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2009年3月30日 (月)

お濠の周りを散歩して

ようやく春らしい陽気になりました。

同じビルの11階への移転まで1ヶ月を切りました。管理会社の方と打合せをしながら、いよいよ移転なのに、何から手をつけていいものか、まるで初めて引越をする人のように焦っています。なぜなのでしょう。過去にもっと大変な引越も経験している私が、今回はなかなか動けないのです。頭がパニックになりそうで困ったものです。

「平常心、平常心。」と自分に言い聞かせながら、お昼休みにお濠の周りを歩きました。柳の新芽が黄緑色にきらきら光っています。八重桜はたくさんのつぼみを枝の先につけています。

監査チームが監査法人の本部へ統合になってしまうのは淋しいですが、時代の流れは仕方のないこと。税務とコンサルのチームが残る丸の内のオフィスで、3月決算の税務の繁忙期に業務に差障りがないよう、アレンジするのは私の仕事。しっかりしなければなりません。

“そこを通り抜けなければどうしても前に進めないとき、自分のほうから体を寄せて突き進んでいく”…と、昨日買った、宇野千代さんの本に書いてありました。

躊躇しても、時間だけが過ぎていき、行動を伴わない自分をどうしたのかと呆れるのですが、宇野千代さんの“突き進む”という表現に、少し覚悟ができたように思います。

少し、“前のめり”に、動いてみようと思います。

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左と中央の写真は、お濠の周りの柳の枝です。小さな新芽がかわいらしく風に揺れています。

右の写真は八重桜の枝。たくさんのつぼみをつけていました。八重桜はソメイヨシノが満開になる頃に開花します。

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