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2017年8月18日 (金)

蒙霧升降~夏休みが終わりました

【立秋~蒙霧升降】
朝夕のひんやりとした空気の中、森や水辺に深い霧がたちこめる頃。
暑く寝苦しい季節が過ぎ、朝夕ぐっと涼しくなる頃。季節の移ろいを感じます。

…とはいえ、今年の夏はそれほど暑い日は少なかったですね。。
(※蒙霧升降:のうむしょうこうす)

 

まだ少し夏休みモードが残る丸の内ですが

17日から通常営業が始まりました。

 

休暇中は東京で過ごしましたが

大いに気分転換できたので

パワー全開で頑張ります!

 

お客様のお役にたてるような

いろいろな企画を考えています。

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2017年8月12日 (土)

寒蝉鳴~スタッフからいただいたバースディプレゼント

【立秋~寒蝉鳴】
ヒグラシの声は夕方や朝に聞きますが、甲高く響く声に、夏の終わりを感じます。
まだ暑さは厳しいものの、少し和らいで秋の兆しを感じる頃。
日が沈んでまだ仄明るい空を見上げてホッと一息、夕涼みでも…とうちわ片手にベランダの椅子に座るとヒグラシの声が聞こえてきそうです。
(※寒蝉鳴:ひぐらしなく)

 

弊社は11日(金)の『山の日』から16日(水)までお休みをいただきます。

ここ数日、あいにくの曇り空で少し涼しい日が続いています。

今年の8月は日照時間が少なく、気温も低く、寂しい感じがしますが

もう立秋も次侯なので、少しずつ季節は秋に向かっているのでしょう。

 

Birthday_gift



お休みに入る前に、スタッフ皆から、一足早いバースディプレゼントをいただきました。

ニコライバーグマンのフラワーアレンジメント。

大好きな花なので、とても嬉しいです。

涼しい部屋の中で、たくさんの種類の花を見ながら

身体も心もゆっくりとほぐれていくのを感じます。

ほんとうに、ありがとうheart01

2017年8月 7日 (月)

涼風至~岩手の夏

【立秋~涼風至】
真夏の暑さから、涼しい風に替わりはじめる頃。
 
眩しく輝いていた陽の光が少しずつ柔らかな色に変わり始めます。
(※涼風至:すずかぜいたる)

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金曜日の夜、盛岡のお客様に、丸の内監査法人設立のお祝いをしていただきました。

思いがけないお祝いの会に感激しました。

創業期の法人として課題は山のようにありますが

次世代へ繋ぐためのスタートでもあるので

大切に取り組んでいかなければと思っています。

 

盛岡でお祝いをしていただいた後、週末は実家で過ごしました。

久しぶりに庭でゆっくり風を感じる時間も過ごしました。

そう暑くもなく、快適でした。

緑や土やきれいな水面を渡って届くからか、風の匂いがとても柔らかく、

そんな時間を過ごすだけで心も体も癒されました。

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写真は実家の庭で見つけた赤とんぼ。

近づいても飛び立つことなく

写真を撮らせてくれました。

 

2017年8月 2日 (水)

大雨時行~国際金融の最新情報を学ぶセミナー

大暑~大雨時行】
夕立や台風などの大雨が降る季節です。ここ数年はこれにゲリラ豪雨が加わりました。地球温暖化の影響か、気候が変わってきていることを感じますね。
(※大雨時行:たいうときどきふる)

 

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弊社では国際金融の専門家である、真田教授から
国際金融の最新情報を伺うセミナーを開催しています。
3か月ごとに『定点観測』として開催させていただき、
今日はその第6回目でした。
※ http://www.maru-biz.jp/archives/3096

 

欧州経済の安定化、しかし依然として残る不安

イスラム過激派の動きとテロ

好調な米国株、しかし懸念されるトランプリスク

サウジアラビア、イランの対立から見る世界情勢、

進まぬ北朝鮮情勢と米中露

そして先進国株、円ドル相場、金利、原油価格の動向など

最新マーケットの情勢等々。

 

真田先生の講演を聴きながら、
全体が関連し合って大きな円を幾重にも描いているような

そんなイメージを描きながら、いつも思います。

世界は実はこんなに狭かったのか…と。

 

次回の定点観測は、1117日(金)16時~。

関心のある方は、ぜひご参加ください!

 

2017年7月28日 (金)

土潤溽暑~岸本ビル屋上ビアパーティ

【大暑~土潤溽暑】
文字の通り、土を潤すほど蒸し暑い頃。その通り、ほんとうに蒸し暑い日が続いています。。(※土潤溽暑:つちうるおうてむしあつし)

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725日は年に一度の岸本ビル屋上ビアパーティでした。

岸本ビルに移って13年、毎年楽しみにしている夏のイベントです。

夕方から雨が降るという予報が出ていましたが、

運よくお天気がもち、最後まで楽しむことができました。

 

曇り空だったので皇居の森に沈む夕陽を見ることはできませんでしたが

紫外線に弱い私にとっては、むしろ陽射しが少なかったため

5時頃から屋上に安心して出ることができたこともラッキーでした。

(今年は雨の予報が出ていたので、スタート時間が予定の5時半から5時に早まりました)

 

夕暮れ時から夜へと徐々に暮れなずんでいく皇居の森や

霞が関、赤坂、麹町あたりの明るいビル群を遠くに眺めながら過ごす時間。

蒸し暑かったですが、時折、吹き渡る風が心地よく

むしろその暑さがビールを美味しく感じさせてくれたように思います。

普段、ビールが飲めない私でも、結構、飲みました。

 

毎年、このビアパーティの季節になると、夏本番!と思います。

皇居に面した丸の内のビルならではの素晴らしいイベントを主催してくださるビルオーナーと、イベントの準備から運営まで担ってくださっている管理会社の皆様に、ほんとうに感謝しています。

2017年7月23日 (日)

桐始結花~食が体を作る

【大暑~桐始結花】
最も暑い盛夏の到来、大暑です。大暑の初侯は桐が実を結ぶ頃。
(※桐始結花:きりはじめてはなをむすぶ)

 

東京は先週、梅雨明けしました。

梅雨時は体調が今一つの私ですが

真夏はすぐお腹が空いて、気を付けないと食べ過ぎてしまいます。

それも、しっかりしたものが食べたくなります。

夏太り、今年も注意しないと…!

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私は自分でも相当な食いしん坊だと思っていますが

美味しいものは人を幸せな気持ちにすることはもちろん

食の蓄積が体を作るものと信じているので

健康で楽しく生きるために、食を大切にしたいのです。

 

二十代の頃、仕事をしながら女子栄養大学の通信教育を受講し

食品を4つのグループに分けて一日に必要な食品群を

バランスよく摂る方法を知りました。

(※参考: http://4fgmethod.jp/about/ )

栄養をバランスよく摂る方法にはいろいろあると思いますが

私に最も合い、簡単で続けられるので、今も実行しています。

もちろん、なかなか毎日完璧にとはいきませんので、

23日程度でバランスをとるようにしています。

 

栄養のバランスに加えて、最近特に気になるのは

氾濫する、食品添加物や化学調味料。

もちろん許可されているものですから

すべてを否定するわけではありませんが

これも蓄積した時の体への影響を考えると

せめて家庭で作る時は極力減らしたいと思うのです。

 

食は人の体を作り、蓄積したものは薬そのものです。

病気になると薬を投与しますが

それは身体に欠けたものを急速に補修するためのもの。

日頃から食の蓄積を大切にして体を整えたいものです。

 

最近、スタッフの食生活が気になっていたので

1か月お試しで『オフィスおかん』を採用してみました。

お昼は宅配弁当を頼んでいますが

夜や朝など、忙しい時はいい加減になりがちなので

プチ社食ということで、始めてみました。

これからスタッフ皆の感想を聞いて

できるところは改善していきたいと

思っています。

 

写真は岩手県北上市、二子地区の美しい里芋畑。

先日、視察に伺いました。

秋に収穫されるブランド里芋、二子芋。

粘りが強く、甘みのある美味しい里芋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月17日 (月)

鷹乃学習~夏の楽しみ

【小暑~鷹乃学習】
鷹のひなが飛び方を覚える頃。巣立ちの季節です。
(※鷹乃学習:たかすなわちわざをならう)

 

週末から海の日の今日まで三連休でした。

今年の東京は空梅雨で、既に真夏のようなお天気です。

 

ベランダでワインを飲みながら夕食をいただくのが

夏の楽しみの一つですが

屋根はついているとはいえ、一応、屋外ですので

お天気がよくて、風のない日でないと難しいのです。

 

そうなると、意外にベランダご飯ができる日はそう多くないのですが

このお休みは結構楽しめました。

日中は30℃を超える猛暑でも

真夏と違って夕方には気持ちのいい風が吹いて

とても過ごしやすい季節です。

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写真は先週植えたレモンバーベナの収穫。

これでハーブティーを作ってアイスでいただきました。

 

2017年7月12日 (水)

蓮始開~夏本番の陽気に

小暑~蓮始開】
蓮の花が咲く頃。水面に葉を浮かべ、美しい花を咲かせる蓮ですが、咲いてから3日ほどで散ってしまうそうです。
(※蓮始開:はすはじめてひらく)

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日中、気温30度を超える、夏本番の陽気が続いています。

まだ暑さに体が慣れていないので、ちょっと暑さが堪えますが

それでも暑くなっていく季節は、なんだか気持ちが明るくなりますね。

夏はすぐに過ぎてしまうので

何か夏らしいことを早くしなくては…と

思う今日この頃です。

 

写真は自宅ベランダの植栽を夏仕様にした様子。

これだけではわかりにくいですが

白い花やレモンバーベナ等のハーブを植えました。

少し涼しげな雰囲気になりました。

 

 

2017年7月 7日 (金)

温風至~丸の内監査法人のパートナーミーティング

【小暑~温風至】
 
小暑は梅雨が明けて真夏になる頃のこと。小暑から立秋までが暑中見舞いの季節になるそうです。その初侯、温風至は、夏の風が熱気を運んでくる頃です。
(※温風至:あつかぜいたる)

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6日(木)の午後は熱海に場所を移して

丸の内監査法人の初めてのパートナーミーティングをしました。

 

パートナーミーティングとは、株式会社における

取締役会及び株主総会…のようなものです。

 

監査法人という組織は、出資者であり、役員でもある

公認会計士資格を持つ社員(パートナー)5名以上により、設立することができます。

 

「社員」(パートナー)といえば、従業員のことではなく

「取締役」であり「株主」になります。

そして「代表社員」と、「代表」がつくと、「代表取締役」と同じ意味です。

 

誤解されやすいので、「社員」という単語を使わずに

「パートナー」という肩書にしている法人も多いですが

パートナーというのも、わかりにくいですよね。

 

ちなみに丸の内監査法人の名刺では

日本語表記は「社員」、英語表記は「Partner」にしています。

 

説明が長くなりましたが、

記念すべき、設立後初めてのパートナーミーティングで

今後の展望を話し合いました。

 

写真は会議の後の食事会の様子です。

翌日は七夕。星に願いを…☆

2017年7月 2日 (日)

半夏生~上半期が終わって

【夏至~半夏生】
 
半夏(からすびしゃく)が生えはじめる頃。田植えを終わらせる、農事の節目とされています。

(※半夏生:はんげしょうず)

 

今年も早いもので上半期が終わり、残り半年を切りました。

たった6か月なのに、いろいろなことがありました。

下半期は例年、海外出張などもありますが

楽しみながら、取り組んでいきたいと思っています。

 

6月29日(木)は上場企業の株主総会集中日でしたが、

私も某一部上場企業の社外監査役として出席しました。

社外監査役になって一年。一年が過ぎるのは本当に早いものです。

業界のことを知るほど興味深く、

最近では監査役会と取締役会に出席するのが楽しみになっています。

 

今日は東京都議会議員選挙投票日。

投票所は自宅から歩いてすぐのところなので

朝食の後、投票に行ってきました。

写真は途中のハーブ園で咲いていたローズマリーの花。

朝の空気の中でとてもよい香りがしていました。
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2017年6月26日 (月)

菖蒲華~オフィスの入り口のサインができました

【夏至~菖蒲華】
 
アヤメの花が咲く頃です。夏に向かってこれからますます暑くなりますが、夏至を過ぎれば冬に向かって少しずつ日照時間が短くなっていきます。

(※菖蒲華:あやめはなさく)

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昨日、オフィスの入り口のサインが出来上がりました。

MBCの紺色のロゴの中に、赤色のMACのロゴが加わりました。

コーポレートカラーの意味はクライアントを真心でサポートする誠意を象徴する濃い紅色です。

今回も、MBCと同様、レイストーンのデザイナーの石原さんにデザインをしていただきました。
素敵なデザインに相応しい企業になれるよう、日々努力します。

 

丸の内監査法人(MAC:Marunouchi Audit Corporation)が

いよいよスタートします!

2017年6月21日 (水)

乃東枯~丸の内監査法人設立記念(社内)食事会

【夏至~乃東枯】
 
夏至なのに枯れるなんて…という季節名ですが、これは冬至の頃に芽を出した『靫草(うつぼぐさ)』が枯れていく頃、という意味で、夏の花が開花する時期に、枯れていく花に思いを寄せた優しさを感じる言葉です。
今日は夏至で昼間の時間が最も長い日ですが、南半球では冬至だそうです。
夏至の夕暮れを楽しみたいものですが、東京はあいにくの大雨。梅雨真只中です。
(※乃東枯:なつかれくさかるる)

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一昨日は社内で『丸の内監査法人』設立記念パーティをしました。
一人一人が公認会計士としての社会的使命感を持ち、
新たなスタートを喜んでいることが伝わり、とても嬉しいひとときでした。

 

MBCグループに監査法人が加わることにより、
大きな可能性が増えたことを感じています。

より一層、気持ちを引き締めて、業務に邁進していきたいと思います。

 

さて、エントランスのサイン工事は25日(日)に、
挨拶状は来週早々にはお客様に届く予定です。

 

2017年6月16日 (金)

梅子黄~オーストラリア&ニュージーランド式で

【芒種~梅子黄】
梅の実が薄黄色に色づく頃。そもそも梅雨という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味だそうです。
我が家の梅酒も瓶の蓋を開けるたびにいい香りがしています。
昨年、マンションの敷地内で行われた植栽見学会で、樹木医の方から食用にと青い梅の実をいただきました。梅酒用に漬けて一年程になります。
美味しそうな香りがするたびに、
明日こそは、明日こそはと思うのに、そのときになると忘れてしまい、いつもワインを開けてしまう私でしたが、「
梅子黄」にちなんで、今夜こそは一口、味わってみようと思います。
(※梅子黄:うめのみきばむ)

 

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先日、オーストラリアニュージーランド日本商工会議所主催のイベントがありました。

両国の駐日大使が日本との(主に)経済協力関係について講演をされました。

 

オーストラリアもニュージーランドも

セミナーなどでは、講演を挟むように前後にネットワーキングがあり

ワインや食事が出されます。

おそらく、講演時間に間に合うように参加する人が少ないからではないかと
思うのですが、今回も6時からネットワーキング、6時半から講演、
というスケジュールでした。

 

既にワインも食事もしっかりいただいて

楽しい雰囲気の中、人も大勢集まったところで

開始時間を迎えます。

講演が始まると、おしゃべりを続ける人はいません。

飲んだり、自分がお皿にとったものを食べたりはしても

静かに耳を傾けます。眠っている人もいません。

 

ほぼ一時間程の講演が終わると

再び、ネットワーキング。

 

現地でもこの形式は何度か経験していますが

まずは緊張感の中で講演が始まり

終わってから懇親会、という日本式よりも

講演会を中に挟む方が

講演者もリラックスできるし、

いい形式だなぁ…と思うのです。

 

次回、弊社でイベントをするときは

そんな形を参考にしたいと思っています。。

 

 

 

 

 

2017年6月11日 (日)

腐草為蛍~梅雨入りしました

【芒種~腐草為蛍】
蛍が灯りをともし、飛び交う頃。昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそうです。
(※腐草為蛍:ふそうほたるとなる)

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東京も梅雨入りしました。蒸しているのに、どこか肌寒かったり、気温の調節が難しい。
どうも私は梅雨の季節が一番苦手のようです。数年前まではこの季節に原因不明の不調に悩まされていました。そのせいか、先週は今一つの体調だったのですが、今日はそんな梅雨空をかき消す様な素敵な舞台を見る機会がありました。

その舞台は、約3週間のうち休日はわずか2日、一日に2回の公演があります。演技はもちろんのこと、自分の精神面も体調も、生活面もすべて管理して、その一瞬の演技に賭けていることに圧倒されます。さらには、そんな大変な仕事をされているのに、常に周囲への優しい心遣いを忘れることのない人柄の美しさに、ただただ感動してしまいます。

少しでも見習って、真摯に全てに向き合わなければ。
もっと自分を鍛えなければ。
そんな元気と勇気をいただいた、日曜の午後でした。

写真は、今日、その素敵な方の楽屋へお持ちしたアレンジメントです。

2017年6月 5日 (月)

蟷螂生~丸の内監査法人を設立しました

芒種~蟷螂生】

芒種とは、稲など穂が出る植物の種を蒔く頃です。その初侯は『蟷螂生』。カマキリが生れる頃です。カマキリは農作物につく害虫を捕まえる、人間にとっては有難い虫です。子供の頃、虫の中ではカマキリも好きでした。怒らせないように捕まえようと試みるのですが、いつも怒らせて威嚇されてしまうのが残念でした。卵から孵化したばかりの幼虫を目撃したこともあります。小さくても同じ形をしていて、とても可愛いですね。 (※蟷螂生:かまきりしょうず)

 

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61日に、監査法人を設立しました。

『税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング』、経営コンサルティングの『株式会社丸の内ビジネスコンサルティング』、『須永公認会計士事務所』の3つの企業体をもつMBCグループに、新たに『丸の内監査法人』(MAC)が加わることになりました。

 

23年前に大手監査法人を退職して会計事務所を開業して以来、中堅・中小企業を主とした会計、監査、税務、コンサルティングなど、あらゆる業務に携わってきましたが、昨今の会計監査への社会的ニーズの高まり、そして学校法人、社会福祉法人、医療法人など、公益企業への監査の拡がりに対応するために、公認会計士資格を有するスタッフを役員として、監査法人を設立することを決めました。

役員はじめメンバー全員、中堅・中小企業の税務、会計に精通し、特有の経営事情に普段から接する機会が多きので、大手監査法人とは異なり、諸事情を勘案した上で、効率的かつ公正な監査を目指すことが可能であることが強みです。

 

今後はこのような柔軟で機動的な監査法人へのニーズがますます高まっていくものと確信しておりますので、よりいっそう、品質体制を強固なものにして、高品質な会計監査を、より多くの企業に提供できるよう、監査法人として成長し続けたいと思っています。

 

事務作業が後手になり、挨拶状は今月中旬頃の発送を予定しているのですが、思いがけず、先日、お客様からお祝いの花が届きました。感激です。
この気持ちを忘れずに、しっかりと前進していきたいと思います。

 

2017年5月31日 (水)

麦秋至~先週末はベテラン女子会(?)

【小満~麦秋至】
麦が金色の穂をつける頃です。麦にとっては秋なので、麦秋などと言われます。緑濃い季節に、麦畑だけが、黄金色の収穫の季節を迎えます。
(※麦秋至:むぎのときいたる)

 

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このところ、ベテラン女子会(?)が続いています。

先週末は埼玉県の女性経営者の会のOG会でした。

 

23年前、私は浦和市(現・さいたま市)で開業して間もなく

埼玉県商工労働部が主宰していた女性経営者の会に入会しました。

しかし、浦和に事務所を構えていたのは開業から5年程。

その後、東京に移転したので、退会してしまいました。

 

しばらく疎遠になっていたのですが、3年程前、先輩会員の一人から

OG会のお誘いをいただき、それ以来、毎年OG会が開催され

徐々に参加者も増えて、第4回となる今年は、なんと17名も集まりました。

ほとんどが私の親の世代なので、リタイアしている方が大半です。

 

一番年上のYさんは88歳。

会の創業メンバーの一人で会長を長く務められました。

お隣に座らせていただいたのですが、

次から次へと流れる軽やかなおしゃべりはまるで女子学生のようです。

頭の回転が素晴らしく、話しながらも笑顔が絶えず、輝いています。

Yさんは昔から会員皆の憧れで、その存在感は今も衰えることがなく

私もその方の魅力に改めて感動しました。

 

すっかり変わってしまった浦和駅を歩きながら

23年前のいろいろな出来事を少しだけ思い出した

ひとときでした。

(※写真は会場になったお店のエントランスに置かれていた

浦和のマスコットキャラクター、コバトンです。)

2017年5月26日 (金)

紅花栄~ランチ女子会(?)

【小満~紅花栄】
小満の次侯は、紅花の咲く頃です。以前、初夏に山形へ出かけたとき、運よく満開の紅花の畑を見ることができました。紅花は古代エジプト時代から染料として利用されていたそうですが、国産のものは稀少と伺いました。 

(※紅花栄:べにばなさかう)

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先日、女性経営者の大先輩方とランチ会をしました。

なぜか数年前から年に23回ほど

定期的にお会いしている6名の会です。

元々は東京商工会議所で知り合った方々なので

十数年来の知り合いですが、現在はリタイアされた方もいらして

ランチ会がお会いする唯一の機会になっています。

先輩方からいろいろなことを学びながら

ご縁を大切にし続けたいと思います。

 

写真は会場に選んだ銀座のシェ・トモの前菜とメインの間の一皿。

無農薬野菜30種類がパレットのように美しく並べられ

思わず歓声が上がりました。

2017年5月21日 (日)

蚕起食桑~スズランの花

【小満~蚕起食桑】
小満は、あらゆる生命が成長する季節のことです。太陽の光をあびて日に日に成長します。その初侯は、蚕が桑をたくさん食べて、すくすく成長する様子を表しています。
(※蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ)

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今日は一気に夏の陽気になりました。

小満の始まりにふさわしい、太陽の光に満ちた一日、

車の外気温の表示は午前中で既に30度を超えていました。

 

写真は実家から届いたスズランの花。

今年は昨年より一週間程遅かったようです。

とてもいい香りがします。。

 

週末はいつも慌ただしくて

ゆっくり座って本を読んだりする休日が

ほしいなぁと思うのですが。。

2017年5月16日 (火)

竹笙生~心を整える書

【立夏~竹笙生】
筍が土の表面から顔を出す頃。
あれ?もうとっくに筍は伸びてしまったのでは…と思いましたが、種類によって収穫期が異なり、3月から6月まで筍の収穫ができるそうです。
(※竹笙生:たけのこしょうず)

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オフィスの机の引き出しの奥から、懐かしい書類が出てきました。

創業間もない頃に、私が書いた手紙のコピーです。

当時は名刺交換していただいた方や、お世話になった方に

必ずお礼状を送っていました。

そしてその手紙は封をする前にコピーをとって保管していました。

 

心をこめて、一文字一文字書いたことが、よく伝わるものばかりでした。

20年経つといつのまにか文字も変わっていることに気づきました。

 

手紙をきっかけに、お電話をいただいたこともありました。

当時でさえ、手書きの手紙は珍しくなりつつあったのです。

 

今は気軽にメール、メッセンジャー、LINEなどで連絡することが殆どです。

でもそのせいか、あまり記憶に残らなくなったのも事実です。

文字を書く機会がほんとうに少なくなりました。

 

弊社のお客様に、そんな文字を書く大切さを伝え、広めている方がいらっしゃいます。
社長はもともとはIT関係のお仕事をされていたのですが、
そんな方だからこそ、手書きのよさ、大切さを伝えることに説得力があります。

文字を書くことは、心を整えることになるのだそうです。

確かに。。。
先日、久しぶりに手紙を書いたら、なんだか心がとても落ち着きました。

また、テレビ化され、今、NHKで放映されているドラマ、『ツバキ文具店』。

代書屋の若い女性と、依頼者たちの人生を描いているストーリーで、

家事をしながら何気なく見ていたら、面白くて引きこまれてしまいました。

見た後に、手紙が書きたくなるドラマです。

20年前とは異なる意味で…
自分の心のために手紙を書きたいと
思うこの頃です。

2017年5月10日 (水)

蚯蚓出~監査法人の設立準備をすすめています

【立夏~蚯蚓出】
冬眠していたみみずが活動を始める頃。他の生物は「啓蟄」の頃に出てきますが、みみずは少し遅れてこの時期に活動を始めるのだそうです。
(※蚯蚓出:みみずいづる)

 

いつの間にか新緑は濃い緑色になり

モクモクと膨らむように木々の葉が繁っています。

自宅ベランダで、春先から次々に花を咲かせているビオラも満開が続いています。

先日、花柄を摘んでいたら、間違えて茎を折ってしまいました。

小さな花瓶に活けて部屋に置いたら結構、長く咲いて、

蕾も開いて可愛い花を咲かせてくれました。

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6月に設立する監査法人のロゴが決まりそうです。

いつもデザインをお願いしているレイストーンの石原さんに今回も作っていただきましたが、法人のイメージ、方向性を表現した素敵なロゴになりました。

石原さんの素晴らしいセンスで、丁寧に、緻密な計算を基に作っていただいたロゴにパワーを感じています。
実は必要に迫られて設立することになった監査法人ですが、昨今の社会的ニーズに応え、貢献できるよう、より体制を充実させなければという思いを強くしています。

2017年5月 5日 (金)

蛙始鳴~繁忙期のGW、そして盛岡の桜

立夏~蛙始鳴】
春先に冬眠から目覚めた蛙が、元気よく鳴きだす頃。
水を張った田んぼで蛙の合唱がうるさく聞こえる頃、夏の訪れです。
(※蛙始鳴:かわずはじめてなく)

 

なんと今日から季節は夏。立夏です。

朝から真青な空が広がり、立夏らしいお天気になりました。

 

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれ、

Facebook等の投稿写真も晴天のもと、美しい花々や

楽しいイベントのものが多く、出かけずに

写真で楽しませていただいています。

 

3月決算法人が多い日本では、会計事務所は一年で一番の繁忙期。

スタッフ全員、連休なしで業務をしています。

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写真は先週末、盛岡へ行ったときのもの。
お客様の会社の敷地には大きな桜の木が数本、ありますが
その頃、ちょうど満開を迎えていました。
満開の桜の枝越しに遠く見える岩手山。
桜も梅も水仙もチューリップも菜の花も…
いろいろな種類の花々が一斉に咲きだす北国では
春を迎える喜びに満ち溢れているように見えました。

 

2017年4月30日 (日)

牡丹華~ジュラシックツリー10周年

【穀雨~牡丹華】
牡丹が開花し始める頃。
華やかで夏の訪れが近いことを感じる花です。
牡丹華は穀雨の末侯。春の最後の季節です。
(※牡丹華:ぼたんはなさく)

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2億年を越えて存在する希少な樹木、『ジュラシックツリー』を育て始めて、

先日、415日で丸10年になりました。

この木は、1994年にオーストラリアのウォレマイ国立公園で発見された100本の樹木から穂木を採取し、クィーンズランド州森林局の農場で増殖されたうちの一つです。

絶滅危惧植物の保護のために苗木を輸出したそうですが、

10年前、その一鉢をクィーンズランド州政府からいただき、大切に育てています。

 

湿気と寒さを嫌うため、日本では生育が難しいとのことだったので

水やりと温度管理には特に気を遣ってきました。

植え替えをしていないせいか、高さも10年前とあまり変わりません。

小さな鉢で窮屈そうでかわいそうなのですが、

土壌も特殊なもののようなので、

どのように植え替えをしたらいいものか悩ましいです。。

2017年4月25日 (火)

霜止出苗~サンフランシスコ風アスパラガスのサラダ

【穀雨~霜止出苗】
暖かくなり、霜も降らなくなり、苗がすくすく育つ季節。
田植えの準備が始まる頃です。
(※霜止出苗:しもやみてなえいずる)

 

アスパラガスが美味しい季節になりました。

新鮮で瑞々しいアスパラは、生のまま食べても美味しい。

この季節ならではの味です。

 

というわけで、先月、サンフランシスコのレストランでいただいた

アスパラのサラダが美味しかったので、

その味を思い出しながら再現し、少し自分好みにアレンジもして、

Facebookに出したところ、結構、気にしてくれる方が多かったので

今日は、今が旬のアスパラのサラダを載せることにしました。

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生のアスパラは縦にスライスします。ピーラーで薄くスライス。

大切なことは、新鮮なものを使うことです。

カットした面から水分が出てくるほどの新鮮さ。

ちょうどワインのソービニヨン・ブランの香りがします。

そしてちぎったエンダイブ、カットしたアボカドを一緒に盛り付けます。

 

その上に、細かく砕いたヘーゼルナッツを載せ

レモンヨーグルトソースを全体にかけます。

さらにその上に、すりおろしたミモレットチーズをふりかけます。

 

レモンヨーグルトソースは、ヨーグルトとレモン果汁、マヨネーズを混ぜ、

それに様子を見ながらオリーブオイルを加え、

さらに味をみながら塩コショウをします。

もう少しコクがほしい時は、粉のパルミジャーノを混ぜます。

 

エンダイブはソースの絡みがよく

またほのかな苦みが全体の味を引き締めるので

サラダのバランスをよくしています。

 

料理本のレシピのように材料の分量を書けるといいのですが

味をみながら作っていて適当なので…

 

アスパラは新鮮さが命なので、私は買ってきたその日に調理

そして調理するまでぬれたクッキングペーパーに包んでおき

食べる直前にスライスします。

 

このサラダは野菜だけなのに、結構、ボリュームがあります。

よく冷やしたソービニヨン・ブラン(特にナパバレーの!)がお勧めです。

2017年4月20日 (木)

葦始生~新緑が一斉に輝き始めています

穀雨~葦始生】
穀物を潤す春の雨が降る頃、『穀雨』。その初侯が水辺の葦が芽を吹き始める頃、『葦始生』です。
私は葦の芽吹きを見たことはありませんが、錐のように先が尖った芽が水面に伸びるのだそうです。その形を「葦牙」(あしかび)といい、春を表す季語になっているそうです。
(※葦始生:あしはじめてしょうず)

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月曜の夜から火曜の朝にかけての嵐のような雨と風で、

さすがに東京の桜の花はほとんど散りましたが

たっぷりの雨を受けた植物達の芽吹きは力強く、

さらに雨が上がった後、温度も急上昇

季節外れの夏日が続いたので

新緑が驚くほどの速さで成長を始めました。

 

朝と夕方で景色が変わったと思うほど

その成長は目覚ましいものがあります。

 

写真は、今朝の自宅マンション前の銀杏です。

ほんの一週間前は、まだ小指の先ほどの小さな葉が

やっと顔を出した程度だったのに

もう眩しいほどの新緑です。

 

気持ちのいい季節ですが

植物達の強い力に負けないように

身体を整えなければ。。

2017年4月15日 (土)

虹始見~皇居外苑の八重桜

【清明~虹始見】
暖かくなり、空気が潤ってくるので、この頃から虹がきれいに見えるようになります。
秋から冬にかけての乾燥した空気は美容の大敵!…肌や髪、爪の調子も今一つですが、ようやく潤う季節になりますね。
(※虹始見:にじはじめてあらわる)

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昨日は、私が監査役をしている会社の監査役会と取締役会に出かけるため、フィットネスクラブでの朝ヨガはお休みし、オフィスを出発する前のひととき、皇居外苑の八重桜を見に出かけました。

 

弊社オフィスは皇居の馬場先濠に面していますので、窓から、お濠の向う側、皇居外苑の八重桜が木々の間から見えます。ここ数日、ふんわりとピンク色に色づいてきたので、近くまで見に行かなきゃ…と、そわそわしていました。

 

昨日の朝は、まだ蕾もありましたが、日中、暖かくなったので満開になったでしょう。

ふわふわの可愛らしい花に今年も会うことができて、幸せな気持ちになったひとときでした。

2017年4月10日 (月)

鴻雁北~千鳥ヶ淵の桜

【清明~鴻雁北】
暖かくなり、雁が北へ帰る頃。
イエスキリストの復活を祝うイースターは、春分を過ぎて最初に訪れる満月の次の日曜日です。今年の満月は明日(11日)なので、イースターは16日ということになります。
(※鴻雁北:こうがんきたへかえる)

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321日に開花した東京の桜は、その後の寒さでゆっくりゆっくり見頃を迎え、この週末までに満開になりました。

今朝は気持ちの良いお天気になったので、フィットネスクラブをお休みして、出勤前、千鳥ヶ淵を歩きました。千鳥ヶ淵の桜は散り始めていました。

少し肌寒い日でしたが(天気予報では今朝の東京の気温は8℃だそうです)、明るい日差しに包まれて輝く桜の花を見上げ、寒さも忘れて朝のお花見を楽しみました。

爽やかな一週間の始まりです。

2017年4月 4日 (火)

玄鳥至~会計士女子会に参加しました

【清明~玄鳥至】
ツバメが海を渡って飛んでくる頃。 

本格的な春の到来と農耕シーズンの始まりです。
(※玄鳥至:つばめきたる)

 

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ようやく桜が見頃になってきました。

昨日の夕方は会議室でお花見弁当を食べながら久しぶりに懇親会。

その後に、桜を見ながら千鳥ヶ淵を歩く予定だったのですが

まさに、”春雷”。夕方からの雷と急な雨で諦めました。

春の訪れを告げる雷は、本当に短い時間で

帰る頃には雨も上がり、今日は美しい春の朝を迎えることができました。

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先週末、『第3回 PW青山プロフェッショナル女子会』なるものに参加しました。

これは私が独立開業前に勤務していた(当時)青山監査法人が、2000年に合併する前までに入社した女性会計士の同窓会です。(なので、同窓会といっても今後、人が増えるわけではありません。)

該当者は1982年入社から1999年入社までの女性会計士で、私は1989年入社。ほぼ真ん中あたりの代になります。1985年入社の関根さんが、昨年、日本公認会計士協会の女性初の会長に就任し、そのお祝いも兼ねていた…はずですが、特別にお祝いらしい企画もなく、ワイワイ楽しいランチ会で終始しました。。

 

現在、公認会計士全体に占める女性の割合は15%程度だそうです。

その割合は、私が試験合格した頃は10%未満でしたが、それから30年近く経ってもまだまだこの程度の数字で(最近の合格者に占める女性割合は20%程度だそうですが)、他士業と比べても、女性に人気のない資格なのかなぁ。という感じがします。

 

企業不祥事が続き、会計士監査に対する社会の期待と責任が年々高まるとともに、監査業務も一層、厳しくなっているため、女性の働く環境として魅力がなくなっていることが、原因の一つかもしれません。

今回の女子会に参加した4050代の皆さんの近況を伺うと、女性のライフステージに応じてさまざまな選択肢があり、それを自分の意志で選んでいるしなやかさを垣間見ることができました。公認会計士という資格は、監査業務をすることだけでなく、特に女性にとって多くの可能性を広げることのできる資格ではないかと思いました。

 

今、MBCグループは、私自身が1994年に開業した須永公認会計士事務所(個人事務所)と、その後、税務部門を独立させた、税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング、そして経営コンサルティング会社である、株式会社丸の内ビジネスコンサルティング、の3企業体で構成されています。
しかしながら、昨今、会計監査に対するニーズが高まり、契約に際しては個人事務所ではなく、監査法人との契約を希望する企業が増えていることから、新たに監査法人を設立することを検討し始めています。
在籍している公認会計士のスタッフが新しい監査法人のパートナーになる予定ですが、また新たな気持ちでいろいろなことに取り組むことができればと思っています。

 

2017年3月30日 (木)

雷乃発声~一生懸命を楽しむこと

【春分~雷乃発声】
春の訪れを告げる雷が鳴り始める頃。
恵みの雨を呼ぶとして喜ばれたそうです。
雷は夏に多いですが、春の雷は短いそうです。
「春雷」という美しい響きの言葉がありますね。
(※雷乃発声:かみなりすなわちこえをはっす)

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写真はオフィスの胡蝶蘭。
毎年、この時期に咲きますが、こんなにたくさん咲いたのは初めてです。
とても可愛くて、見ていると幸せな気持ちになります。

 

先日、スポーツドクターの辻先生の講演を聴く機会がありました。

揺らがない、とらわれない、心の状態の質を高めるための方法を教えていただきました。その中で、一番心に響いたのは

「一生懸命を楽しむ」こと。

 

子供の頃は誰もが一生懸命にすることを楽しみますが

大人になるほど、結果の楽しみを追うようになります。

結果を出すために努力し、結果が出れば嬉しいですが

その楽しみは刹那的であり、達成すれば

また次が始まります。

 

いつからか、「(楽しい)結果のために苦しくても頑張る」

そんな考え方が当たり前になってしまいました。

 

人が楽しさを感じる瞬間は

何も特別なところに探しに行かなくても

今の目の前のことに一生懸命になる中に

見つけられるのだと思います。

 

もうすぐ、新年度。

新しいことが始まる予感のワクワクする季節。

一生懸命を楽しみ

心の状態の質をどんどん高めたいと思っています。

2017年3月25日 (土)

桜始開~私にとって今日は

【春分~桜始開】
その年、初めて桜が咲くころ。
サンフランシスコ出張で日本を留守にしている間、

東京で桜の開花宣言がありました。
帰る頃にはだいぶ咲いているかと思いましたが、
肌寒い気温が続き、桜前線は少し足踏みしているようです。 
(※桜始開:さくらはじめてさく)

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昨日の夕方、サンフランシスコから帰りました。

現地5泊、機内1泊。私にしては長い旅でした。

日本を留守にしている間、東京で桜の開花宣言がありました。

帰る頃にはだいぶ咲いているかと思いましたが、

肌寒い気温が続き、桜前線は少し足踏みしているようです。

 

帰宅したら、部屋のマイクロ胡蝶蘭が一輪、咲いていました。

出発前、だいぶ蕾が膨らんでいましたが、私の帰りを迎えるように咲いてくれました。

直径2センチほどの可憐な花ですが、決まって毎年この時期になると花を咲かせます。

今年もたくさんの蕾をつけています。

 

さて、今日は私にとって思い出深い記念日、325日です。

18歳の春。大学に進学するために東京で一人暮らしを始めた日です。

温かい愛情をいただいて、多くの人から心配していただいて、

でもなによりも自分の気持ちがいっぱい、いっぱいだった、

故郷から上京したその日のことを思い出すと、

沈丁花の香りを載せた風とともに

いつもなんだか切ない気持ちが甦ります。

 

そしていつもこの季節に

街で、あの時の自分のような若い人の顔を見かけると

他人事ながら、心の中で「頑張れ!」

…と思ってしまいます。

 

325日という日は

あれからたくさんのご縁をいただいて

こうして健やかに人生を歩めることに

改めて感謝する日だと思っています。

2017年3月20日 (月)

雀始巣~サンフランシスコに来ています

春分~雀始巣】
太陽が真東から昇り、真西に沈む、春分。
昼と夜が同じ長さになる春分は、大きな節目のひとつです。

春分の日を中日に、前後3日を含めた7日間がお彼岸です。
先祖の霊を供養する仏事が行われる日ですが、日本では古来この頃に農事始の神祭をしていたため、仏事とは関係のない行事も多いそうです。

春分の初侯は、雀始巣。雀が枯草や毛を集め、巣を作り始める季節です。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、やっと暖かくなる、本格的な春の始まりですね。
(※雀始巣:すずめはじめてすくう)

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日本M&Aセンターの理事会員の会議に出席するために

サンフランシスコに来ています。

一昨日の夕方に成田を発ち、昨日の昼前に到着。

思ったよりも寒くて、少し困っています。。

 

今日は朝からびっしり会場のホテルで会議でした。

午後はシリコンバレーの現状について、ジェトロサンフランシスコの方や

シリコンバレーで活躍する日本人起業家の方々から、

シリコンバレーの現状についての講演がありました。

 

サンフランシスコはアメリカの中でもメキシコやアジア圏からの移民の多い都市です。

そこには、多様性を認め、自由を愛する精神が育まれていて、

言語や年齢、経験の壁を越え、起業しやすい風土があるように思います。

明日は、そのシリコンバレーを視察して、その空気を肌で感じてきます。

 

写真は昨日、サンフランシスコに到着し、ホテルにチェックインする前に立ち寄ったゴールデンゲートブリッジと山の上から眺めたサンフランシスコの街です。

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