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2009年6月18日 (木)

穏やかなエネルギー

会社の創立記念日に社員から贈られたという珍しい種類の胡蝶蘭を見せていただきながら、その会社のA社長とお話する機会がありました。

ふと昔のことを思い出されたのか、創業当時のことなども話してくださいました。

人はどんなに辛いことがあっても、どんなに理不尽と思える事態にあっても、

自分の将来を決めるのは、自分の心次第なのだと。

だから、世の中がどんなに大変になっても、会社経営が厳しくなっても、何も恐れることはないのだと、笑顔で話してくださいました。

誰もが、一つの事実をどのように自分が捉えるのかによって、感謝に満ちて心を穏やかにすることも、怒りや不安で心を閉ざすこともできます。

心を穏やかにできる人には、目に見えないエネルギーが流れてきて、傍から見ればまるで偶然のように事態が好転してくることがあります。

ところが、怒りや不安に囚われて心を閉ざしてしまうと、そこには何も入ってこないものです。

それはちょうど生物における浸透圧のように、穏やかなエネルギーを入れるためには、そのエネルギーと同質の穏やかな心を保つしかありません。

不安になりそうなとき、辛いときこそ、それでもなお、自分の心に感謝の思いがあるのか、自問しようと思います。

いつでも風通しの良い穏やかな心を保てるように、努めなければと思うのです。

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