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2010年4月 5日 (月)

春キャベツ、あさつゆ

春キャベツを焼きました。

先日のテニスの後、青山のCIプラザのギタローでキャベツのグリルをいただいて感激。

甘くてとても美味しく、シンプルな料理に見えたのですが、お店の人の話では、その焼き加減が結構、難しいとのこと。

それなら週末はチャレンジしてみようと、先週は、毎日毎日、春キャベツのことを考えていました…。

生でも甘みが強くて美味しい春キャベツ。

熱を加えると甘みが増して、さらに美味しくなります。

焼いて少し焦げたところもまた美味しく、どうすればあんなふうに焼けるのか…think

P4041769お店でいただいたものは、キャベツだけのほんとうにシンプルなものでしたが、自宅ではそれでは少し不安だったので、ベーコンとパルメザンチーズの力も借りることに。

キャベツを2つに割って、切り口にみじん切りのベーコンと、パルメザンチーズの粉をふって、オリーブオイルをかけました。

そこにキャベツの葉を数枚、蓋のようにのせて塩とオリーブオイルをかけてオーブンへ。

すぐに葉が焦げてきたので、アルミホイルをかぶせて様子をみながら30分ほど。

葉の歯ごたえを残しながら柔らかく、より甘くなっています。

あのお店のメニューとはちょっと違いますが、やっぱり春キャベツは美味しい。

生でも柔らかく甘いので、たぶん、どんなふうに調理しても失敗はないと思います。

そんなキャベツのほかに、チキングリル、生ハムのサラダ、春キャベツとイカのサラダ(こちらは生のキャベツで)を作り、これにカリフォルニアワインを合わせました。

先日、カリフォルニアワインの会に招待されたとき、特に、ソーヴィニヨンブランに対する認識が変わりました。

あんなに香りがよく、深い味わいのソーヴィニヨンブランには会ったことがなかったのです…そんなことがあったので、週末、ワイン売り場で気になるのは、急にカリフォルニアのソーヴィニヨンブランになってしまいました。

P4041768_2そこで、今回はナパのケンゾーエステートの “asatsuyu 2008” を。

ケンゾーエステートは、㈱カプコンのCEOである辻本憲三さんのワイナリーです。

ワインの名前に惹かれてつい手にとってしまいましたが、その名の通り、朝露の輝きのような美しい色。

フルーティで爽やかな中に、ほどよい甘みと深みを感じられる、美味しいワインでした。

もちろん、お食事との相性も、よかったですscissorsheart

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