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2009年11月14日 (土)

東商女性会が迎えた還暦

東京商工会議所女性会は創立60周年を迎えました。

1113日(金)、14日(土)の2日間、グランドプリンスホテル新高輪の「飛天」の間で記念イベントが行われました。

1日目は式典とパーティ、2日目はシンポジウムです。

女性会の会員は、いろいろな役割を分担して、準備、運営にあたりました。

私も両日、早めに会場に入り、受付や誘導の手伝いをしました。

10年前はホテルニューオータニで50周年の盛大なイベントがありました。

当時、私はまだ入会して年月も浅く、周りの大先輩経営者の中で緊張しながら動き回っていました。

その頃は、自分と同年代と思われる人がほとんどいない上に、まだ知人も少なかったので、どう振舞ったらいいのかも不安だったことを思い出します。

あれから10年…東商女性会の活動を通して、たくさんの素敵な女性経営者の方と知り合うことができました。

それにしても60年というのは、すごいことです。

先輩方は、60年前、どのような思いで女性経営者の会を創られたのでしょう。

そして当時は、仲間とどんな悩みを話し、どのように勇気づけられたのでしょう。

今、女性の社会進出が進み、女性が働きやすい社会になってきたのは、そのような先輩方の努力の歴史のおかげだと思うと、感謝の思いがこみあげてきます。

いろいろな記念イベントが無事、成功に終わりましたが、最も大事なことは、女性会を創り上げた先輩方に感謝するとともに、自分のこれからの夢と目標を新たにすることだと思いました。

今日のシンポジウムのパネルディスカッションで聞いた言葉が心に残っています。

夢は持ち続けることが大事。

 そして、夢は一歩踏み出すことによって、目標になる…”

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エントランスホールでのミニコンサートです。

優しく透明感あるヴァイオリンの音がホールに響き、私達の心を癒してくれました。

ヴァイオリンは、白井崇陽さんです

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飛天の間の会場で、式典の準備をしているところです。

東商女性会会員、会員のゲスト、全国各地の女性会の役員の方々、来賓等、500名ほどの参加になりました。

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エントランスに展示された着物です。これは実際に使用される歌舞伎の衣装だそうです。

流れるような美しい紅葉の絵柄が刺繍されていました

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2日目のシンポジウム第一部の様子です。小さすぎてよく見えませんが、ステージ向かって右側は、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんです。

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