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2010年11月12日 (金)

「にっぽんの・・・」に行きました。

先日、ある経営者の勉強会の例会で、地域の再生・自立を目指す「場所文化フォーラム」の代表幹事、吉澤先生の講演を聞く機会がありました。

吉澤先生は日銀に20年勤務された経験を活かし、地域活性化のための新たなビジネス・金融モデルやローカルファイナンス論の構築を地域金融機関と連携しながら、地域活性化、地域と都市をつなげる活動を行っていらっしゃいます。

Pb120671 その交流拠点の一つとして作ったのが、丸の内の国際ビルにある場所文化レストラン「とかちの・・・」と「にっぽんの・・・」です。

まずは、ぜひランチをいただいてみようと、今日、同じビルのお友達、Iさんを誘って出かけました!

今年5月にオープンした「にっぽんの・・・」は、山形県金山町、富山県南砺市、山梨県甲州市、愛媛県宇和島市、群馬県高崎市、茨城県牛久市、から約50名ほどがオーナーとなって出資し、それぞれが持ち寄った自慢の食材で作った食事を提供するレストランです。

               

正午少し過ぎて着いたとき、既にたくさんの人で賑わっていましたが、どうにか二人座る場所があり、ランチメニューの中から、Iさんは里芋煮鍋とろろ飯、私は山形県金山産の豚の梅角煮丼をいただきました。

新鮮な食材ばかり。美味しかったです。

また、姉妹店の「とかちの・・・」は、その名のとおり、北海道・十勝の肉や乳製品、野菜を提供するお店だそうです。

どちらも、夜には美味しいお酒やワインもいただけるので、それも楽しみです。

吉澤先生は、金融を上手に活かした地域おこしを全国何箇所かでされていますが、そのような地域が、どんどん増えて、地方と東京との関係だけでなく、その地域間の交流も活発になっていけば、より魅力的な発展が期待できるに違いありません

その地域独自の自然からの贈り物を、もっと大事にするためにも、地方が元気になってほしいと思います。

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