての実用性と

細部までの行き届いた曲線の美しさに

毎日使ってみたいと思い、買いもとめました。

Photo_3

アスパラと菜の花を乗せただけで、こんなに美しい。

籠職人さんの「どんなに美しい仕上げよりも使うことに勝る仕上げはない」という言葉を思い出します。

さっそく我が家のキッチンで、昔からそこにあったかのように活躍しています!

Photo_4


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