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2009年4月11日 (土)

ショートケーキ

丸の内グルメのイベントのときに、丸ビルの書店でもらった、ケーキの写真のはがき。 新丸ビルの地下に入っている「ル・ダルジャン・ゴロワ」のショートケーキです。

立体的でリアルに見える写真は捨て難く、なんとはなしにオフィスのクローゼットにマグネットでとめていました。

生クリームの白と光沢のあるいちごの赤のコントラストが美しく、またとても美味しそうに見えます。実物より大きな写真なので、空気を含んだふんわりしたスポンジの食感まで想像してしまいます。

毎日、オフィスでそれを見ていると、食べたい気持が募ります。毎日、そこを通るスタッフも、気になっていたようです。

スタッフ全員がそろっているときに、買うつもりだったのですが… ごめんなさい、強い誘惑に負けて、昨日、買ってしまいました。昨日、事務所にいたスタッフはラッキーでしたね。

それにしても、毎日、目に触れることの効果の強さを思い知りました。それもごく自然に溶け込むような写真ではなく、少し目立つ形で、ビビッドな色だからこそ、効果的だったのではと思います。

何か応用できることはないでしょうか。

P4100975

(左は本物のケーキ、右は写真のはがきです。こうして比べると実物よりかなり大きな写真です!)

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コメント

amiさんおはようございます。
amiさんのブログは、私が気がつかないことを教えてくれるとても役立つブログです。
毎日目に触れることの効果。
それも目立つ形と色で効果が上がるとは、ちょっとしたヒントになります。
心の中に止めておきたい言葉です。
ありがとうございます。

投稿: いなくみ | 2009年4月11日 (土) 05時48分

コメントをどうもありがとうございますheart
同じように飾っても、周囲にしっくり溶け込んでいつしか気にならなくなってしまうものが多いような気がします。その場合、以前からそこにあったかのように自然になってしまい、新たな行動を起こすきっかけにはなりません。
それが今回の場合は、とてもキュートな上、惹きつける力が強く、これを食べたら美味しいだろうな、嬉しいだろうな、と想像がふくらみ、ワクワク感まで感じさせてくれるものでしたcake
このことは私にとって、いろいろなヒントになりそうだと思いました。いろいろと考えてみたいと思っています。

投稿: ami | 2009年4月11日 (土) 18時43分

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