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2009年11月20日 (金)

ラ・フランス

Pb191450_2 実家からラ・フランス、白菜、キャベツなどが届きました。

ラ・フランスは山形県産、白菜やキャベツなどの野菜は叔母が作ったものです。

実家で以前お世話になっていた仙台の税理士のK先生から、毎年この季節になると贈っていただく、立派なラ・フランス。

とても美味しいから…と、母からおすそ分けしてもらいました。

K先生のお父様も税理士で、先生のお父様の代のときからお世話になっていました。

先生の姿は私の目標shineでした。

実家の会社の税務調査では、穏やかに立会いをされる先生のそばで、見学(?)をさせていただいたこともありました。

私が会計士になったとき、先生は税務顧問を続けることを辞退されましたが、まだ何の実務経験もない私には仕事を任せられないからと、両親はその後もしばらくK先生にお願いしていました。

自分の事務所を開業して数年経ってからようやく、私は先生から実家の会社の税務顧問を引き継がせていただいたのです。

ラ・フランスという果物は、見た目はごつごつしていて、あまり美しいとはいえませんが、皮をむくと外見からは想像できないような甘く爽やかないい香りがします。

果実はなめらかですが、とてもジューシーな甘さです。

この季節だけの上品な美味しさに、幸せな気持ちになりますheart04

明日からは三連休。

連休には久しぶりにお客さんが自宅に来て食事会の予定です。

昨日は11月第三木曜日でボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたが、新酒の季節ですwine

もし手に入れば、週末はシャルドネを使った白のボジョレー・ヌーボーにして、爽やかな新酒に合いそうな料理を考えようと思っていますscissors

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