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2009年10月16日 (金)

不遇なときでも

誰にでも不遇な時、というのがあるでしょう。

能力があるのに認めてもらえないと思う時、

何をしてもついていないと思う時、

どうしてこの人が認められて自分が認められないのか、

どうしてこんな人に従わなければならないのか、と思う時などもあるでしょう。

そんなとき、認められないことに耐えられず、理不尽さに耐えられず、そこを逃げてしまう人もいます。

もちろん、逃げた先に新たな出会いもあるかもしれません。

それはその人の新しい縁なのだろうと思います。

ただ、不遇な時は、誰にでもあるものなのです。

そんな時が訪れたら、私達は「人」に従っているのではなく、「時」に従っているのだと、理解すべきです。

時は刻々と変化しています。

今は不遇な時を過ごしていても、刻々と移りゆく変化が極まった瞬間、大きな変化を迎える時が必ず訪れます。

どんな「時」を迎えても、それが変化の途中であることを知り、「時」に従い、「時」を紐解く冷静な心を持ちたいものだと思います。

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コメント

ホント、そうですよね!
不遇なときって先が見えなくて不安になってしまうけど、
終わりのないトンネルはないのですよね!

投稿: とんすけ | 2009年10月16日 (金) 16時05分

とんすけさん、こんにちは。
そう、時は目に見えませんが、確かに変化し続けているのですよね!

投稿: ami | 2009年10月17日 (土) 17時44分

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