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2017年12月 7日 (木)

閉塞成冬~日没時間とイルミネーション

【大雪~閉塞成冬】
本格的な冬の訪れ、大雪です。天地の気が塞がれる冬の訪れ。
空は重い雲に覆われ、生物は息をひそめています。
(※閉塞成冬:そらさむくふゆとなる)

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ほんとうに日が短くなりました。
一年で最も昼間の時間が短い季節ですね。

 

特に、日の出が遅いことよりも
日没が早いのは、とても寂しい感じがします。

冬至に向かって日没が早くなっているのかと思っていたら、

日没が最も早いのは1210日頃だと友人から教えてもらい、

早速、調べてみました。

 

国立天文台のHPによると(東京都の場合)、

日没は、1212日には1628分で最も早く、

1213日には1629分で

この日から徐々に遅くなります。

 

ちなみに日の出は、12月中はまだまだ遅くなり

113日に651分で最も遅く、

翌日114日には650分で

この日から徐々に早くなります。

 

ということは、12日までの辛抱で、

その後は、少しずつ日没が遅くなるのだと思うと

少し気分が明るくなりますね?

 

夕方早く暗くなる冬だからこそ、街をイルミネーションで明るく飾るのですね。

どんなに空気が冷たくても、その灯りになんだか心温まります。

 

写真は日曜日、恵比寿のガーデンプレイスで撮った写真。

毎年恒例のバカラの特大シャンデリアです。

2017年12月 2日 (土)

橘始黄~京

【小雪~橘始黄】
 
橘の果実が黄色くなる頃。橘は古くから日本に自生する柑橘で、常緑樹であることから縁起がよく、その果実は不老不死の実といわれていたそうです。
(※橘始黄:たちばなはじめてきばむ)

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昨日は東京商工会議所千代田支部サービス分科会で神戸の理化学研究所、スーパーコンピュータ『京』を視察しました。

数年前の“事業仕分け”で某国会議員の「一番じゃないといけないんですか?」という一言が有名になりましたが、そのときに問題になったのが、この『京』です。

 

さて、そのランキングについては、いろいろな指標があるようですが、

2011年にはTOP500(LINPACKを用いて性能を評価するランキング)で1位を獲得し、その後は1位ではなくなっていますが

別の指標、Graph500(ビッグデータの処理などで使われるグラフの幅優先検索を行うベンチマークを用いて性能を評価するランキング)では通算61位を獲得し続けているそうです。

 

膨大な計算能力をもつスーパーコンピュータ。

大規模なシミュレーションが可能になり、医療、災害予測、社会経済予測など、また、将来的にはAI等、幅広い分野への応用が期待されています。

後継機である、『ポスト京』は、2020年運用を目指しているそうです。

 

写真は見学スペースの硝子越しに見えたコンピューター室。

ロゴの書、『京』と整然と並ぶ姿は美しく、コンピューターというよりは厳かな印象さえ受けました。

理化学研究所の建物全体で、そのコンピューターから排出される熱を冷やし、送電続けるシステムが稼働しており、まるで建物自体が大きなコンピューターのようでした。

 

どこまで遠く、そしてどこまで緻密に、シミュレーションできるようになるのか

これからのスパコンの可能性がとても楽しみになってきました。

2017年11月27日 (月)

朔風払葉~クリスマスリース

【小雪~朔風払葉】
冷たい北風が吹いて木々の葉を落とす頃。
本格的な冬へと季節が変わりゆく頃です。
(※朔風払葉:きたかぜこのはをはらう)

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今年もクリスマスリース作りを教えていただきました!

フレッシュな緑の葉に触れながら、形を作る作業は

まるで森林浴をしているような爽やかな香りで心癒されるとともに

いつの間にか夢中になるので、とても楽しい時間でした。

 

今年は小さなフクロウさんも葉の陰にしのばせました!

フクロウは『福来朗』『不苦労』『福老』と呼ばれ、

福を招く縁起のよい鳥だそうです。

 

この一年飾っていた色褪せたリースを処分し

新しいリースを壁にかけると

空気まできれいになったような感じがします。

 

今年も残すところ1か月余り。

体調を整えながら、乗り切らなくては!

 

2017年11月22日 (水)

虹蔵不見~雪と紅葉

【小雪~虹蔵不見】
雪が降り始める頃ですが、まだ積もるほどの雪ではないので、「小」がつくのだそうです。この頃は曇り空が多くなり、夏のようにくっきりと虹が見えず、見えてもすぐに雲の陰に消えてしまいます。
(※虹蔵不見:にじかくれてみえず)

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先週末、岩手へ出かけました。

まだ11月半ばなのに雪がたくさん降り、一晩で少し積もりました。

でも水分が多い雪だったので、すぐに融けてしまいそうです。

一つの木に、色とりどりの葉がついているのを見つけました。

ブルーベリーのようですが、1枚の葉が赤と黄色に分かれていたり、

面白い現象を見つけました。

とてもきれいだったので、積もった雪をパレットにみたて、

カラフルな葉を並べてみました。

 

 

 

2017年11月17日 (金)

金盞香~丸の内のクリスマスツリー

【立冬~金盞香】水仙の花が咲く頃。『金盞』とは金色の杯を意味し、ここで『金盞花』とは、黄色い冠をいただく水仙の別名だそうです。(※金盞香:きんせんこうばし)

 

空は真冬のように真青な快晴で明るいのですが

風が冷たく、寒くなりました。

丸の内のイルミネーションと丸ビルのツリーは119日から点灯しています。

11月早々、もうクリスマスツリーかとも思いますが

やはり日に日に暮れるのが早くなるこの季節は

日が暮れて間もなく点灯するイルミネーションは

心がホッとするものです。

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2017年11月12日 (日)

地始凍~冬の時期こそ

【立冬~地始凍】
 
地上が凍り始める頃。霜が降り、氷が張り、季節は冬になっていきます。
(※地始凍:ちはじめてこおる)

 

Facebookを見ていたら、

久しぶりに、尊敬する竹村亜希子先生の言葉に再会しました。

先生は中国の古典である、易経の研究者。

講演や著書を通じて、主に経営者やビジネスマンに

実際のビジネスに応用した易経をわかりやすく伝えていらっしゃいます。

数年前、ある経営者の勉強会でお会いしたのが

先生と知り合ったきっかけです。

 

人生においてなかなか思うように事が進まない「冬」の時期は

易経では大切な時期です。

この冬こそ、春夏秋に向けて準備を蓄えるとき。

 

そしてこのことは、尺取虫の姿からも学ぶことができます。

尺取虫は屈伸を繰り返して前に進みますが

屈めることにより、膨大なエネルギーを蓄えるのです。

 

このところ、うまく進まないことがあると焦り

一喜一憂して、なんてしんどいのだろう…と思いましたが

くさらず、前進することの意味を

思い出させてくださいました。

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さて、暗くなりがちな(季節としての)冬を明るくしてくれるイベント。
の一つがクリスマス。
シーズンに向けて、先日、テーブルアレンジメントを教わりながら作ってみました。

2017年11月 7日 (火)

山茶始開~胡蝶蘭の手入れをしながら

【立冬~山茶始開】
冬の始まりです。山茶花(さざんか)が咲き始める頃です。
読みでは、「つばき」となっていますが、山茶花の咲く頃だそうです。
(※山茶始開:つばきはじめてひらく)

 

 

23日の訪日を終え、トランプ大統領はさきほど日本から韓国へ向かったようです。
滞在中、素晴らしいお天気に恵まれてよかったですね。
久しぶりの秋晴れはとても気持ちがいいです。
今日から暦の上では冬なのに、風もなく、陽射しが温かく、今朝は小鳥の明るいさえずりが聞こえましたが、その声だけ聴くと、まるで春のようでした。

 

文化の日に始まった三連休のなかで、土曜日はオフィスで胡蝶蘭の手入れをしました。

6月の監査法人設立のお祝いにいただいた胡蝶蘭ですが

花が終わってから、ずっと気になっていました。。

一鉢ずつ給湯室に運び、じっくりミズゴケに水を含ませました。

ほぐれてきた後で、古い根を取り除きました。

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開業間もない頃、あるお客様から胡蝶蘭の植え替えの方法を教わりました。

今思うと、その方は、今の私と同じくらいの年齢だったと思います。

「第二の創業をしたい。いろいろなことを新しくしたい!」

と、相談され、当時、何度か八王子の本社に伺いました。

 

強面の方でしたが、花の手入れをされるときの優しさが印象的で、

今も心に残っています。

胡蝶蘭の手入れをするたびにあの頃のことを思い出しますが、

開業後24年目、これからのことを考えるひとときとなりました。

胡蝶蘭の手入れをするたびに思い出すあの頃のこと、そして今月、私どもも創業23年を迎えましたが、これからどのようなことを考えながら進んでいこうか、あれこれ考えるひと時になりました。

2017年11月 2日 (木)

楓蔦黄~MBC23周年

【霜降~楓蔦黄】
楓や蔦の葉が色づくころ。
朝晩の冷え込みと共に、紅葉や黄葉が美しくなる季節ですね。
(※楓蔦黄:もみじつたきばむ)

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ここ数か月、あるプロジェクトのために、スタッフの多くが出張しました。

迫る期限と膨大な作業量、決して環境が良いとは言えない状況の中で

心身のバランスを取りながら、チームで協力し合い、逞しく乗り切ってくれました。

先日は3か月ぶりに事務所に全員が揃ったので、

打ち上げの食事会を、いつもよりちょっと豪華に…『銀座羽衣』のふかひれコースで。

皆の笑顔やお喋りを聞きながら、素晴らしいスタッフに恵まれていることに、
感謝の気持ちで一杯になりました。

 

さて、11月は弊社グループの創業月です。
24年目に突入しました!

23年前に開業したなんて、なんだか信じられませんが、

確かに時代は大きく変わりました。

インターネットが普及し始めたばかりで、

つなげたものの、画面がなかなか動かず、

携帯電話も一般の人は持っていませんでした。

でも自分の心が進化したかと自問すると、

困ったことに、自信がありません。

 
常に進化し続ける組織として

関わるすべての人に、幸せを感じる価値を提供できるよう

心豊かで温かな環境を作ることに

経営者として、心を注いでいきたいと思っています。

 

 

 

2017年10月28日 (土)

霎時施~男爵芋

【霜降~霎時施】
通り雨のように小雨が降り、すぐに青空が広がる、そんな天候をいうそうです。
冬が近い頃の天候で、冬支度を始める頃だそうです。
(※霎時施:こさめときどきふる)

 

また今週末も台風が…「霎時施」の季節の小雨ではありません。

10月に12月並みの寒い日があったかと思うと

まだ台風も発生したり…

季節がわからなくなるような、不順な天候が続いています。

 

弊社顧問で国税OBの先生から、先日、男爵芋をいただきました。

ご出身の富良野で、先生の弟さんが作っていらっしゃるジャガイモです。

いろいろな料理にしていただいていますが

でん粉が豊富なお芋なので、ガレットにすると

お芋だけで簡単にくっついてきれいに美味しく出来上がります。

ポイントはできるだけ細~い千切りにすること。

(でん粉をたっぷり外に出すために…)

そしてあまり動かさず、蓋をして5分~7分位、じっくり焼くこと。

北の大地の豊かな恵み、美味しくいただいています。

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2017年10月23日 (月)

霜始降~十勝の紅葉

【霜降~霜始降】
 
朝夕にぐっと冷え込み、霜が初めて降りる頃。秋が日一日と深まっています。
(※霜始降:しもはじめてふる)

2017

週末は北日本銀行東京支店の研修旅行で帯広~十勝へ出かけました。

先週は東京も12月並みの気温になったり、寒かったので

北海道でも、それほど大きな気温差を感じませんでした。

帯広市街もすっかり秋が深まり、街路樹は紅葉していました。

写真は帯広市内の真鍋庭園で撮ったものです。(4枚です)

 

お天気は今一つだったのですが

移動のバスの窓から眺める景色が

とにかく広くて、

ずっと遠くまで続く畑も 針葉樹の森も

ゆったり優しく心が解き放たれるような

素敵な景色ばかりでした。

  

このところ少し疲れていたので…

なんだか身に沁みました。

 

 

 

2017年10月18日 (水)

蟋蟀在戸~久しぶりの青空

【寒露~蟋蟀在戸

キリギリスが戸口で鳴く頃。この時期の虫は、鈴のような軽やかな音色で鳴く、ツヅレサセコオロギという虫だそうです。
(※蟋蟀在戸:きりぎりすとにあり)

              

昨日の午後からやっと雨が上がり、今朝は久しぶりに眩しい朝の光が注ぎました。

ようやく青空も広がり、爽やかな秋の日になりました。

でも貴重なお天気になりそうです。

再び明日から崩れて、週末は台風も近づくとか。。

一気に冬になったと思ったら、まだ台風の季節だったのかと

気がつかされました。

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写真はオフィスの窓ガラス越しに撮った空の写真です。

2017年10月13日 (金)

菊花開~やっとキンモクセイが咲きました

【寒露~菊花開
菊の花が咲き始める頃。
菊は日本の花のようなイメージがありましたが、もともとは薬草として中国から伝わった花だそうです。
(※菊花開:きくのはなひらく)

 

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マレーシアから帰ったらベランダのキンモクセイが満開で迎えてくれました。

今年はなかなか蕾がつかず、咲かないのかと思っていましたが、

今、咲いている木も(我が家だけでなく)あるようですね。

季節の香りの花はとても嬉しいものです。

 

その後、ずっと冷たい雨が続き、急に季節が初冬になってしまったような寒さです。

しばらくこのお天気は続きそうですが、長雨であるほど、きっとその後の青空がよりいっそう、輝いて感じられるでしょう。

その日を楽しみに過ごすことにします。

 

2017年10月 8日 (日)

鴻雁来~マレーシア研修

【寒露~鴻雁来
雁が北から渡ってくる頃。
秋が深まり、露が冷たく感じられてくる季節です。
(※鴻雁来:こうがんきたる)

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毎年、この時期に行われる、公認会計士協会千代田会の海外研修ツアー。

今年は107日(土)からマレーシアのクアラルンプールへ出かけました。

日本では「寒露」になったのに、マレーシアは真夏。

四季のないマレーシアは、年中30℃平均で、夜も7時半頃まで明るいのだそうです。

 

初めてのマレーシア。空港から外に出たとき、甘いココナッツの香りの風が迎えてくれました。

クアラルンプール中心部までは空港からバスで一時間程。高層ビルが建ち並び、あちこちに建設中のクレーンもあり、勢いが感じられました。ただ、舗装されているのにデコボコの道でいきなり大きな段差があったり、足元にはよく気を付けて歩かなければなりません。

 

マレーシア会計士協会で、マレーシアの会計士の制度や現状等を伺い、国際的ネットワークを持つ大手会計事務所2社で、現地の会計監査と、税務についての講義を受けました。

プレゼンしてくださった半数以上の方が女性で、会計士の業界において、ごく普通に女性が活躍していることを感じました。

日本では会計士の女性の割合がまだ20%程度なのですが、マレーシアでは53%が女性だそうです。会計士協会のCEOも女性の方で、ご挨拶の中で、学生時代に習ったという日本の歌を日本語で歌ってくださいました。とても場が和み、素敵な時間になりました。

 

また、今回訪問した3か所のオフィスがどこも新しく立派なビルに入っていて、受付はまるでホテルかエステサロンのような美しさで、ワークスペースもスタイリッシュで、ある会計事務所には、スカイデッキにプールとジムの設備まであり、驚きました。

 

マレーシアでは、誰もが何かの宗教を選ばなければならないそうです。

中でもイスラム教が最も多く、国の宗教になっています。

イスラム教のモスク、ヒンドゥー教や仏教の寺院など、街のあちこちにありましたが

特にイスラム様式の装飾は美しく、もう少し時間があれば美術館も訪れてみたかったです。。

 

食事も、マレー料理、中華料理、肉骨茶料理(バクテー)、インド料理、思っていた以上に美味しく、手軽な料金でいただくことができました。

とても短い滞在だったので、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、

いつかまた訪れる機会があったら、美しいモスクなどの建造物を見たり

元気に活躍する地元の女性達と、もう少しお話してみたいと思いました。

 

 

2017年10月 3日 (火)

水始涸~キノコの季節

【秋分~水始涸
田の水を落として稲刈りを始める頃。
実りの秋の美しい季節が訪れます。
(※水始涸:みずはじめてかるる)

 

Porutini

この季節は都内のデパートでイタリアフェアが催されますが

毎年楽しみにしているのが、ポルチーニ。

傘の形のよいものをもとめて、まず傘の部分は玉子を載せたステーキに

そして柄の部分は、リゾットやパスタ、ソテーなどにしていただきます。

 

昨年は秋前半、不作で形のいいものがなかったのですが

今年はきれいなものが揃っていました。

 

形がきれいなだけでなく、汚れも少なく

いつもは下処理でふき取るのが大変だったのが

今年はあまりにもきれいで、さっと拭く程度。

 

しかし…あのポルチーニ独特の香りが弱いのです。

ポルチーニは香りが一番なのに。。

なぜなのでしょう。。

 

日本でもキノコがたくさん出てくる季節ですね。

天然物の香りは格別ですが

虫や木屑、土などがついているので

処理がとっても大変なのも事実。

そんな苦労を超えて香り高いキノコを味わいたいものです…

2017年9月28日 (木)

蟄虫培戸~事業承継とシャンパーニュ

【秋分~蟄虫培戸
虫たちが冬籠りの準備をする頃。
虫は土の中にこもって、半年ほど、啓蟄の季節を待ちます。
(※蟄虫培戸:むしかくれてとをふさぐ)

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先日、ジョノー・ロバンのシャンパンをいただきました。

グラスに注ぐとレモン色に輝き、繊細な柔らかな泡がいつまでも立ちのぼり

柔らかな酸味と香り。その美味しさにすっかり感激。

 

初めて聞いたメゾン。どんな造り手なのかしら?

調べてみると1964年設立の家族4人で経営されていることがわかりました。

伝統的な製法で作られているため、生産量は年間わずか5万本。

個人愛好家と近くのレストランだけでほとんどが消費されてしまうのだそうです。

 

設立して53年。おそらく創業者から後継者への事業承継もされているのでしょう。

頑なに守りたい伝統と、新たに進化することのバランス。

そしてフランスから遠く離れた日本で、今、

美しく完璧なシャンパーニュとして出会うことができた奇跡。

 

事業や財産の承継はフランスではどのように行われているのでしょう?

もっとそのストーリーを知りたい…と

味わいながら思いました。。

 

人から人へ大切な事業を引き継ぐこと、

「事業承継」の形には3つの種類があります。

 親族内承継

 従業員への承継

 第三者への承継(M&A

20年ほど前までは中小企業では親族内承継がほとんどでしたが

最近では全体の半数位になっているそうです。

 

承継とさらなる進化。忘れられない味わい。

いつかシャンパーニュ地方へ、メゾンを訪ねてみたいです。

2017年9月23日 (土)

雷乃声収~サボテンの実

【秋分~雷乃声収】

お彼岸というのは仏教の言葉で、先祖供養の日とされるそうです。
昼と夜の長さが同じになる春分と秋分は、農事としての意味合いも込められ、
豊作を祝い、感謝を捧げる儀式が行われる時期でもあります。
(※雷乃声収:かみなりこえをおさむ)

 

お彼岸なので、お墓参りに夫の実家へ出かけました。

庭のサボテンに、大きな実がついていてビックリ!

茄子か芋のような形(と大きさ)の実です…

初めて見ましたが、モロッコやイタリアなどでは

果物のように食べるのだそうです。

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ぐっと日が短くなりました。

6時になればもう暗くなってしまい、

これから日に日に暮れるのが早くなると思うと

ちょっと寂しい気持ちになります。。

2017年9月18日 (月)

玄鳥去~台風一過

【白露~玄鳥去】
つばめが南に帰る頃だそうです。来年の春までのお別れですね。
しかし…ツバメは東京であまり見かけなくなったように思います。
今年もあまり見る機会がありませんでした。。
(※玄鳥去:つばめさる)

 

東京では夜中のうちに台風18号が通り過ぎて

久しぶりに眩しい朝の光が部屋に満ちました。

それほど風も雨も強くなかったようで

ベランダの木々の葉が相当落ちているのを覚悟して

掃除をしようとベランダに出てみたら、

意外に落ち葉も少なくて助かりました。

 

日中は久しぶりに30度を超えましたが

すっかり秋の空と光です。

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2017年9月12日 (火)

鶺鴒鳴~青森視察に行ってきました。

【白露~鶺鴒鳴】
鶺鴒が鳴きはじめる頃。鶺鴒は普段あまり見かけない鳥ですが、水辺に生息し、川の上流で多く見かける鳥だそうです。
(※鶺鴒鳴:せきれいなく)

 

先週、東京商工会議所千代田支部会員交流委員会の視察で青森へ出かけました。

新幹線で東京から新青森までは3時間程。今では日帰り圏内になっています。

 

青森商工会議所を訪ねて、地元の経済状況などを伺い、

市内の西田酒造、北洋硝子の工場等を見学させていただきました、

 

青森県は通り過ぎたことはありますが、滞在したのは初めてです。

三方が海に囲まれている青森県は、海産物が豊かな地方。

やはり新鮮なホタテやヒラメは、とても美味しかったです。

また、市場で買った毛豆の美味しかったこと。

こんなに大粒の枝豆は初めて見ました。

 

東北といっても、隣の岩手や秋田とは違う個性がありますね。

機会を作ってもう少しあちこち訪ねて青森の魅力を感じたいと、思いました。

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写真は宿泊したホテルの窓から見た夕陽です。

2017年9月 7日 (木)

草露白~季節の変わり目に

【白露~草露白】
夏から秋への季節の変わり目。草の上に輝く朝露が白く涼しげに見える季節です。
朝露が下りると晴れるのだそうです。
(※草露白:くさのつゆしろし)

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季節の変わり目ですが

涼しいくらいの気候になりました。

 

ここ1か月程、緊急の仕事が入り、

数人のスタッフが地方へ出張しています。

まだ今後も1か月程、続きます。

 

しばらく全員が揃うことはなく寂しいですが、

長期出張になっているので

ご家族にも申し訳ないと思いながら

体調に気をつけてと祈るばかりです。

 

2017年9月 2日 (土)

禾乃登~名前の付けられない家事

【処暑~禾乃登】
稲が実り、穂を垂らす頃。
禾(のぎ)とは、稲などの穂先に生えている毛のことですが、
穀物の総称でもあるそうです。
処暑の末侯。残暑もそろそろ終わりですね。
(※禾乃登:こくものみのる)

 

最近、テレビから「名前の付けられない家事」という言葉を聞いたとき、

「ああ、これだ!」と思いました。

掃除、洗濯、食事の準備と後片付け…等という名前がつけられない、

細かな、しなければならないたくさんの家事のことを総称したようです。

 

よく、「休日は何をしているのですか?」と聞かれますが、

私にとってとても答えにくい苦手な質問です。

「家事で終わります」と答えると、怪訝な顔をされるのですが、

それ以上説明をするのはとても面倒で、

私だけではなかったのだと、ほっとしました。

 

名前の付けられない家事は、次から次へと現れて、

週末で完璧には終わらず、ある程度で止めざるを得ず

ああ、もう少し時間がほしい…と思います。

 

ほんとうに一週間が過ぎるのは早いですね。

今年は暑さが懐かしいと思えるほど、暑い日が少なかった東京です。

実り多い秋になるといいのですが。。

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2017年8月28日 (月)

天地始粛~蝉から秋の虫へ

【処暑~天地始粛】
ようやく暑さが収まりはじめる頃。夏の暑さが落ち着いて、万物改まる時期とされているそうです。(※天地始粛:てんちはじめてさむし)

 

先週後半は、お客様の決算報告会のために福岡へ出張しました。

半年ぶりの福岡。空港のビルから外へ出たら…猛暑でした!

東京の涼しさに慣れていたので、真夏の暑さって、こんな感じだった…

と、思い出すような陽気でした。

 

でも、どんなに暑くなっても、暦が示すように収まる頃。

いつのまにか、聞こえてくるのは蝉の声から秋の虫の声に変わりつつあります。

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写真は福岡の『海木』の出汁いなり。

新宿伊勢丹のイベントでいただいてから大ファンに。

念願のお店に伺って出来立てをいただきましたheart04

 

 

 

2017年8月23日 (水)

綿柎開~朝食会とイアンソープさん

【処暑~綿開】
暑さが少し和らぐ、秋の気配を感じる頃です。
綿の実を包むガクが開き、実がはじけ、綿花を摘む時期のこと。
(※綿開:わたのはなしべひらく)

 

暦の上では『処暑』ということですが

東京では8月に入ってから夏らしくなかったのが、

急に平年並みの残暑になり

暑さを思い出したような日になりました。

でも光は真夏とは違う、秋の気配ですね。

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昨日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州首相の来日に伴う、
基調講演会及び朝食会に出席しました。

8時開始でしたが、やはりオーストラリアスタイルで、先ずネットワーキング、朝食、その後で、グラディス・ベレジクリアン首相の講演になりました。

講演は20分程度の短いものでしたが、活発な質疑応答があり、和気藹々とした雰囲気でした。

 

朝食をいただきながら、隣合わせたシドニー出身の男性と、724日に実施されたテレワークデーのことが話題になりました。

テレワークデーは、3年後の東京オリンピックの開催期間、都心の交通がマヒすることを懸念して、テレワークを進めるための実験でした(弊社は参加していませんが…)。

その方は、2000年のシドニー五輪の時、シドニーに住んでいたそうですが、当初の予想より混乱はなかったそうです。
「でも東京は狭いから…」と言うと、これほど公共交通機関の運行が整っている都市はないから、きっと問題ないでしょうと、楽観的な予測でした。

 

朝食会は70名程の参加だったと思いますが、メインテーブルに水泳のイアンソープさんもいらしていて、驚きました!(写真の左側に写っています)

その時はなぜそこにいらっしゃるのかわかりませんでしたが、夜のテレビニュースで、首相とイアンソープさんが都庁を訪れ、小池知事と会われたことを知りました。

東京五輪で使われるメダルを携帯電話等に含まれる金属のリサイクルで作るプロジェクトに協力をするために東京を訪ねてくださったそうです。

とても素敵な機会に(遠くからでしたが)参加できて、幸運でした!

2017年8月18日 (金)

蒙霧升降~夏休みが終わりました

【立秋~蒙霧升降】
朝夕のひんやりとした空気の中、森や水辺に深い霧がたちこめる頃。
暑く寝苦しい季節が過ぎ、朝夕ぐっと涼しくなる頃。季節の移ろいを感じます。

…とはいえ、今年の夏はそれほど暑い日は少なかったですね。。
(※蒙霧升降:のうむしょうこうす)

 

まだ少し夏休みモードが残る丸の内ですが

17日から通常営業が始まりました。

 

休暇中は東京で過ごしましたが

大いに気分転換できたので

パワー全開で頑張ります!

 

お客様のお役にたてるような

いろいろな企画を考えています。

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2017年8月12日 (土)

寒蝉鳴~スタッフからいただいたバースディプレゼント

【立秋~寒蝉鳴】
ヒグラシの声は夕方や朝に聞きますが、甲高く響く声に、夏の終わりを感じます。
まだ暑さは厳しいものの、少し和らいで秋の兆しを感じる頃。
日が沈んでまだ仄明るい空を見上げてホッと一息、夕涼みでも…とうちわ片手にベランダの椅子に座るとヒグラシの声が聞こえてきそうです。
(※寒蝉鳴:ひぐらしなく)

 

弊社は11日(金)の『山の日』から16日(水)までお休みをいただきます。

ここ数日、あいにくの曇り空で少し涼しい日が続いています。

今年の8月は日照時間が少なく、気温も低く、寂しい感じがしますが

もう立秋も次侯なので、少しずつ季節は秋に向かっているのでしょう。

 

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お休みに入る前に、スタッフ皆から、一足早いバースディプレゼントをいただきました。

ニコライバーグマンのフラワーアレンジメント。

大好きな花なので、とても嬉しいです。

涼しい部屋の中で、たくさんの種類の花を見ながら

身体も心もゆっくりとほぐれていくのを感じます。

ほんとうに、ありがとうheart01

2017年8月 7日 (月)

涼風至~岩手の夏

【立秋~涼風至】
真夏の暑さから、涼しい風に替わりはじめる頃。
 
眩しく輝いていた陽の光が少しずつ柔らかな色に変わり始めます。
(※涼風至:すずかぜいたる)

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金曜日の夜、盛岡のお客様に、丸の内監査法人設立のお祝いをしていただきました。

思いがけないお祝いの会に感激しました。

創業期の法人として課題は山のようにありますが

次世代へ繋ぐためのスタートでもあるので

大切に取り組んでいかなければと思っています。

 

盛岡でお祝いをしていただいた後、週末は実家で過ごしました。

久しぶりに庭でゆっくり風を感じる時間も過ごしました。

そう暑くもなく、快適でした。

緑や土やきれいな水面を渡って届くからか、風の匂いがとても柔らかく、

そんな時間を過ごすだけで心も体も癒されました。

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写真は実家の庭で見つけた赤とんぼ。

近づいても飛び立つことなく

写真を撮らせてくれました。

 

2017年8月 2日 (水)

大雨時行~国際金融の最新情報を学ぶセミナー

大暑~大雨時行】
夕立や台風などの大雨が降る季節です。ここ数年はこれにゲリラ豪雨が加わりました。地球温暖化の影響か、気候が変わってきていることを感じますね。
(※大雨時行:たいうときどきふる)

 

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弊社では国際金融の専門家である、真田教授から
国際金融の最新情報を伺うセミナーを開催しています。
3か月ごとに『定点観測』として開催させていただき、
今日はその第6回目でした。
※ http://www.maru-biz.jp/archives/3096

 

欧州経済の安定化、しかし依然として残る不安

イスラム過激派の動きとテロ

好調な米国株、しかし懸念されるトランプリスク

サウジアラビア、イランの対立から見る世界情勢、

進まぬ北朝鮮情勢と米中露

そして先進国株、円ドル相場、金利、原油価格の動向など

最新マーケットの情勢等々。

 

真田先生の講演を聴きながら、
全体が関連し合って大きな円を幾重にも描いているような

そんなイメージを描きながら、いつも思います。

世界は実はこんなに狭かったのか…と。

 

次回の定点観測は、1117日(金)16時~。

関心のある方は、ぜひご参加ください!

 

2017年7月28日 (金)

土潤溽暑~岸本ビル屋上ビアパーティ

【大暑~土潤溽暑】
文字の通り、土を潤すほど蒸し暑い頃。その通り、ほんとうに蒸し暑い日が続いています。。(※土潤溽暑:つちうるおうてむしあつし)

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725日は年に一度の岸本ビル屋上ビアパーティでした。

岸本ビルに移って13年、毎年楽しみにしている夏のイベントです。

夕方から雨が降るという予報が出ていましたが、

運よくお天気がもち、最後まで楽しむことができました。

 

曇り空だったので皇居の森に沈む夕陽を見ることはできませんでしたが

紫外線に弱い私にとっては、むしろ陽射しが少なかったため

5時頃から屋上に安心して出ることができたこともラッキーでした。

(今年は雨の予報が出ていたので、スタート時間が予定の5時半から5時に早まりました)

 

夕暮れ時から夜へと徐々に暮れなずんでいく皇居の森や

霞が関、赤坂、麹町あたりの明るいビル群を遠くに眺めながら過ごす時間。

蒸し暑かったですが、時折、吹き渡る風が心地よく

むしろその暑さがビールを美味しく感じさせてくれたように思います。

普段、ビールが飲めない私でも、結構、飲みました。

 

毎年、このビアパーティの季節になると、夏本番!と思います。

皇居に面した丸の内のビルならではの素晴らしいイベントを主催してくださるビルオーナーと、イベントの準備から運営まで担ってくださっている管理会社の皆様に、ほんとうに感謝しています。

2017年7月23日 (日)

桐始結花~食が体を作る

【大暑~桐始結花】
最も暑い盛夏の到来、大暑です。大暑の初侯は桐が実を結ぶ頃。
(※桐始結花:きりはじめてはなをむすぶ)

 

東京は先週、梅雨明けしました。

梅雨時は体調が今一つの私ですが

真夏はすぐお腹が空いて、気を付けないと食べ過ぎてしまいます。

それも、しっかりしたものが食べたくなります。

夏太り、今年も注意しないと…!

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私は自分でも相当な食いしん坊だと思っていますが

美味しいものは人を幸せな気持ちにすることはもちろん

食の蓄積が体を作るものと信じているので

健康で楽しく生きるために、食を大切にしたいのです。

 

二十代の頃、仕事をしながら女子栄養大学の通信教育を受講し

食品を4つのグループに分けて一日に必要な食品群を

バランスよく摂る方法を知りました。

(※参考: http://4fgmethod.jp/about/ )

栄養をバランスよく摂る方法にはいろいろあると思いますが

私に最も合い、簡単で続けられるので、今も実行しています。

もちろん、なかなか毎日完璧にとはいきませんので、

23日程度でバランスをとるようにしています。

 

栄養のバランスに加えて、最近特に気になるのは

氾濫する、食品添加物や化学調味料。

もちろん許可されているものですから

すべてを否定するわけではありませんが

これも蓄積した時の体への影響を考えると

せめて家庭で作る時は極力減らしたいと思うのです。

 

食は人の体を作り、蓄積したものは薬そのものです。

病気になると薬を投与しますが

それは身体に欠けたものを急速に補修するためのもの。

日頃から食の蓄積を大切にして体を整えたいものです。

 

最近、スタッフの食生活が気になっていたので

1か月お試しで『オフィスおかん』を採用してみました。

お昼は宅配弁当を頼んでいますが

夜や朝など、忙しい時はいい加減になりがちなので

プチ社食ということで、始めてみました。

これからスタッフ皆の感想を聞いて

できるところは改善していきたいと

思っています。

 

写真は岩手県北上市、二子地区の美しい里芋畑。

先日、視察に伺いました。

秋に収穫されるブランド里芋、二子芋。

粘りが強く、甘みのある美味しい里芋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月17日 (月)

鷹乃学習~夏の楽しみ

【小暑~鷹乃学習】
鷹のひなが飛び方を覚える頃。巣立ちの季節です。
(※鷹乃学習:たかすなわちわざをならう)

 

週末から海の日の今日まで三連休でした。

今年の東京は空梅雨で、既に真夏のようなお天気です。

 

ベランダでワインを飲みながら夕食をいただくのが

夏の楽しみの一つですが

屋根はついているとはいえ、一応、屋外ですので

お天気がよくて、風のない日でないと難しいのです。

 

そうなると、意外にベランダご飯ができる日はそう多くないのですが

このお休みは結構楽しめました。

日中は30℃を超える猛暑でも

真夏と違って夕方には気持ちのいい風が吹いて

とても過ごしやすい季節です。

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写真は先週植えたレモンバーベナの収穫。

これでハーブティーを作ってアイスでいただきました。

 

2017年7月12日 (水)

蓮始開~夏本番の陽気に

小暑~蓮始開】
蓮の花が咲く頃。水面に葉を浮かべ、美しい花を咲かせる蓮ですが、咲いてから3日ほどで散ってしまうそうです。
(※蓮始開:はすはじめてひらく)

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日中、気温30度を超える、夏本番の陽気が続いています。

まだ暑さに体が慣れていないので、ちょっと暑さが堪えますが

それでも暑くなっていく季節は、なんだか気持ちが明るくなりますね。

夏はすぐに過ぎてしまうので

何か夏らしいことを早くしなくては…と

思う今日この頃です。

 

写真は自宅ベランダの植栽を夏仕様にした様子。

これだけではわかりにくいですが

白い花やレモンバーベナ等のハーブを植えました。

少し涼しげな雰囲気になりました。

 

 

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