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2010年9月13日 (月)

つまづいたって

チャリティーコンサートに出かけました。

東京国際フォーラム地下にある、相田みつを美術館にて、ハープ・セラピストの中野知香子さんの演奏です。

優しい音色に心がほっと和らぎました。

そして、そのハープの音色のように優しく穏やかな声の中野さんが

演奏の合間にお話されました。

「思う」ことの力。

思いは、距離を越えて通じる力をもつもの。

…心をこめて、夢を描くことを、大切にしたいと思いました。

相田みつを氏の有名な詩に、

“つまづいたっていいじゃないか 人間だもの”

という詩がありますが、

近頃私は、つまづくことは、自分の宝物だと思います。

自分が今まで生きてきた経験や知識をもとに考えぬいて、自ら判断して選んだことには、自信を持っていいのだろうと思いますが

もし、それでもつまづくことがあったとしたら、

それはこれからの自分にとって新たな貴重なデータとして生きるのだと。

つまり、つまづくことが起きたら、そのことが大切な宝物になるはずです。

つまづくことを恐れて何もしなくなることのほうが恐いように思います。

Photo_3写真は文面と関係ありませんが、あまりにもかわいいので載せました…さいたま新都心駅のご当地キティちゃんだそうです。

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