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2010年6月16日 (水)

憂い

人はそれぞれの立場やものの見方や情報の質や量の違いで

考え方が異なっていて

その意見が感情を伴うこともありますが

何をどうしたらいいのかわからなくなったときは

「人」のことを考えるのはやめて、「事」を考えようと、

中学生くらいのときから、そう思うことにしていました

(ただ、子供の頃のほうが、「事」は単純で割り切りやすいものですが…)

確かにおかしいことはたくさんあったとしても

「事」の目的をまず考えて、できることを尽くしていけば

時間はかかっても、よい方向へ向かうはずだと

信じるからです

ここで、人の中に飛び込むことも大事という考え方もあるのかもしれませんが

たぶん、「絶対に正しい人」は存在しないような気がするので

「事」の目的を達成することに力を尽くすことは

自分のためにも、周りの人のためにも、少なくともマイナスにはならないはず…

鬱陶しい梅雨空を見上げて、

それでも少しだけ、憂えています…

               

P6160004

写真は銀杏の木の下から見上げた空。

朝は雨でしたが、午後からは今日も梅雨の晴れ間。

ものすごい蒸し暑さですが、眩しい夏の光で、まるで早くも梅雨明けのような空でした。

夕方には、さいたま市でゲリラ雨になったとか・・・

これから一月ほど、蒸し暑さが苦手な私にとって、一年で最も辛い季節に突入です。

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