2011年9月
2011年9月30日 (金)
2011年9月29日 (木)
2011年9月28日 (水)
実りの秋
某社で収穫の秋らしいアレンジを見つけたので写真を撮らせていただきました。
房総に田んぼを借りて田植えをしたと聞いたのは数か月前。
時々成長を見に出かけたものの、大半は農家の人に世話をしてもらい、無事に収穫の季節を迎えたとのこと。
数日前が稲刈りだったそうです。
社員の方は賛否両論(田植えや稲刈りは嫌、という人も多かったようで…)だったようですが、実りの秋を迎えると、晴れがましく、またとてもおめでたい気分になるから不思議です。
会社のエントランスに花の代わりに飾られていた誇らしげな稲穂でした。
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次は小さな実を…
3種類の小さなイチジクを夕食のデザートにいただきました。
こちらは3㎝程の小さなじゃがいも、インカのめざめ。
粗塩をまぶして電子レンジで加熱し、塩を落としていただきました。
皮ごと食べられますが、別名栗じゃがと呼ばれるように、中は栗のような鮮やかな黄色です。
2011年9月27日 (火)
今週のマルキューブ
3年に一度の国際建築家連合(UIA)の大会が、9月25日(日)~10月1日(土)、日本で初めて東京国際フォーラムで開催されていますが、丸ビルのマルキューブではその関連イベントとしての展示がされています。
マルキューブの展示、『アーキニアリング・デザイン展2011模型で楽しむ世界の建築』は、震災復興への取組みを新たに提示した、未来の建築を考える展覧会です。
☆イベントの詳細はこちら⇒ http://www.tokyo-event.jp/details/56309532.html
呼吸も浅いのか、ちょっと辛かったのですが、夜には久しぶりにテニスをして体を動かしました。
だいぶ涼しくなったので、スポーツにはとてもいい季節になりました!
汗をかいたら頭の中もスッキリして、元気も出てきました。
今夜はぐっすり眠れそうです。
2011年9月26日 (月)
連休が終わって・・
連休明けの月曜日です。
残暑厳しい夏でしたが、やはりお彼岸を過ぎるとぐっと涼しくなりました。
お客様が大学3年生の息子さんを連れていらっしゃいました。
会計士試験を受験されたそうですが、もう少しのところで合格に届かず。
会社の後継者ということもあり、会計士を目指すのはやめて、大学を卒業するまで週に2日ほど、弊社で修行をさせてほしいとのご依頼です。
責任重大ですが、しっかり勉強していただけるよう、どんな形がいいか考えてみようと思っています。
また、スタッフにとっても、誰かに教えることはとても勉強になりますので、よい成長のチャンスをいただけるものと思います。
さて、連休に入る前に作ったFacebookページ『ベンチャー企業支援』ですが、お客様や友人たちに協力をいただきながら「いいね!」の数が25人を超えました。
管理人は私もしますが、メインはスタッフのKさんです。
コンテンツ探しは大変かもしれませんが、常に情報のアンテナを張り巡らしながら仕事をしていく習慣が大切なので、このFacebookページが、そのきっかけにもなればいいと思っています。
写真は本文とは関係ありませんが、今、部屋から見える東京タワー。
2011年9月25日 (日)
プロであるということ
できないのにハッタリだけで自信満々に仕事を引き受ける人がいると思えば
慎重すぎて自信がなくて、「自分にはとてもとても…」と謙遜して断る人もいます。
前者は派手でうまくいくこともあるかもしれませんが
仕事は相手があってのことなので、結局迷惑を被るのは練習材料(?)にされたお客様ということになりがちです。
後者は自分の力を過小評価している場合も多く、残念です。
せっかくの成長のチャンスを逃しているようでもったいなく思えますが
本人の考え方なのでしょうから、無理強いすることもできません。
お金をいただくということは
物であればその物が同じ価値を持った他の物と同一の価格で
正常に機能するのであれば問題ないといえますが
目に見えないサービスとなると、とても難しいことだと思います。
サービスが具体的にどのようなことをしているのかを伝えないと内容がわかりませんし、また、経過がどうであれ、結果をきちんと出せないとすべてが意味のないことになってしまうからです。
17年前私は会計事務所を開業し、中小企業の税務顧問をしたいと思いました。
でも当時の私は、監査法人勤務の経験だけで中小企業の税務実務については未経験。
法人税は会計士の3次試験にもあったので馴染みがありましたが、
ほとんど知識のなかった所得税については税理士受験学校に通って勉強しました。
また、監査法人の仕事は大企業相手だったので、地域の中小企業をとりまく環境や経営者の関心事を勉強しなければと、経営者の集まりや勉強会にも積極的に参加しました。
小さな会社の経理なら何も問題もなくわかると高をくくっていたのですが、なかなか仕事の依頼はありません。焦る気持ちで過ごしていました。
その頃、私の実家では従業員40人ほどの中小企業を経営していました。
長年、顧問税理士の先生に税務業務をお世話になっていました。
監査法人の同僚にも実家が会社を経営している人もいて、監査法人に勤務する傍ら、実家の会社の経理や税務なども任されている話を聞くとうらやましく思ったものですが、そんな話を母にすると、「大企業しか見ていないあなたにわかるわけがない」と帳簿を見せてももらえませんでした。
自分の事務所を開業してからも、仕事もなかなかないし、せめて実家の会社の税務を任せてもらえないものかと再び聞いてみると、「あなたの勉強にされてはたまらない」という返事。
「プロとしてお金をいただくことと勉強は違う、簡単にできると思うな」と、その一点張りでした。
その後、徐々に、経理の入力を並行に進めさせてもらえるようになって、それが一通りできて会社内容も十分に理解できた頃に、やっと長年お世話になった税理士の先生から引継ぎをさせていただき、任せてもらえるようになりました。既に開業してから数年経っていました。
でも、私はとてもラッキーでした。
開業間もなく、地元の税理士の先輩から、親切に実務の指導をしていただいたり(少しの間、事務所に居候して手伝いをさせていただきました)、地元の税理士会で先輩にかわいがっていただいたり、改めて振り返ると、果たして今自分が後輩にそこまでできるだろうかと思ってしまいます。ほんとうに有難いことでした。
そうして徐々に税務の実務を学ぶうち、初めての仕事の依頼がありました。新しく設立した協同組合の税務顧問でした。ある会合で出会った社長さんが、新しく作る法人を、まだ経験も浅い私に任せてくださったのです。
嬉しくて申し訳なくて報酬はいらないくらいでしたが、一般的な相場では破格の月9千円という顧問契約で全力で仕事をさせていただきました。会計システムも買えなかったので手書きの申告書です。ところが、月割りの計算の違いで都民税が数十円間違っていたときのショック…プロとして申し訳ないという思いですぐにお詫びの電話をしたとき、快く了解してくださったときの安堵感は今も覚えています。
あれからもう十数年がたちました。
若いのによく頑張っていると、かわいがられる年代は過ぎて、
開業当時、自分が早く到達したかった年代になっています。
果たして今、信頼に値できるプロとしての厳しさをもって生きているのか
経験に裏付けされた自信を持ちつつも、初心と謙虚さを忘れずに取り組んでいるか
何気なく日々を流さないように自問していかなければと思うこの頃です。
2011年9月24日 (土)
秋の空気
爽やかな秋の日になりました。
今日は体調を整えるために、銀座のネイルサロンとスポーツマッサージへ出かけました。
サロンでは沖縄出身のネイリストのYさんと沖縄の話で盛り上がり、昼前でおなかがすいていたこともあって、なんだか無性に沖縄そばが食べたくなってしまいました。
そこで、沖縄のアンテナショップ「わしたショップ」に立ち寄って、沖縄そば、島豆腐かまぼこ、ジーマミ豆腐、そのほか沖縄の野菜などを買って帰宅。
さっそく沖縄そばを作りました。柔らかい島豆腐かまぼこを薄くスライスして載せ、たくさん作ってまだ鍋に残っているポトフのキャベツやインゲンなどの具を加え、それにネギと沖縄旅行のお土産、島とうがらしをかけていただきました。
実は野菜スープを基本にしたダイエットに少し気持ちが落ち込み気味。。。
ぴりっと効いた島とうがらしに、なんだか元気が湧いてきました!
写真は、今日出かけたサロンに飾ってあった、秋のアレンジ。
すっかり秋の空気ですが、自宅では日中、名残りの蝉の声がまだ聞こえてきます。
2011年9月23日 (金)
『微笑みを生きる』より
こんなことは今まで感じたことはなかったのですが
最近、呼吸をすることが気になって、
あれ、私、息を止めていた?…とか、
吐いて吸うのはどのくらいの時間かけるんだっけ…とか、
普通は無意識にしていることが、気になりだしたのです。
もちろん、忘れていることのほうが多いのですが
気になりだすと、呼吸がおかしいのではないかと思えてきてしまうほどでした。
そんなとき、10年ほど前に探していて、当時は廃版だった本が突然見つかりました。
今では探すことさえしていなかったのに、インターネット検索中の偶然の出会い!
昔憧れていた人に再会したような嬉しさで、さっそく、アマゾンで注文。
その本は、ベトナムの禅僧、ティク・ナット・ハンの著書、『PEACE IS EVERY STEP』
日本語版は「微笑みを生きる」です。
本は、「Breathe
! You are alive !」 で始まります。
呼吸を意識的にすることの大切さを教えてくれます。
Breathing
in, I calm my body.
Breathing
out, I smile.
Dwelling in
the present moment,
I know this
is a wonderful moment !
息を吸い込みながら、呼吸によって体が静められることを感じます
そして息を吐いて微笑む…微笑むことは、顔面の筋肉を緩めることだそうです
顔の筋肉が緩むとリラックスして幸せを感じることができます。
今この瞬間こそが実在の瞬間で素晴らしい時であること、
どんな場所にいても、どんな時も、呼吸を丁寧に感じることは
生きていることを感じることになります。
今この時がかけがえのない瞬間なのに、慌ただしい日々の中では
先々のことを思い煩い、あるいは「何か」のための時間であって
今に集中することなく、心は先々へ飛んでしまい、
せっかくの時間を生きることを忘れてしまっていたことに気づかされました。
今の瞬間を生きるためには、何も静かな特別な場所へ出かける必要はなく、
どこでも、どんなときでも、自分は穏やかに幸せになれるのだと
教えていただきました。
忙しいとバタバタしてしまう自分を反省。
どこにいても、どんなときも心は静かさと深さをもって、
今の瞬間を大切にして生きたいと思いました。
2011年9月22日 (木)
Facebookページを作りました!
いろいろな情報発信方法が増えて、開業した17年前とは隔世の感があります。
開業当時は大きな箱のようなパソコンで初めてニフティの会議室というものを使ったとき、感動したものですが…
数年前からブログを始め、それからTwitter、facebookに登録し、会社からはメールマガジンを送信していますが、どう使い分けていいのか、いまだによくわかっていません。
特にfacebookにあっては登録したまま放置状態…最近では経営者仲間もTwitter上のつぶやきが減って、facebookに移行しているようなので、少し使い方を考えてみようと思いました。
また、MBCグループのfacebookページも作ってみました。
まだできたばかりで試行錯誤ですが、仕事への取り組みやオフィスの雰囲気、最新の経営情報などを伝えられればと思っています。
facebookページ『ベンチャー企業支援』はこちらです⇒ http://on.fb.me/qe2lLw
facebookページでは、「いいね!」が25個以上になると自分の好きなアドレスが持てるそうなので、まずは早めに人数を増やしたいと思っています。
FBをされている方、ぜひご協力よろしくお願いいたします。
そしてもう一つ、時代を逆流するようですが、印刷物であるニュースレターも作ることにしました。
インターネットをあまりご自分で使われない方のためというだけでなく、ネット上の情報は時間と共に消えてしまうので、もう少し静止したものも欲しいと思ったからです。
いずれにしても大切なのは「伝えたい思い」であることを忘れずに発信していきます![]()
それにしても楽しく便利な道具が増えたものだと思います。
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甘さ控えめで素朴な味。
ほのかに生姜の味がして、体の中が温まるような感じがします。
少しお腹が空いたとき、一口入れると落ち着きます。
ダイエットにもよさそうです![]()
2011年9月21日 (水)
台風・・
久しぶりに強い台風が東京を直撃しました。
午後から少しずつ雨風が強くなって
オフィスの窓からお濠を見るとこんな感じです。
実は昨日から喉が痛み、熱もあったので
横浜へ出かける用事をスタッフに代わってもらいました。
私は体調を整えつつオフィスで過ごしたのですが
予想以上に強い雨風で交通機関もストップし始めたので
早めにスタッフを帰宅させることに。
都内では早めに退社した人も多かったようですが
駅で足止めになり、駅は人であふれていたようです。
テレビに映る駅の様子は、あの地震の日を思い出させるものでした。
(下の写真は帰宅途中の西麻布交差点)
心配だったのは自宅バルコニー。
枝を伸ばした植物達や外に出したテーブルと椅子、何よりも買ったばかりのオリーブの鉢植え…等々
今朝はそのままにしていつも通り出かけたので、ドキドキして帰りましたが、運よく無事でした。
ただ、せっかく週末に拭いたばかりの窓ガラスに雨粒が…明日は早く起きて窓拭きです。
2011年9月20日 (火)
栄養とダイエット
連休明けは台風の接近で大荒れの日本列島です。
東京はまだ雨も風もそれほどではありませんが、急に涼しくなり肌寒く感じるほどでした。
この連休からダイエットを始めました。
ダイエットといっても、食べないダイエットはしないし、できないので
女子栄養大学出版部の『4週間で3kg確実にやせる』を参考にしたPOTリレーダイエットです。
これは、前夜に翌日分のBASE POTを作り、その具材をもとに朝昼晩で少しずつ献立を変えてしっかり食べるダイエット。一日に必要な栄養素をきちんと摂りながらカロリーを抑える方法です。
献立は、朝はBASE POTから何種類か別鍋にとって卵を加えてスープにしたり、夜はBASE POTから鶏のささみを取り出してきゅうりと合わせてサラダにしたりするのでとても簡単。
さらには野菜と淡白な肉や魚たっぷりなので、ダイエットということを忘れるほどおなかがいっぱいになります。
私の場合、どうしても昼は外食になるので、本に書いてある通りにはできず参考程度ですが、この調子で1か月続けると体重は確実に減ります。
わかっているのにしばらく踏み切れなかった理由は、ワインや日本酒が美味しくてやめたくなかったこと。最近は美味しいお菓子もたくさん出現しているので、その誘惑に勝てなかったこと。
(ダイエット中はもちろん、アルコールやお菓子類はかなり限定されます。)
でも、夏に最も食欲のある私にとってダイエットに適した季節の訪れを感じたので、始めることにしました。どうしてもワインが飲みたいときは他のもので調整します。
食べることが好きなので、もう20年ほど前になりますが、女子栄養大学の通信教育で勉強したことがあります。月刊誌「栄養と料理」は地味な本ですが大好きで、今も時々購入します。
何をどのくらい食べたらいいのか、ということは、女子栄養大学が提唱する、「四群点数法」がとても簡単なので、日々、気にしつつ食事をしています。これは食品を栄養素の特徴によって4つのグループに分け、各グループから食品を摂ることで栄養のバランスをとる方法です。
毎日、このバランスがとれれば理想ですが、なかなか毎日完璧にすることは難しいので、3日程度でバランスがとれればよしとしています。
まずはワインとお菓子の誘惑に勝てれば…
ストレスがたまらない程度にがんばってみます。
2011年9月19日 (月)
買いたい理由
食材は昨日ある程度まとめ買いしたのですが、追加でいくつか欲しいものがあったので、今朝オフィスに行った帰り道、六本木のあるビルに入っている大きなスーパーマーケットに立ち寄りました。
品ぞろえはまあまあのスーパーなのですが、
お店の人たちがみんなつまらなさそうに仕事をしているのです。
商品を並べる人も、レジの人も、まるで機械のようでした。
昨日出かけた新宿伊勢丹とは正反対の雰囲気。
伊勢丹の空気はまるでテーマパークのようで
明るい笑顔の挨拶と機敏な動きに、こちらまで気分が明るくなります。
提案力も商品も素晴らしいことは確かなのですが、
たぶんそれだけでは人は何度も訪れたいとは思わない。
いつもそれほど特別な商品を求めに行くわけではないのに
買い物そのものがとても楽しいアクティビティになり、
私はなんとか買いたい理由を探しに出かけているような気がします。
さて、自分のことに置き換えると
お客様のところで、スタッフはつまらなそうに仕事をしていないだろうか…
買いたい理由どころか、お客様から断る理由を探されていないだろうか…
業種は関係なく、お客様に何かを買いたいと思っていただけるような
そんな会社を目指した経営をしなければと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日、伊勢丹の第一園芸で、一目で気に入ったオリーブの木。
香川県高松市のSOUJUのミッションという種類のオリーブです。
最近、バルコニーに目隠しになるほどの大きさの鉢物がもう一つほしいと探していました。
オリーブにしては枝がまっすぐ上に伸びて葉付きもよくて美しい。
オリーブでは目隠しにならないかと思いながらも、どうしてもこの木が、連れて帰ってと訴えているように見えてしまって…よくペットショップで子犬と目があってしまい、買うつもりはなかったのにそのまま連れ帰った…なんて聞きますが、それと同じような状態でした。
鉢カバーが上品で(?)周辺とのテイストが合わないので、近々、それだけ替えようかと思っています。

上の写真は目隠しになるように鉢を置いたところです。少し暗い写真でわかりにくいでしょうか…
2011年9月18日 (日)
残暑の日曜日
今日は友人の二子玉川の新居へ、友人達と出かける予定でしたが、
新居に住む友人に急用ができ、延期になりました。
そんなわけで、いつもの日曜日。
食材の買い物に出かけて、部屋とバルコニーと窓ガラスの掃除をして、過ごしました。
残暑厳しい、真青な明るい空の東京。
写真は夕方の東の空ですが、ビルの外壁に西陽が当たって
反射した光は、部屋の中にも明るく差し込みます。
夕陽が好きで西向きの部屋が好きだった私も、
現在の東向きの部屋にも慣れました。
栗蒸しようかんの、栗が月のように見えたので、お月見ではありませんが、先日いただいた手作りのお皿に載せてみました。
それから毎年この時期に友人からいただく、岡山の瀬戸ジャイアンツ。
薄い皮ごといただきます。爽やかな甘みが美味しかったです![]()
2011年9月17日 (土)
季節はずれのアジサイ
暑さのピークが過ぎたら、アジサイが次々に咲きだしました。
バルコニーの内側(部屋側)にはもちろん
光を求めて外側に枝を伸ばした先にも大きな花を咲かせています。
もう少し咲いたら、また枝を切って花瓶に生けようと思います。
関東は雨は降っていませんが、蒸し暑い日になりました。
バルコニーで枯れた葉を取り除いたり、水を撒いたりしていると
たちまち汗びっしょりに!
見るたびにレモンも少しずつ大きくなっているような気がします。
今日は今週のコリをほぐすために
スポーツマッサージを受けに行ってきました。
徐々に、ゆっくり、ゆっくり、気持ちのスピードを落として
この三連休は、心も体も休めようと思います。
2011年9月16日 (金)
やっと週末・・・
やっと週末です。
事務所主催のセミナーも無事に終わって、
今はニュースレターを書いています。
これからもセミナーの企画を続けます。
何かをし続けることで、また一つ新しい出会いも生まれて、
たくさんの笑顔に会える場ができることは
ほんとうに嬉しいことです。
集まってくださった方が
ほんとうに参加してよかったと
思えるような内容と雰囲気を提供できるように
日々研鑽しなければならないと思います。

写真は青山のインテリアショップ、MA by So Shi Te さんで
いただいた和紙で、作ってみた折鶴です。
質感のある丈夫な和紙は、折り紙にすると
まるで磁器のような風合いで素敵です。
2011年9月15日 (木)
3種のいちじく
いちじくが好きなので、珍しいものを見つけると嬉しくなります。
写真は、先日買った珍しい種類。
右から、ロング・ドゥート(原産地:フランス)、カドタ(原産地:イタリア)、ロードス(原産地:ギリシャ
ロードス島)。
名前をすぐ忘れそうなので、ブログで記録することにしました。
ロング・ドゥートは8月の長いイチジク。
バナナに似て長いのでフランスでは「バナーネ」とも呼ばれているそうです。
カドタは艶のある黄色の皮で果肉は乳白色。あっさりした甘さです。
ロードスは皮が薄く赤い果肉はまるでお菓子のようです。黒色の皮と鮮やかな赤色のコントラストが美しい!
どれも小粒なのですが、珍しくてもったいないので、大事に小さくカットしていただきました。
ぱくぱく食べてみたいものです…
2011年9月14日 (水)
「幸せな事業承継を考える」セミナー当日!
今まで何度もセミナーを開催していますが、今回はとても緊張したセミナーでした。
テーマが「事業承継」という、大きいけれど限定されたテーマだったことで、
初めて参加してくださる方が多かったこと
懇親会をするケースが多いのですが、会場の都合上、懇親会ができなかったこと
東京国際フォーラムはオフィスから近いのですが、初めて利用する会場だったこと
…そんないろいろな要因があったからかと思います。
資料等の準備にはスタッフも、かなりの時間をさきましたが、
ご満足いただける内容になったかが、とても気がかりです。
というのは、今回はとても欲張り企画で、
あれもこれもと、短い時間の中に、盛り込みすぎた感があるからです。
消化不良にならないように、あるいは物足りないと思われた方のために
本日のセミナーを深堀りした内容のものがあればと思いつきました。
そこで、じっくり事業承継を考える「経営塾」を来月からスタートすることを決め、
そのご案内も資料に同封しました。
この「経営塾」は、もっと少人数で、数回に分けて、じっくり事例研究を重ねながら
それぞれの「幸せな事業承継」を考えるきっかけになるようにと企画したものです。
近々、HPにもアップしますが、ブログでもお知らせしたいと思います。
お忙しい中、セミナーにご参加くださった皆様、
ほんとうにありがとうございました。
写真は、東京国際フォーラムのガラス棟、地下のロビーから見上げたところです。今日の会場はこの6階でした。
2011年9月13日 (火)
明日のセミナーに向けて
今日は朝から自宅で明日のセミナーで使う資料の準備をしました。
自宅で仕事をすると、集中が中断されず、自分のペースで進められ、
しかも疲れて思考がストップした時は、家事で気分転換を小刻みにできるので、一石二鳥。
今回のセミナーは初めてお目にかかる方もいらっしゃるので、少し緊張しますが、
ご参加くださった方が満足していただけるように、頑張ります。
クィーンズランド州における不動産事情、不動産取引と法律、税務などについての、現地で活躍する専門家による講義です。
このセミナーのために、ブリスベンのヴィンセンツ会計事務所のWさん、ゴールドコーストで先日お会いしたSさんも講師として来日されました。(明日は二人とも弊社のセミナーに参加してくださいます!)
クィーンズランド州は私にとって、非常に魅力的な土地です。
投資目的ではなく、私の場合は、いつか日本と半々くらいの割合で暮らせたら素敵だろうな…と思いながら不動産事情を勉強してきました。
今夜も東京タワーは上のほうまで点灯しています。
上のほうが消灯していたタワーに長い間慣れてしまったせいか、今の東京タワーは背がすらりと高く見えます。
2011年9月12日 (月)
覚悟と十五夜
お客様との月次の経理会議で、震災後、落ち込んでいた受注が
ここにきて少し戻ってきた、という明るい兆しを聞きました。
先がまったく見えず、このままどうなってしまうのかと
とても不安でいらした社長も、少しほっとされているようです。
それにしても最近の仕事は利益の薄いものばかり
どうなっているのか、とこぼす後継者に社長は、
・・・ともかく前に前に進まなくては。
新しい分野も顧客も開拓して、
経営者は、時にはともかくやってみることも必要。
やってみなきゃ、できるかどうかはわからない。
尻込みしたら落ちていくだけ・・・
そんな覚悟のこもった言葉の重みは
今の私の心にも響きました。
すべてに初心でぶつかるくらいの気迫と勇気をもって
前に進もうとしなければ、先に進むどころか、そこに留まることさえ難しいのです。
お客様の経営者としての覚悟に、大きな力をいただきました。
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今日は十五夜です。
心配していたお天気も夕方には雲も少なくなり、気持ちよく晴れ渡りました。
さすがに中秋の名月。東の空を大きな月がゆっくり昇りました。
今夜は東京タワーが普段より1時間早く6時に点灯。
同じマンションに住む友人夫婦を招いて、バルコニーでお月見をしました。
9月なのに熱帯夜。少し暑いので、急きょ、日本酒からシャンパンに予定を変更。
ドライフルーツとブリアサヴァラン、そして、黒い皮のビオレー・ソリエスという珍しいイチジクが手に入ったので、生ハムを載せ、ルッコラを添えました。
一時間ほど月を眺めて、おしゃべりしながら楽しく過ごしました。
奈良の天平庵のお月見饅頭は、お客様のお嬢様が作ってくださったお月見の絵皿に載せました。
右のお皿は昨年いただいたもの。左は今年の作品で、先週いただいたばかりです。
かわいらしいうさぎの絵と金色の上品な月の絵が素敵です。
2011年9月11日 (日)
日曜日の夕方
今日も慌ただしい休日でした。
買い物から帰ってからは、部屋をあっちにこっちに動き回り、
あれこれ家事を片付けていると
日曜日はあっという間に夕方に。
仕事をもつ女性は同じような思いをしていらっしゃると思いますが、
まだあれもしたかった、ここもこうしておきたかった、
と、休日の家事に達成感を得られないまま、新しい週を迎える体制に入ります。
バルコニーの季節外れのアジサイのつぼみが…と思っていたら
木々がバルコニーの柵の外にジャングルのようにせり出した中に
もう一枝、アジサイも枝を伸ばしていて、
既に花がきれいに咲いているのを発見しました!
なんだか、ずるい…そんな感じがしてしまいました。。
少し黄色を帯びてきたように見えます。
気持ちよくスタートさせたいものです。
2011年9月10日 (土)
十三夜
今夜は十三夜。
最近、毎晩、空を見上げて日に日に月が満ちていくのを楽しみにしていますが
今夜の、満月に近く膨らんだ月は、とても明るく輝いています。
十五夜の月はもちろん素晴らしいですが、
私はこの十三夜の月が大好きです。
月の光を浴びながらシャンパンをいただきたくて、今夜も準備をしました。
先日、友達が来たときにはロゼを選びましたが、
今夜も、モエ・エ・シャンドンのシャンパンをいただきました。
フルーティで甘い香りと、バランスのよい味わいが好きで
いつも冷蔵庫に入れておくシャンパンですが、
やはりシャンパンをあけると華やいだ気分になります。
合わせるチーズは、先日は、プティアグールにはちみつを添えたのですが、今日は夏らしく、ブリアサヴァランにしました。
チーズに、ドライマンゴーとレーズン、殻つきのアーモンド、が定番です。
これにチーズと相性の良いラスクデリを添えました。
ラスクデリは、HISADAでチーズと一緒に買いもとめた素焼きラスクですが、
最近はクラッカーよりも気に入っています。
月の光は、不思議なエネルギーを注いでくれるような感じがします。
気持ちがとても落ち着いて、冷静な頭で前向きな思考ができるような。
月の光を浴びられるバルコニーがあって幸せです。
今週もいろいろなことがありましたが、
こんなふうにゆったり過ごす時間も、
忙しい時こそ、大事ではないかと思いました。
※ 上の写真はバルコニーから撮ったもの。右上の白い点が月。左下の白く見えるのが東京タワー。月と東京タワーを1枚の写真に入れたいと思ったら、解説なしには何なのかわからない写真になってしまいました…
2011年9月 9日 (金)
大切な、お客様の視点
私は自分は比較的柔らかな発想ができるほうだという自負(?)があったのですが
今回は、頭が硬くなっていたことをつくづく感じました。
コミュニケーションコンサルタントとして、
経営者をはじめビジネスマンや主婦、学生など、多様な立場の方の悩みを解決している友人は
弊社の税務のお客様でもあるのですが、
そんな彼女から貴重なアドバイスをいただいて、目からウロコ…でした。
実は弊社主催のセミナーが想定していた人数より集まりがいまひとつで
困っていることを話しました。
自分では見慣れていると気づかなくなってしまうのですが
なんだかセミナー案内全体に漢字が多くて難しそう…とのこと。
知らず知らずのうちに、相手の立場に立った見方を忘れていたことに
気づかされました。
言葉も、「かっこよさ」よりも「ホンネ」のほうが、相手の心に響くと、
教えていただき、なるほど…と思いました。
私の書いた案内はこんな感じなのに
⇒ http://www.maru-biz.jp/knowledge/seminar.html
彼女がブログで紹介してくださった案内はこんなふうに
⇒ http://ameblo.jp/shokado/entry-11009976119.html
確かにとても読みやすいです。
気をつけていたつもりが、とてもカタイ頭になっていたことに反省です。
でも、こんなふうに考えたり、工夫したりすることは、とても楽しいですね。
自分のことのように、共に考えてくださったH社長、ありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が家のバルコニーのアジサイに、またつぼみがつきました。
先日も季節外れの花が終わったばかりで、
これから秋になるというのに。。
少し涼しくなって、ほっとしているように見えた、今朝のアジサイです。
2011年9月 8日 (木)
そばっちが来た!
丸ビルのマルキューブで、「若者が住みたくなる町、岩手を作る会」が主催した、岩手県の物産・観光展が開催されています。
本日から11日(日)までです。
※詳細はこちら⇒http://www.tokyo-event.jp/details/59597406.html
そばっちも来ていました。かわいい。
物産展というほど商品の種類は多くないのですが、少しでも協力したくて、岩泉のフルーツほおずき、ほおずきんちゃんを買いました。ほかにも岩手のじゃじゃ麺とひっつみも。
それから被災地、大槌町の「大槌復興刺し子プロジェクト」に目が留まりました。
家事をする場所も、仕事もなくしてしまった女性たちによって、避難所から始まったというプロジェクト。
限られたスペースと道具で、かもめの絵柄のコースターとふきんの刺し子商品を制作、インターネットを通じて販売しているそうです。
大槌復興の願いをこめて、一針、一針、縫ったというふきん。私も買いました。
このプロジェクトを通して女性の自立と元気を少しでも支え、家庭に、町に、笑顔が戻りますように。
2011年9月 7日 (水)
チャリティーショーに出かけました
今日は「難民を助ける会」のチャリティーショーに出かけました。
年に1、2回、この難民を助ける会が主催するコンサートに出かけますが、今回は珍しく、落語です。
そしていつもは難民支援を目的にしたチャリティーですが、今回は東日本大震災の被災者支援のイベントでした。
「難民を助ける会」には、お客様が役員をされているご縁で、何度かチャリティーイベントに協力させていただいています。
1970年代後半にインドシナから大量の難民が流出したころ、創設者の亡き相馬雪香さんが日本人の善意を示そうと、1979年に設立したそうです。
当時の日本の人口は1億人。一人1円協力すれば1億円が集まるはずだから、きっとできるはずと、おっしゃって設立されたのは、相馬さんが67歳の時。
それから96歳で亡くなるまで会長として支援活動に携わったそうです。
その心を多くの人が受け継いで、「困ったときはお互い様」の精神で、難民だけでなく、多くの困難に遭う人を支援しようという思いで活動をされています。
今日の会場は初台のオペラシティーでした。
とても素晴らしい会場なのですが、やはり音楽を聴くためのホールですから、落語のような「お話」は、音が響きすぎて聞き取りにくかったことが、残念でした。
2011年9月 6日 (火)
原宿はちみつプリン
原宿で採取したはちみつを使ったという、「原宿はちみつプリン」をいただきました。
昨年の5月から、コロンバンが原宿本店の屋上で養蜂事業を始めたそうです。
明治神宮、代々木公園などの花から採取したはちみつです。
はちみつは器の底にたまっていて、器を逆さにしてプリンをお皿にのせたときに、はちみつがまんべんなくプリンにかかるようになっています。
このプリンがあるのは、コロンバン原宿本店のみ。
手作り感いっぱいのプリンは、素材にこだわっています。
しっかりした濃厚な味わいの「彩たまご」と、コクのあるジャージー牛乳。
濃厚ですが、お菓子というよりもきちんとした美味しい牛乳と卵をいただいたような、ほっとした安心感。
朝食にいただいたら元気に目が覚めそうな美味しさです。
ガラスの容器にはゴムパッキンとクリップがついていて、食品の保存にも使えます。
ガラスはドイツのガラスメーカー「WECK」社のリサイクルガラス。
実用的ですが、とてもかわいいデザインです。
はちみつ好き、乳製品好きの私は、すっかり気に入ってしまいました。
2011年9月 5日 (月)
角館山荘へ
週末には「分けとく山」の野崎さんプロデュースの、「角館山荘 侘桜」へ出かけてきました。
秋田県角館市の武家屋敷などのある市街から車で10分ほどの山の中。
茅葺屋根の古民家を移築したという天井の高い土間がロビー。
ひんやりとした空気に、ほっと落ち着きます。
わずか10室の客室には、大きめのゆったりした温泉もついています。
美味しく目にも美しいお料理を楽しみながら、秋田のお酒を味わいました。
台風が日本列島をゆっくりと北上している間、秋田県はよいお天気に恵まれ、運よく雨に遭わずに過ごすことができました。
久しぶりに訪れた角館ですが、武家屋敷の枝垂桜の木も大きくなり、街並みもずいぶん変わったように思います。
いつか、もう少しゆっくりと角館の町を歩いてみたいと思います。
2011年9月 4日 (日)
展望食堂とソフトクリーム
岩手県花巻市の「マルカンデパート」は、私が子供の頃にもありましたが
今では珍しくなった、昭和の地方のデパートです。
今も人気なのが「展望食堂」。
レトロな雰囲気が残る、昔ながらのデパートの食堂です。
食券売り場の横にあるガラスのショーケースには料理のサンプルが飾ってあり、お値段も驚くほど安い。
そしてここの一番の名物が140円のソフトクリームです。
値段もさることながら、まずはその大きさにびっくりします。
普通のサイズの2倍はあるでしょうか…ですから、お箸でいただきます。
こんなに大きいのですが、あっさりしているので、大丈夫、全部食べられます。
また、とても冷たく、しっかりしているので、背高ソフトなのに溶けだして困ることもありません。
実は私はこのソフトクリームをTwitterで知りました。
ツイートされている多くの写真を見て、一度は試してもみたいと憧れていたのが、今回やっと実現しました。
お子様ランチのプレートをテーブルに運び、丁寧にサービスする社長さんの姿も印象的でした。
この展望食堂は、古くてまったく時流に逆らったお店です。
郊外型店舗の進出で商店街は寂れてしまい、
かつてどこの町にもあった、このような食堂は姿を消してしまいましたが、
頑固なまでに昔ながらの姿を守るマルカンの食堂の盛況の理由は何なのでしょう…
その謎を解きたいと思うのですが、今はまだわかりません。。。
2011年9月 3日 (土)
夢のレベル
夢のレベルまでしか成長しない…
ベンチャー企業の成長は経営者の志次第。
描いた夢までしか成長はしないのだということを
先日、ある勉強会で聞いたとき
なるほど…と納得しました。
自分自身を振り返って、さて、あの頃の夢は何だったのだろうと思います。
たった一人で始めた小さなオフィスで
創業時に自分が描いた夢はどんなものだったのか。。
勉強すればするほど
夢は内面に向かっていくような気がします。
他人の目からも見える成果だけでなく
自分が満足できる成果を望むように
そして今、自分がもつ夢はなんだろう・・・
夢のレベルまでしか成長できないというのなら
思い切って大きく描いてみようかな。
今なら、ちょっと愉しみながら
夢とともに生きていくのもいいかと思い始めています。

写真は本文とは関係ありませんが、マンションの共用部にある小さな森。小川のように水が流れ、濃い緑の陰は真夏でも涼しさを感じます。とても好きな場所です。
2011年9月 2日 (金)
2011年9月 1日 (木)
触れるだけの効果
昨晩のNHKのTV番組、“ためしてガッテン!”のテーマは、「もみだし&マッサージ ホントの実力大検証!」。
衝撃的な脂肪もみだしの映像に、夏太りが気になる私は目が釘付けになってしまった…のですが、その後、マッサージが認知症を改善するという検証もあり、なるほどと感心しました。
それはプロが行う特別なマッサージではなく、心地よいと感じる程度、触れるだけというのです。
そういえば数年前、地方の会社の社長さんからSOSが来たときのことを思い出しました。
大きな設備を持った会社で、資金繰りに行き詰まり、取引銀行との交渉も大変な状況になっていました。
すぐに数人のスタッフと共に駆けつけ、役員や経理担当者、顧問税理士にも来てもらい、現状を正確に把握し、数日かけて、改善計画を作るといったお手伝いをしました。
低迷が続く業績と、難しくなる銀行対応と、後継者である息子夫婦との折り合いの悪さで、社長はすっかり疲れ切っていらっしゃいました。
日頃、華やかな雰囲気をもって交際範囲も広い方だけに、その落差は大きく、そのお気持ちを思うと、胸がつぶれそうになりました。
背中が痛くて少し休みたいとおっしゃる社長に、許可をいただいて社長室で、背中のマッサージをさせていただきました。
マッサージといっても私は素人なので、ほんとうにさするように触れるだけ。
すると、ある部分がとても硬くなっていることがわかりました。
「ここ、つらいですね?」と聞くと、
「そうなの。わかります?」とおっしゃいます。
掌を当てて静かにさすって数分。
少し硬さがほぐれてきたような感じになり、ようやく笑顔がこぼれました。
「すごいわね、手当、って、ほんとうなのね。手を当ててもらうと、こんなに良くなるのね…」
おそらく強いストレスで体中がこわばってしまっていたのでしょう。
その後、その会社は持ち直して、今もその地域の経済の中心的な役割を担っていらっしゃいます。
今では時々、その社長さんからコンサートや食事会などのお誘いをいただきます。また久しぶりにお会いしたくなりました。
そんなことを思い出し、それにしても、爽やかな秋に向けて、悩ましい脂肪のもみだしを、プロに一度お願いしてみようかなぁ…などど思う私です![]()
写真は自宅マンションの小さな森にある木です。名前がわからないのですが、かわいらしい赤い実がついていました。

















































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