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2017年9月18日 (月)

玄鳥去~台風一過

【白露~玄鳥去】
つばめが南に帰る頃だそうです。来年の春までのお別れですね。
しかし…ツバメは東京であまり見かけなくなったように思います。
今年もあまり見る機会がありませんでした。。
(※玄鳥去:つばめさる)

 

東京では夜中のうちに台風18号が通り過ぎて

久しぶりに眩しい朝の光が部屋に満ちました。

それほど風も雨も強くなかったようで

ベランダの木々の葉が相当落ちているのを覚悟して

掃除をしようとベランダに出てみたら、

意外に落ち葉も少なくて助かりました。

 

日中は久しぶりに30度を超えましたが

すっかり秋の空と光です。

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2017年9月12日 (火)

鶺鴒鳴~青森視察に行ってきました。

【白露~鶺鴒鳴】
鶺鴒が鳴きはじめる頃。鶺鴒は普段あまり見かけない鳥ですが、水辺に生息し、川の上流で多く見かける鳥だそうです。
(※鶺鴒鳴:せきれいなく)

 

先週、東京商工会議所千代田支部会員交流委員会の視察で青森へ出かけました。

新幹線で東京から新青森までは3時間程。今では日帰り圏内になっています。

 

青森商工会議所を訪ねて、地元の経済状況などを伺い、

市内の西田酒造、北洋硝子の工場等を見学させていただきました、

 

青森県は通り過ぎたことはありますが、滞在したのは初めてです。

三方が海に囲まれている青森県は、海産物が豊かな地方。

やはり新鮮なホタテやヒラメは、とても美味しかったです。

また、市場で買った毛豆の美味しかったこと。

こんなに大粒の枝豆は初めて見ました。

 

東北といっても、隣の岩手や秋田とは違う個性がありますね。

機会を作ってもう少しあちこち訪ねて青森の魅力を感じたいと、思いました。

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写真は宿泊したホテルの窓から見た夕陽です。

2017年9月 7日 (木)

草露白~季節の変わり目に

【白露~草露白】
夏から秋への季節の変わり目。草の上に輝く朝露が白く涼しげに見える季節です。
朝露が下りると晴れるのだそうです。
(※草露白:くさのつゆしろし)

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季節の変わり目ですが

涼しいくらいの気候になりました。

 

ここ1か月程、緊急の仕事が入り、

数人のスタッフが地方へ出張しています。

まだ今後も1か月程、続きます。

 

しばらく全員が揃うことはなく寂しいですが、

長期出張になっているので

ご家族にも申し訳ないと思いながら

体調に気をつけてと祈るばかりです。

 

2017年9月 2日 (土)

禾乃登~名前の付けられない家事

【処暑~禾乃登】
稲が実り、穂を垂らす頃。
禾(のぎ)とは、稲などの穂先に生えている毛のことですが、
穀物の総称でもあるそうです。
処暑の末侯。残暑もそろそろ終わりですね。
(※禾乃登:こくものみのる)

 

最近、テレビから「名前の付けられない家事」という言葉を聞いたとき、

「ああ、これだ!」と思いました。

掃除、洗濯、食事の準備と後片付け…等という名前がつけられない、

細かな、しなければならないたくさんの家事のことを総称したようです。

 

よく、「休日は何をしているのですか?」と聞かれますが、

私にとってとても答えにくい苦手な質問です。

「家事で終わります」と答えると、怪訝な顔をされるのですが、

それ以上説明をするのはとても面倒で、

私だけではなかったのだと、ほっとしました。

 

名前の付けられない家事は、次から次へと現れて、

週末で完璧には終わらず、ある程度で止めざるを得ず

ああ、もう少し時間がほしい…と思います。

 

ほんとうに一週間が過ぎるのは早いですね。

今年は暑さが懐かしいと思えるほど、暑い日が少なかった東京です。

実り多い秋になるといいのですが。。

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2017年8月28日 (月)

天地始粛~蝉から秋の虫へ

【処暑~天地始粛】
ようやく暑さが収まりはじめる頃。夏の暑さが落ち着いて、万物改まる時期とされているそうです。(※天地始粛:てんちはじめてさむし)

 

先週後半は、お客様の決算報告会のために福岡へ出張しました。

半年ぶりの福岡。空港のビルから外へ出たら…猛暑でした!

東京の涼しさに慣れていたので、真夏の暑さって、こんな感じだった…

と、思い出すような陽気でした。

 

でも、どんなに暑くなっても、暦が示すように収まる頃。

いつのまにか、聞こえてくるのは蝉の声から秋の虫の声に変わりつつあります。

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写真は福岡の『海木』の出汁いなり。

新宿伊勢丹のイベントでいただいてから大ファンに。

念願のお店に伺って出来立てをいただきましたheart04

 

 

 

2017年8月23日 (水)

綿柎開~朝食会とイアンソープさん

【処暑~綿開】
暑さが少し和らぐ、秋の気配を感じる頃です。
綿の実を包むガクが開き、実がはじけ、綿花を摘む時期のこと。
(※綿開:わたのはなしべひらく)

 

暦の上では『処暑』ということですが

東京では8月に入ってから夏らしくなかったのが、

急に平年並みの残暑になり

暑さを思い出したような日になりました。

でも光は真夏とは違う、秋の気配ですね。

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昨日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州首相の来日に伴う、
基調講演会及び朝食会に出席しました。

8時開始でしたが、やはりオーストラリアスタイルで、先ずネットワーキング、朝食、その後で、グラディス・ベレジクリアン首相の講演になりました。

講演は20分程度の短いものでしたが、活発な質疑応答があり、和気藹々とした雰囲気でした。

 

朝食をいただきながら、隣合わせたシドニー出身の男性と、724日に実施されたテレワークデーのことが話題になりました。

テレワークデーは、3年後の東京オリンピックの開催期間、都心の交通がマヒすることを懸念して、テレワークを進めるための実験でした(弊社は参加していませんが…)。

その方は、2000年のシドニー五輪の時、シドニーに住んでいたそうですが、当初の予想より混乱はなかったそうです。
「でも東京は狭いから…」と言うと、これほど公共交通機関の運行が整っている都市はないから、きっと問題ないでしょうと、楽観的な予測でした。

 

朝食会は70名程の参加だったと思いますが、メインテーブルに水泳のイアンソープさんもいらしていて、驚きました!(写真の左側に写っています)

その時はなぜそこにいらっしゃるのかわかりませんでしたが、夜のテレビニュースで、首相とイアンソープさんが都庁を訪れ、小池知事と会われたことを知りました。

東京五輪で使われるメダルを携帯電話等に含まれる金属のリサイクルで作るプロジェクトに協力をするために東京を訪ねてくださったそうです。

とても素敵な機会に(遠くからでしたが)参加できて、幸運でした!

2017年8月18日 (金)

蒙霧升降~夏休みが終わりました

【立秋~蒙霧升降】
朝夕のひんやりとした空気の中、森や水辺に深い霧がたちこめる頃。
暑く寝苦しい季節が過ぎ、朝夕ぐっと涼しくなる頃。季節の移ろいを感じます。

…とはいえ、今年の夏はそれほど暑い日は少なかったですね。。
(※蒙霧升降:のうむしょうこうす)

 

まだ少し夏休みモードが残る丸の内ですが

17日から通常営業が始まりました。

 

休暇中は東京で過ごしましたが

大いに気分転換できたので

パワー全開で頑張ります!

 

お客様のお役にたてるような

いろいろな企画を考えています。

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2017年8月12日 (土)

寒蝉鳴~スタッフからいただいたバースディプレゼント

【立秋~寒蝉鳴】
ヒグラシの声は夕方や朝に聞きますが、甲高く響く声に、夏の終わりを感じます。
まだ暑さは厳しいものの、少し和らいで秋の兆しを感じる頃。
日が沈んでまだ仄明るい空を見上げてホッと一息、夕涼みでも…とうちわ片手にベランダの椅子に座るとヒグラシの声が聞こえてきそうです。
(※寒蝉鳴:ひぐらしなく)

 

弊社は11日(金)の『山の日』から16日(水)までお休みをいただきます。

ここ数日、あいにくの曇り空で少し涼しい日が続いています。

今年の8月は日照時間が少なく、気温も低く、寂しい感じがしますが

もう立秋も次侯なので、少しずつ季節は秋に向かっているのでしょう。

 

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お休みに入る前に、スタッフ皆から、一足早いバースディプレゼントをいただきました。

ニコライバーグマンのフラワーアレンジメント。

大好きな花なので、とても嬉しいです。

涼しい部屋の中で、たくさんの種類の花を見ながら

身体も心もゆっくりとほぐれていくのを感じます。

ほんとうに、ありがとうheart01

2017年8月 7日 (月)

涼風至~岩手の夏

【立秋~涼風至】
真夏の暑さから、涼しい風に替わりはじめる頃。
 
眩しく輝いていた陽の光が少しずつ柔らかな色に変わり始めます。
(※涼風至:すずかぜいたる)

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金曜日の夜、盛岡のお客様に、丸の内監査法人設立のお祝いをしていただきました。

思いがけないお祝いの会に感激しました。

創業期の法人として課題は山のようにありますが

次世代へ繋ぐためのスタートでもあるので

大切に取り組んでいかなければと思っています。

 

盛岡でお祝いをしていただいた後、週末は実家で過ごしました。

久しぶりに庭でゆっくり風を感じる時間も過ごしました。

そう暑くもなく、快適でした。

緑や土やきれいな水面を渡って届くからか、風の匂いがとても柔らかく、

そんな時間を過ごすだけで心も体も癒されました。

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写真は実家の庭で見つけた赤とんぼ。

近づいても飛び立つことなく

写真を撮らせてくれました。

 

2017年8月 2日 (水)

大雨時行~国際金融の最新情報を学ぶセミナー

大暑~大雨時行】
夕立や台風などの大雨が降る季節です。ここ数年はこれにゲリラ豪雨が加わりました。地球温暖化の影響か、気候が変わってきていることを感じますね。
(※大雨時行:たいうときどきふる)

 

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弊社では国際金融の専門家である、真田教授から
国際金融の最新情報を伺うセミナーを開催しています。
3か月ごとに『定点観測』として開催させていただき、
今日はその第6回目でした。
※ http://www.maru-biz.jp/archives/3096

 

欧州経済の安定化、しかし依然として残る不安

イスラム過激派の動きとテロ

好調な米国株、しかし懸念されるトランプリスク

サウジアラビア、イランの対立から見る世界情勢、

進まぬ北朝鮮情勢と米中露

そして先進国株、円ドル相場、金利、原油価格の動向など

最新マーケットの情勢等々。

 

真田先生の講演を聴きながら、
全体が関連し合って大きな円を幾重にも描いているような

そんなイメージを描きながら、いつも思います。

世界は実はこんなに狭かったのか…と。

 

次回の定点観測は、1117日(金)16時~。

関心のある方は、ぜひご参加ください!

 

2017年7月28日 (金)

土潤溽暑~岸本ビル屋上ビアパーティ

【大暑~土潤溽暑】
文字の通り、土を潤すほど蒸し暑い頃。その通り、ほんとうに蒸し暑い日が続いています。。(※土潤溽暑:つちうるおうてむしあつし)

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725日は年に一度の岸本ビル屋上ビアパーティでした。

岸本ビルに移って13年、毎年楽しみにしている夏のイベントです。

夕方から雨が降るという予報が出ていましたが、

運よくお天気がもち、最後まで楽しむことができました。

 

曇り空だったので皇居の森に沈む夕陽を見ることはできませんでしたが

紫外線に弱い私にとっては、むしろ陽射しが少なかったため

5時頃から屋上に安心して出ることができたこともラッキーでした。

(今年は雨の予報が出ていたので、スタート時間が予定の5時半から5時に早まりました)

 

夕暮れ時から夜へと徐々に暮れなずんでいく皇居の森や

霞が関、赤坂、麹町あたりの明るいビル群を遠くに眺めながら過ごす時間。

蒸し暑かったですが、時折、吹き渡る風が心地よく

むしろその暑さがビールを美味しく感じさせてくれたように思います。

普段、ビールが飲めない私でも、結構、飲みました。

 

毎年、このビアパーティの季節になると、夏本番!と思います。

皇居に面した丸の内のビルならではの素晴らしいイベントを主催してくださるビルオーナーと、イベントの準備から運営まで担ってくださっている管理会社の皆様に、ほんとうに感謝しています。

2017年7月23日 (日)

桐始結花~食が体を作る

【大暑~桐始結花】
最も暑い盛夏の到来、大暑です。大暑の初侯は桐が実を結ぶ頃。
(※桐始結花:きりはじめてはなをむすぶ)

 

東京は先週、梅雨明けしました。

梅雨時は体調が今一つの私ですが

真夏はすぐお腹が空いて、気を付けないと食べ過ぎてしまいます。

それも、しっかりしたものが食べたくなります。

夏太り、今年も注意しないと…!

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私は自分でも相当な食いしん坊だと思っていますが

美味しいものは人を幸せな気持ちにすることはもちろん

食の蓄積が体を作るものと信じているので

健康で楽しく生きるために、食を大切にしたいのです。

 

二十代の頃、仕事をしながら女子栄養大学の通信教育を受講し

食品を4つのグループに分けて一日に必要な食品群を

バランスよく摂る方法を知りました。

(※参考: http://4fgmethod.jp/about/ )

栄養をバランスよく摂る方法にはいろいろあると思いますが

私に最も合い、簡単で続けられるので、今も実行しています。

もちろん、なかなか毎日完璧にとはいきませんので、

23日程度でバランスをとるようにしています。

 

栄養のバランスに加えて、最近特に気になるのは

氾濫する、食品添加物や化学調味料。

もちろん許可されているものですから

すべてを否定するわけではありませんが

これも蓄積した時の体への影響を考えると

せめて家庭で作る時は極力減らしたいと思うのです。

 

食は人の体を作り、蓄積したものは薬そのものです。

病気になると薬を投与しますが

それは身体に欠けたものを急速に補修するためのもの。

日頃から食の蓄積を大切にして体を整えたいものです。

 

最近、スタッフの食生活が気になっていたので

1か月お試しで『オフィスおかん』を採用してみました。

お昼は宅配弁当を頼んでいますが

夜や朝など、忙しい時はいい加減になりがちなので

プチ社食ということで、始めてみました。

これからスタッフ皆の感想を聞いて

できるところは改善していきたいと

思っています。

 

写真は岩手県北上市、二子地区の美しい里芋畑。

先日、視察に伺いました。

秋に収穫されるブランド里芋、二子芋。

粘りが強く、甘みのある美味しい里芋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月17日 (月)

鷹乃学習~夏の楽しみ

【小暑~鷹乃学習】
鷹のひなが飛び方を覚える頃。巣立ちの季節です。
(※鷹乃学習:たかすなわちわざをならう)

 

週末から海の日の今日まで三連休でした。

今年の東京は空梅雨で、既に真夏のようなお天気です。

 

ベランダでワインを飲みながら夕食をいただくのが

夏の楽しみの一つですが

屋根はついているとはいえ、一応、屋外ですので

お天気がよくて、風のない日でないと難しいのです。

 

そうなると、意外にベランダご飯ができる日はそう多くないのですが

このお休みは結構楽しめました。

日中は30℃を超える猛暑でも

真夏と違って夕方には気持ちのいい風が吹いて

とても過ごしやすい季節です。

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写真は先週植えたレモンバーベナの収穫。

これでハーブティーを作ってアイスでいただきました。

 

2017年7月12日 (水)

蓮始開~夏本番の陽気に

小暑~蓮始開】
蓮の花が咲く頃。水面に葉を浮かべ、美しい花を咲かせる蓮ですが、咲いてから3日ほどで散ってしまうそうです。
(※蓮始開:はすはじめてひらく)

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日中、気温30度を超える、夏本番の陽気が続いています。

まだ暑さに体が慣れていないので、ちょっと暑さが堪えますが

それでも暑くなっていく季節は、なんだか気持ちが明るくなりますね。

夏はすぐに過ぎてしまうので

何か夏らしいことを早くしなくては…と

思う今日この頃です。

 

写真は自宅ベランダの植栽を夏仕様にした様子。

これだけではわかりにくいですが

白い花やレモンバーベナ等のハーブを植えました。

少し涼しげな雰囲気になりました。

 

 

2017年7月 7日 (金)

温風至~丸の内監査法人のパートナーミーティング

【小暑~温風至】
 
小暑は梅雨が明けて真夏になる頃のこと。小暑から立秋までが暑中見舞いの季節になるそうです。その初侯、温風至は、夏の風が熱気を運んでくる頃です。
(※温風至:あつかぜいたる)

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6日(木)の午後は熱海に場所を移して

丸の内監査法人の初めてのパートナーミーティングをしました。

 

パートナーミーティングとは、株式会社における

取締役会及び株主総会…のようなものです。

 

監査法人という組織は、出資者であり、役員でもある

公認会計士資格を持つ社員(パートナー)5名以上により、設立することができます。

 

「社員」(パートナー)といえば、従業員のことではなく

「取締役」であり「株主」になります。

そして「代表社員」と、「代表」がつくと、「代表取締役」と同じ意味です。

 

誤解されやすいので、「社員」という単語を使わずに

「パートナー」という肩書にしている法人も多いですが

パートナーというのも、わかりにくいですよね。

 

ちなみに丸の内監査法人の名刺では

日本語表記は「社員」、英語表記は「Partner」にしています。

 

説明が長くなりましたが、

記念すべき、設立後初めてのパートナーミーティングで

今後の展望を話し合いました。

 

写真は会議の後の食事会の様子です。

翌日は七夕。星に願いを…☆

2017年7月 2日 (日)

半夏生~上半期が終わって

【夏至~半夏生】
 
半夏(からすびしゃく)が生えはじめる頃。田植えを終わらせる、農事の節目とされています。

(※半夏生:はんげしょうず)

 

今年も早いもので上半期が終わり、残り半年を切りました。

たった6か月なのに、いろいろなことがありました。

下半期は例年、海外出張などもありますが

楽しみながら、取り組んでいきたいと思っています。

 

6月29日(木)は上場企業の株主総会集中日でしたが、

私も某一部上場企業の社外監査役として出席しました。

社外監査役になって一年。一年が過ぎるのは本当に早いものです。

業界のことを知るほど興味深く、

最近では監査役会と取締役会に出席するのが楽しみになっています。

 

今日は東京都議会議員選挙投票日。

投票所は自宅から歩いてすぐのところなので

朝食の後、投票に行ってきました。

写真は途中のハーブ園で咲いていたローズマリーの花。

朝の空気の中でとてもよい香りがしていました。
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2017年6月26日 (月)

菖蒲華~オフィスの入り口のサインができました

【夏至~菖蒲華】
 
アヤメの花が咲く頃です。夏に向かってこれからますます暑くなりますが、夏至を過ぎれば冬に向かって少しずつ日照時間が短くなっていきます。

(※菖蒲華:あやめはなさく)

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昨日、オフィスの入り口のサインが出来上がりました。

MBCの紺色のロゴの中に、赤色のMACのロゴが加わりました。

コーポレートカラーの意味はクライアントを真心でサポートする誠意を象徴する濃い紅色です。

今回も、MBCと同様、レイストーンのデザイナーの石原さんにデザインをしていただきました。
素敵なデザインに相応しい企業になれるよう、日々努力します。

 

丸の内監査法人(MAC:Marunouchi Audit Corporation)が

いよいよスタートします!

2017年6月21日 (水)

乃東枯~丸の内監査法人設立記念(社内)食事会

【夏至~乃東枯】
 
夏至なのに枯れるなんて…という季節名ですが、これは冬至の頃に芽を出した『靫草(うつぼぐさ)』が枯れていく頃、という意味で、夏の花が開花する時期に、枯れていく花に思いを寄せた優しさを感じる言葉です。
今日は夏至で昼間の時間が最も長い日ですが、南半球では冬至だそうです。
夏至の夕暮れを楽しみたいものですが、東京はあいにくの大雨。梅雨真只中です。
(※乃東枯:なつかれくさかるる)

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一昨日は社内で『丸の内監査法人』設立記念パーティをしました。
一人一人が公認会計士としての社会的使命感を持ち、
新たなスタートを喜んでいることが伝わり、とても嬉しいひとときでした。

 

MBCグループに監査法人が加わることにより、
大きな可能性が増えたことを感じています。

より一層、気持ちを引き締めて、業務に邁進していきたいと思います。

 

さて、エントランスのサイン工事は25日(日)に、
挨拶状は来週早々にはお客様に届く予定です。

 

2017年6月16日 (金)

梅子黄~オーストラリア&ニュージーランド式で

【芒種~梅子黄】
梅の実が薄黄色に色づく頃。そもそも梅雨という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味だそうです。
我が家の梅酒も瓶の蓋を開けるたびにいい香りがしています。
昨年、マンションの敷地内で行われた植栽見学会で、樹木医の方から食用にと青い梅の実をいただきました。梅酒用に漬けて一年程になります。
美味しそうな香りがするたびに、
明日こそは、明日こそはと思うのに、そのときになると忘れてしまい、いつもワインを開けてしまう私でしたが、「
梅子黄」にちなんで、今夜こそは一口、味わってみようと思います。
(※梅子黄:うめのみきばむ)

 

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先日、オーストラリアニュージーランド日本商工会議所主催のイベントがありました。

両国の駐日大使が日本との(主に)経済協力関係について講演をされました。

 

オーストラリアもニュージーランドも

セミナーなどでは、講演を挟むように前後にネットワーキングがあり

ワインや食事が出されます。

おそらく、講演時間に間に合うように参加する人が少ないからではないかと
思うのですが、今回も6時からネットワーキング、6時半から講演、
というスケジュールでした。

 

既にワインも食事もしっかりいただいて

楽しい雰囲気の中、人も大勢集まったところで

開始時間を迎えます。

講演が始まると、おしゃべりを続ける人はいません。

飲んだり、自分がお皿にとったものを食べたりはしても

静かに耳を傾けます。眠っている人もいません。

 

ほぼ一時間程の講演が終わると

再び、ネットワーキング。

 

現地でもこの形式は何度か経験していますが

まずは緊張感の中で講演が始まり

終わってから懇親会、という日本式よりも

講演会を中に挟む方が

講演者もリラックスできるし、

いい形式だなぁ…と思うのです。

 

次回、弊社でイベントをするときは

そんな形を参考にしたいと思っています。。

 

 

 

 

 

2017年6月11日 (日)

腐草為蛍~梅雨入りしました

【芒種~腐草為蛍】
蛍が灯りをともし、飛び交う頃。昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそうです。
(※腐草為蛍:ふそうほたるとなる)

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東京も梅雨入りしました。蒸しているのに、どこか肌寒かったり、気温の調節が難しい。
どうも私は梅雨の季節が一番苦手のようです。数年前まではこの季節に原因不明の不調に悩まされていました。そのせいか、先週は今一つの体調だったのですが、今日はそんな梅雨空をかき消す様な素敵な舞台を見る機会がありました。

その舞台は、約3週間のうち休日はわずか2日、一日に2回の公演があります。演技はもちろんのこと、自分の精神面も体調も、生活面もすべて管理して、その一瞬の演技に賭けていることに圧倒されます。さらには、そんな大変な仕事をされているのに、常に周囲への優しい心遣いを忘れることのない人柄の美しさに、ただただ感動してしまいます。

少しでも見習って、真摯に全てに向き合わなければ。
もっと自分を鍛えなければ。
そんな元気と勇気をいただいた、日曜の午後でした。

写真は、今日、その素敵な方の楽屋へお持ちしたアレンジメントです。

2017年6月 5日 (月)

蟷螂生~丸の内監査法人を設立しました

芒種~蟷螂生】

芒種とは、稲など穂が出る植物の種を蒔く頃です。その初侯は『蟷螂生』。カマキリが生れる頃です。カマキリは農作物につく害虫を捕まえる、人間にとっては有難い虫です。子供の頃、虫の中ではカマキリも好きでした。怒らせないように捕まえようと試みるのですが、いつも怒らせて威嚇されてしまうのが残念でした。卵から孵化したばかりの幼虫を目撃したこともあります。小さくても同じ形をしていて、とても可愛いですね。 (※蟷螂生:かまきりしょうず)

 

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61日に、監査法人を設立しました。

『税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング』、経営コンサルティングの『株式会社丸の内ビジネスコンサルティング』、『須永公認会計士事務所』の3つの企業体をもつMBCグループに、新たに『丸の内監査法人』(MAC)が加わることになりました。

 

23年前に大手監査法人を退職して会計事務所を開業して以来、中堅・中小企業を主とした会計、監査、税務、コンサルティングなど、あらゆる業務に携わってきましたが、昨今の会計監査への社会的ニーズの高まり、そして学校法人、社会福祉法人、医療法人など、公益企業への監査の拡がりに対応するために、公認会計士資格を有するスタッフを役員として、監査法人を設立することを決めました。

役員はじめメンバー全員、中堅・中小企業の税務、会計に精通し、特有の経営事情に普段から接する機会が多きので、大手監査法人とは異なり、諸事情を勘案した上で、効率的かつ公正な監査を目指すことが可能であることが強みです。

 

今後はこのような柔軟で機動的な監査法人へのニーズがますます高まっていくものと確信しておりますので、よりいっそう、品質体制を強固なものにして、高品質な会計監査を、より多くの企業に提供できるよう、監査法人として成長し続けたいと思っています。

 

事務作業が後手になり、挨拶状は今月中旬頃の発送を予定しているのですが、思いがけず、先日、お客様からお祝いの花が届きました。感激です。
この気持ちを忘れずに、しっかりと前進していきたいと思います。

 

2017年5月31日 (水)

麦秋至~先週末はベテラン女子会(?)

【小満~麦秋至】
麦が金色の穂をつける頃です。麦にとっては秋なので、麦秋などと言われます。緑濃い季節に、麦畑だけが、黄金色の収穫の季節を迎えます。
(※麦秋至:むぎのときいたる)

 

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このところ、ベテラン女子会(?)が続いています。

先週末は埼玉県の女性経営者の会のOG会でした。

 

23年前、私は浦和市(現・さいたま市)で開業して間もなく

埼玉県商工労働部が主宰していた女性経営者の会に入会しました。

しかし、浦和に事務所を構えていたのは開業から5年程。

その後、東京に移転したので、退会してしまいました。

 

しばらく疎遠になっていたのですが、3年程前、先輩会員の一人から

OG会のお誘いをいただき、それ以来、毎年OG会が開催され

徐々に参加者も増えて、第4回となる今年は、なんと17名も集まりました。

ほとんどが私の親の世代なので、リタイアしている方が大半です。

 

一番年上のYさんは88歳。

会の創業メンバーの一人で会長を長く務められました。

お隣に座らせていただいたのですが、

次から次へと流れる軽やかなおしゃべりはまるで女子学生のようです。

頭の回転が素晴らしく、話しながらも笑顔が絶えず、輝いています。

Yさんは昔から会員皆の憧れで、その存在感は今も衰えることがなく

私もその方の魅力に改めて感動しました。

 

すっかり変わってしまった浦和駅を歩きながら

23年前のいろいろな出来事を少しだけ思い出した

ひとときでした。

(※写真は会場になったお店のエントランスに置かれていた

浦和のマスコットキャラクター、コバトンです。)

2017年5月26日 (金)

紅花栄~ランチ女子会(?)

【小満~紅花栄】
小満の次侯は、紅花の咲く頃です。以前、初夏に山形へ出かけたとき、運よく満開の紅花の畑を見ることができました。紅花は古代エジプト時代から染料として利用されていたそうですが、国産のものは稀少と伺いました。 

(※紅花栄:べにばなさかう)

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先日、女性経営者の大先輩方とランチ会をしました。

なぜか数年前から年に23回ほど

定期的にお会いしている6名の会です。

元々は東京商工会議所で知り合った方々なので

十数年来の知り合いですが、現在はリタイアされた方もいらして

ランチ会がお会いする唯一の機会になっています。

先輩方からいろいろなことを学びながら

ご縁を大切にし続けたいと思います。

 

写真は会場に選んだ銀座のシェ・トモの前菜とメインの間の一皿。

無農薬野菜30種類がパレットのように美しく並べられ

思わず歓声が上がりました。

2017年5月21日 (日)

蚕起食桑~スズランの花

【小満~蚕起食桑】
小満は、あらゆる生命が成長する季節のことです。太陽の光をあびて日に日に成長します。その初侯は、蚕が桑をたくさん食べて、すくすく成長する様子を表しています。
(※蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ)

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今日は一気に夏の陽気になりました。

小満の始まりにふさわしい、太陽の光に満ちた一日、

車の外気温の表示は午前中で既に30度を超えていました。

 

写真は実家から届いたスズランの花。

今年は昨年より一週間程遅かったようです。

とてもいい香りがします。。

 

週末はいつも慌ただしくて

ゆっくり座って本を読んだりする休日が

ほしいなぁと思うのですが。。

2017年5月16日 (火)

竹笙生~心を整える書

【立夏~竹笙生】
筍が土の表面から顔を出す頃。
あれ?もうとっくに筍は伸びてしまったのでは…と思いましたが、種類によって収穫期が異なり、3月から6月まで筍の収穫ができるそうです。
(※竹笙生:たけのこしょうず)

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オフィスの机の引き出しの奥から、懐かしい書類が出てきました。

創業間もない頃に、私が書いた手紙のコピーです。

当時は名刺交換していただいた方や、お世話になった方に

必ずお礼状を送っていました。

そしてその手紙は封をする前にコピーをとって保管していました。

 

心をこめて、一文字一文字書いたことが、よく伝わるものばかりでした。

20年経つといつのまにか文字も変わっていることに気づきました。

 

手紙をきっかけに、お電話をいただいたこともありました。

当時でさえ、手書きの手紙は珍しくなりつつあったのです。

 

今は気軽にメール、メッセンジャー、LINEなどで連絡することが殆どです。

でもそのせいか、あまり記憶に残らなくなったのも事実です。

文字を書く機会がほんとうに少なくなりました。

 

弊社のお客様に、そんな文字を書く大切さを伝え、広めている方がいらっしゃいます。
社長はもともとはIT関係のお仕事をされていたのですが、
そんな方だからこそ、手書きのよさ、大切さを伝えることに説得力があります。

文字を書くことは、心を整えることになるのだそうです。

確かに。。。
先日、久しぶりに手紙を書いたら、なんだか心がとても落ち着きました。

また、テレビ化され、今、NHKで放映されているドラマ、『ツバキ文具店』。

代書屋の若い女性と、依頼者たちの人生を描いているストーリーで、

家事をしながら何気なく見ていたら、面白くて引きこまれてしまいました。

見た後に、手紙が書きたくなるドラマです。

20年前とは異なる意味で…
自分の心のために手紙を書きたいと
思うこの頃です。

2017年5月10日 (水)

蚯蚓出~監査法人の設立準備をすすめています

【立夏~蚯蚓出】
冬眠していたみみずが活動を始める頃。他の生物は「啓蟄」の頃に出てきますが、みみずは少し遅れてこの時期に活動を始めるのだそうです。
(※蚯蚓出:みみずいづる)

 

いつの間にか新緑は濃い緑色になり

モクモクと膨らむように木々の葉が繁っています。

自宅ベランダで、春先から次々に花を咲かせているビオラも満開が続いています。

先日、花柄を摘んでいたら、間違えて茎を折ってしまいました。

小さな花瓶に活けて部屋に置いたら結構、長く咲いて、

蕾も開いて可愛い花を咲かせてくれました。

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6月に設立する監査法人のロゴが決まりそうです。

いつもデザインをお願いしているレイストーンの石原さんに今回も作っていただきましたが、法人のイメージ、方向性を表現した素敵なロゴになりました。

石原さんの素晴らしいセンスで、丁寧に、緻密な計算を基に作っていただいたロゴにパワーを感じています。
実は必要に迫られて設立することになった監査法人ですが、昨今の社会的ニーズに応え、貢献できるよう、より体制を充実させなければという思いを強くしています。

2017年5月 5日 (金)

蛙始鳴~繁忙期のGW、そして盛岡の桜

立夏~蛙始鳴】
春先に冬眠から目覚めた蛙が、元気よく鳴きだす頃。
水を張った田んぼで蛙の合唱がうるさく聞こえる頃、夏の訪れです。
(※蛙始鳴:かわずはじめてなく)

 

なんと今日から季節は夏。立夏です。

朝から真青な空が広がり、立夏らしいお天気になりました。

 

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれ、

Facebook等の投稿写真も晴天のもと、美しい花々や

楽しいイベントのものが多く、出かけずに

写真で楽しませていただいています。

 

3月決算法人が多い日本では、会計事務所は一年で一番の繁忙期。

スタッフ全員、連休なしで業務をしています。

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写真は先週末、盛岡へ行ったときのもの。
お客様の会社の敷地には大きな桜の木が数本、ありますが
その頃、ちょうど満開を迎えていました。
満開の桜の枝越しに遠く見える岩手山。
桜も梅も水仙もチューリップも菜の花も…
いろいろな種類の花々が一斉に咲きだす北国では
春を迎える喜びに満ち溢れているように見えました。

 

2017年4月30日 (日)

牡丹華~ジュラシックツリー10周年

【穀雨~牡丹華】
牡丹が開花し始める頃。
華やかで夏の訪れが近いことを感じる花です。
牡丹華は穀雨の末侯。春の最後の季節です。
(※牡丹華:ぼたんはなさく)

Photo

2億年を越えて存在する希少な樹木、『ジュラシックツリー』を育て始めて、

先日、415日で丸10年になりました。

この木は、1994年にオーストラリアのウォレマイ国立公園で発見された100本の樹木から穂木を採取し、クィーンズランド州森林局の農場で増殖されたうちの一つです。

絶滅危惧植物の保護のために苗木を輸出したそうですが、

10年前、その一鉢をクィーンズランド州政府からいただき、大切に育てています。

 

湿気と寒さを嫌うため、日本では生育が難しいとのことだったので

水やりと温度管理には特に気を遣ってきました。

植え替えをしていないせいか、高さも10年前とあまり変わりません。

小さな鉢で窮屈そうでかわいそうなのですが、

土壌も特殊なもののようなので、

どのように植え替えをしたらいいものか悩ましいです。。

2017年4月25日 (火)

霜止出苗~サンフランシスコ風アスパラガスのサラダ

【穀雨~霜止出苗】
暖かくなり、霜も降らなくなり、苗がすくすく育つ季節。
田植えの準備が始まる頃です。
(※霜止出苗:しもやみてなえいずる)

 

アスパラガスが美味しい季節になりました。

新鮮で瑞々しいアスパラは、生のまま食べても美味しい。

この季節ならではの味です。

 

というわけで、先月、サンフランシスコのレストランでいただいた

アスパラのサラダが美味しかったので、

その味を思い出しながら再現し、少し自分好みにアレンジもして、

Facebookに出したところ、結構、気にしてくれる方が多かったので

今日は、今が旬のアスパラのサラダを載せることにしました。

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生のアスパラは縦にスライスします。ピーラーで薄くスライス。

大切なことは、新鮮なものを使うことです。

カットした面から水分が出てくるほどの新鮮さ。

ちょうどワインのソービニヨン・ブランの香りがします。

そしてちぎったエンダイブ、カットしたアボカドを一緒に盛り付けます。

 

その上に、細かく砕いたヘーゼルナッツを載せ

レモンヨーグルトソースを全体にかけます。

さらにその上に、すりおろしたミモレットチーズをふりかけます。

 

レモンヨーグルトソースは、ヨーグルトとレモン果汁、マヨネーズを混ぜ、

それに様子を見ながらオリーブオイルを加え、

さらに味をみながら塩コショウをします。

もう少しコクがほしい時は、粉のパルミジャーノを混ぜます。

 

エンダイブはソースの絡みがよく

またほのかな苦みが全体の味を引き締めるので

サラダのバランスをよくしています。

 

料理本のレシピのように材料の分量を書けるといいのですが

味をみながら作っていて適当なので…

 

アスパラは新鮮さが命なので、私は買ってきたその日に調理

そして調理するまでぬれたクッキングペーパーに包んでおき

食べる直前にスライスします。

 

このサラダは野菜だけなのに、結構、ボリュームがあります。

よく冷やしたソービニヨン・ブラン(特にナパバレーの!)がお勧めです。

2017年4月20日 (木)

葦始生~新緑が一斉に輝き始めています

穀雨~葦始生】
穀物を潤す春の雨が降る頃、『穀雨』。その初侯が水辺の葦が芽を吹き始める頃、『葦始生』です。
私は葦の芽吹きを見たことはありませんが、錐のように先が尖った芽が水面に伸びるのだそうです。その形を「葦牙」(あしかび)といい、春を表す季語になっているそうです。
(※葦始生:あしはじめてしょうず)

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月曜の夜から火曜の朝にかけての嵐のような雨と風で、

さすがに東京の桜の花はほとんど散りましたが

たっぷりの雨を受けた植物達の芽吹きは力強く、

さらに雨が上がった後、温度も急上昇

季節外れの夏日が続いたので

新緑が驚くほどの速さで成長を始めました。

 

朝と夕方で景色が変わったと思うほど

その成長は目覚ましいものがあります。

 

写真は、今朝の自宅マンション前の銀杏です。

ほんの一週間前は、まだ小指の先ほどの小さな葉が

やっと顔を出した程度だったのに

もう眩しいほどの新緑です。

 

気持ちのいい季節ですが

植物達の強い力に負けないように

身体を整えなければ。。

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