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2009年2月 5日 (木)

バレンタインデー

会社により、また、人それぞれ、バレンタインデーの習慣(?)は異なるようです。

別に規則を作るものでもなく、強制するものでも、禁止するものでもないので、かえってその対応に困る場合もあるのでしょう。

数年前、男性のスタッフが入るようになって、どうしたものかと思った挙句、彼らの立場だったら上司からもらったらお返しが負担だろうと、あえて控えることにしました。

ところが1か月後の314日、彼らから「いつもお世話になっているから」とホワイトデーのお菓子をもらったのです。

考え過ぎて余計な気を遣う必要はなかったのだと反省しましたthink

もちろん翌日には、みんなにお礼をしましたが、それ以来、バレンタインデーにはささやかなお菓子を贈って、いつも私を支えてくれるスタッフへ感謝の気持ちを現す日と決めましたconfident

もちろん、ありがとうの気持ちを伝えたいのは、男性だけでなく女性にもですから、全員に小さなお菓子のギフトを贈っていますpresent

知人の美容業界の経営者は、女性スタッフ全員に、チョコレートを強制(!)するのだそうです。

それも、どんなに小さくてもいいから、数人でひとつでなく、一人ひとつ、贈るように、と。

女性スタッフだけでも70人くらいの会社なので、その方は、大変な量のチョコレートをもらいます。

そんなに大量にどうするんだろう、と思いますが、彼はそれを大事に受け取ったあとで、すべてスタッフの控え室に置き、彼女達はそれを自由に食べていいのだそうです。

もちろん1か月後のホワイトデーには、70人ほどのスタッフ全員に、きちんとお返しをされるそうです。(大変な出費ですね…coldsweats02

なので、スタッフの女性達の評判もよく、そのイベントを楽しんでいる雰囲気さえあります。

私が大手監査法人に勤務していた頃、女性スタッフ全員がほんの少しだけのお金を徴収され、誰かが代表してチョコレートを買い、連名で理事長にプレゼントしていました。

ホワイトデーに理事長から、一人一本ずつギフトボックスに入ったレリアンローズの赤いバラの花をいただいたことを覚えています。

女性スタッフ全員分ですから、ずいぶん大量のバラを買われたのだろうと思いますが、なかなか粋ですよね。

今年もそろそろバレンタインデーheart04

今年はどんなお菓子にしようかな。

たくさんのお店が競い合って、どこも美味しそうで、選ぶのも楽しい季節です。

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