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2017年6月26日 (月)

菖蒲華~オフィスの入り口のサインができました

【夏至~菖蒲華】
 
アヤメの花が咲く頃です。夏に向かってこれからますます暑くなりますが、夏至を過ぎれば冬に向かって少しずつ日照時間が短くなっていきます。

(※菖蒲華:あやめはなさく)

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昨日、オフィスの入り口のサインが出来上がりました。

MBCの紺色のロゴの中に、赤色のMACのロゴが加わりました。

コーポレートカラーの意味はクライアントを真心でサポートする誠意を象徴する濃い紅色です。

今回も、MBCと同様、レイストーンのデザイナーの石原さんにデザインをしていただきました。
素敵なデザインに相応しい企業になれるよう、日々努力します。

 

丸の内監査法人(MAC:Marunouchi Audit Corporation)が

いよいよスタートします!

2017年6月21日 (水)

乃東枯~丸の内監査法人設立記念(社内)食事会

【夏至~乃東枯】
 
夏至なのに枯れるなんて…という季節名ですが、これは冬至の頃に芽を出した『靫草(うつぼぐさ)』が枯れていく頃、という意味で、夏の花が開花する時期に、枯れていく花に思いを寄せた優しさを感じる言葉です。
今日は夏至で昼間の時間が最も長い日ですが、南半球では冬至だそうです。
夏至の夕暮れを楽しみたいものですが、東京はあいにくの大雨。梅雨真只中です。
(※乃東枯:なつかれくさかるる)

Mac

一昨日は社内で『丸の内監査法人』設立記念パーティをしました。
一人一人が公認会計士としての社会的使命感を持ち、
新たなスタートを喜んでいることが伝わり、とても嬉しいひとときでした。

 

MBCグループに監査法人が加わることにより、
大きな可能性が増えたことを感じています。

より一層、気持ちを引き締めて、業務に邁進していきたいと思います。

 

さて、エントランスのサイン工事は25日(日)に、
挨拶状は来週早々にはお客様に届く予定です。

 

2017年6月16日 (金)

梅子黄~オーストラリア&ニュージーランド式で

【芒種~梅子黄】
梅の実が薄黄色に色づく頃。そもそも梅雨という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味だそうです。
我が家の梅酒も瓶の蓋を開けるたびにいい香りがしています。
昨年、マンションの敷地内で行われた植栽見学会で、樹木医の方から食用にと青い梅の実をいただきました。梅酒用に漬けて一年程になります。
美味しそうな香りがするたびに、
明日こそは、明日こそはと思うのに、そのときになると忘れてしまい、いつもワインを開けてしまう私でしたが、「
梅子黄」にちなんで、今夜こそは一口、味わってみようと思います。
(※梅子黄:うめのみきばむ)

 

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先日、オーストラリアニュージーランド日本商工会議所主催のイベントがありました。

両国の駐日大使が日本との(主に)経済協力関係について講演をされました。

 

オーストラリアもニュージーランドも

セミナーなどでは、講演を挟むように前後にネットワーキングがあり

ワインや食事が出されます。

おそらく、講演時間に間に合うように参加する人が少ないからではないかと
思うのですが、今回も6時からネットワーキング、6時半から講演、
というスケジュールでした。

 

既にワインも食事もしっかりいただいて

楽しい雰囲気の中、人も大勢集まったところで

開始時間を迎えます。

講演が始まると、おしゃべりを続ける人はいません。

飲んだり、自分がお皿にとったものを食べたりはしても

静かに耳を傾けます。眠っている人もいません。

 

ほぼ一時間程の講演が終わると

再び、ネットワーキング。

 

現地でもこの形式は何度か経験していますが

まずは緊張感の中で講演が始まり

終わってから懇親会、という日本式よりも

講演会を中に挟む方が

講演者もリラックスできるし、

いい形式だなぁ…と思うのです。

 

次回、弊社でイベントをするときは

そんな形を参考にしたいと思っています。。

 

 

 

 

 

2017年6月11日 (日)

腐草為蛍~梅雨入りしました

【芒種~腐草為蛍】
蛍が灯りをともし、飛び交う頃。昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそうです。
(※腐草為蛍:ふそうほたるとなる)

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東京も梅雨入りしました。蒸しているのに、どこか肌寒かったり、気温の調節が難しい。
どうも私は梅雨の季節が一番苦手のようです。数年前まではこの季節に原因不明の不調に悩まされていました。そのせいか、先週は今一つの体調だったのですが、今日はそんな梅雨空をかき消す様な素敵な舞台を見る機会がありました。

その舞台は、約3週間のうち休日はわずか2日、一日に2回の公演があります。演技はもちろんのこと、自分の精神面も体調も、生活面もすべて管理して、その一瞬の演技に賭けていることに圧倒されます。さらには、そんな大変な仕事をされているのに、常に周囲への優しい心遣いを忘れることのない人柄の美しさに、ただただ感動してしまいます。

少しでも見習って、真摯に全てに向き合わなければ。
もっと自分を鍛えなければ。
そんな元気と勇気をいただいた、日曜の午後でした。

写真は、今日、その素敵な方の楽屋へお持ちしたアレンジメントです。

2017年6月 5日 (月)

蟷螂生~丸の内監査法人を設立しました

芒種~蟷螂生】

芒種とは、稲など穂が出る植物の種を蒔く頃です。その初侯は『蟷螂生』。カマキリが生れる頃です。カマキリは農作物につく害虫を捕まえる、人間にとっては有難い虫です。子供の頃、虫の中ではカマキリも好きでした。怒らせないように捕まえようと試みるのですが、いつも怒らせて威嚇されてしまうのが残念でした。卵から孵化したばかりの幼虫を目撃したこともあります。小さくても同じ形をしていて、とても可愛いですね。 (※蟷螂生:かまきりしょうず)

 

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61日に、監査法人を設立しました。

『税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング』、経営コンサルティングの『株式会社丸の内ビジネスコンサルティング』、『須永公認会計士事務所』の3つの企業体をもつMBCグループに、新たに『丸の内監査法人』(MAC)が加わることになりました。

 

23年前に大手監査法人を退職して会計事務所を開業して以来、中堅・中小企業を主とした会計、監査、税務、コンサルティングなど、あらゆる業務に携わってきましたが、昨今の会計監査への社会的ニーズの高まり、そして学校法人、社会福祉法人、医療法人など、公益企業への監査の拡がりに対応するために、公認会計士資格を有するスタッフを役員として、監査法人を設立することを決めました。

役員はじめメンバー全員、中堅・中小企業の税務、会計に精通し、特有の経営事情に普段から接する機会が多きので、大手監査法人とは異なり、諸事情を勘案した上で、効率的かつ公正な監査を目指すことが可能であることが強みです。

 

今後はこのような柔軟で機動的な監査法人へのニーズがますます高まっていくものと確信しておりますので、よりいっそう、品質体制を強固なものにして、高品質な会計監査を、より多くの企業に提供できるよう、監査法人として成長し続けたいと思っています。

 

事務作業が後手になり、挨拶状は今月中旬頃の発送を予定しているのですが、思いがけず、先日、お客様からお祝いの花が届きました。感激です。
この気持ちを忘れずに、しっかりと前進していきたいと思います。

 

2017年5月31日 (水)

麦秋至~先週末はベテラン女子会(?)

【小満~麦秋至】
麦が金色の穂をつける頃です。麦にとっては秋なので、麦秋などと言われます。緑濃い季節に、麦畑だけが、黄金色の収穫の季節を迎えます。
(※麦秋至:むぎのときいたる)

 

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このところ、ベテラン女子会(?)が続いています。

先週末は埼玉県の女性経営者の会のOG会でした。

 

23年前、私は浦和市(現・さいたま市)で開業して間もなく

埼玉県商工労働部が主宰していた女性経営者の会に入会しました。

しかし、浦和に事務所を構えていたのは開業から5年程。

その後、東京に移転したので、退会してしまいました。

 

しばらく疎遠になっていたのですが、3年程前、先輩会員の一人から

OG会のお誘いをいただき、それ以来、毎年OG会が開催され

徐々に参加者も増えて、第4回となる今年は、なんと17名も集まりました。

ほとんどが私の親の世代なので、リタイアしている方が大半です。

 

一番年上のYさんは88歳。

会の創業メンバーの一人で会長を長く務められました。

お隣に座らせていただいたのですが、

次から次へと流れる軽やかなおしゃべりはまるで女子学生のようです。

頭の回転が素晴らしく、話しながらも笑顔が絶えず、輝いています。

Yさんは昔から会員皆の憧れで、その存在感は今も衰えることがなく

私もその方の魅力に改めて感動しました。

 

すっかり変わってしまった浦和駅を歩きながら

23年前のいろいろな出来事を少しだけ思い出した

ひとときでした。

(※写真は会場になったお店のエントランスに置かれていた

浦和のマスコットキャラクター、コバトンです。)

2017年5月26日 (金)

紅花栄~ランチ女子会(?)

【小満~紅花栄】
小満の次侯は、紅花の咲く頃です。以前、初夏に山形へ出かけたとき、運よく満開の紅花の畑を見ることができました。紅花は古代エジプト時代から染料として利用されていたそうですが、国産のものは稀少と伺いました。 

(※紅花栄:べにばなさかう)

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先日、女性経営者の大先輩方とランチ会をしました。

なぜか数年前から年に23回ほど

定期的にお会いしている6名の会です。

元々は東京商工会議所で知り合った方々なので

十数年来の知り合いですが、現在はリタイアされた方もいらして

ランチ会がお会いする唯一の機会になっています。

先輩方からいろいろなことを学びながら

ご縁を大切にし続けたいと思います。

 

写真は会場に選んだ銀座のシェ・トモの前菜とメインの間の一皿。

無農薬野菜30種類がパレットのように美しく並べられ

思わず歓声が上がりました。

2017年5月21日 (日)

蚕起食桑~スズランの花

【小満~蚕起食桑】
小満は、あらゆる生命が成長する季節のことです。太陽の光をあびて日に日に成長します。その初侯は、蚕が桑をたくさん食べて、すくすく成長する様子を表しています。
(※蚕起食桑:かいこおきてくわをはむ)

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今日は一気に夏の陽気になりました。

小満の始まりにふさわしい、太陽の光に満ちた一日、

車の外気温の表示は午前中で既に30度を超えていました。

 

写真は実家から届いたスズランの花。

今年は昨年より一週間程遅かったようです。

とてもいい香りがします。。

 

週末はいつも慌ただしくて

ゆっくり座って本を読んだりする休日が

ほしいなぁと思うのですが。。

2017年5月16日 (火)

竹笙生~心を整える書

【立夏~竹笙生】
筍が土の表面から顔を出す頃。
あれ?もうとっくに筍は伸びてしまったのでは…と思いましたが、種類によって収穫期が異なり、3月から6月まで筍の収穫ができるそうです。
(※竹笙生:たけのこしょうず)

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オフィスの机の引き出しの奥から、懐かしい書類が出てきました。

創業間もない頃に、私が書いた手紙のコピーです。

当時は名刺交換していただいた方や、お世話になった方に

必ずお礼状を送っていました。

そしてその手紙は封をする前にコピーをとって保管していました。

 

心をこめて、一文字一文字書いたことが、よく伝わるものばかりでした。

20年経つといつのまにか文字も変わっていることに気づきました。

 

手紙をきっかけに、お電話をいただいたこともありました。

当時でさえ、手書きの手紙は珍しくなりつつあったのです。

 

今は気軽にメール、メッセンジャー、LINEなどで連絡することが殆どです。

でもそのせいか、あまり記憶に残らなくなったのも事実です。

文字を書く機会がほんとうに少なくなりました。

 

弊社のお客様に、そんな文字を書く大切さを伝え、広めている方がいらっしゃいます。
社長はもともとはIT関係のお仕事をされていたのですが、
そんな方だからこそ、手書きのよさ、大切さを伝えることに説得力があります。

文字を書くことは、心を整えることになるのだそうです。

確かに。。。
先日、久しぶりに手紙を書いたら、なんだか心がとても落ち着きました。

また、テレビ化され、今、NHKで放映されているドラマ、『ツバキ文具店』。

代書屋の若い女性と、依頼者たちの人生を描いているストーリーで、

家事をしながら何気なく見ていたら、面白くて引きこまれてしまいました。

見た後に、手紙が書きたくなるドラマです。

20年前とは異なる意味で…
自分の心のために手紙を書きたいと
思うこの頃です。

2017年5月10日 (水)

蚯蚓出~監査法人の設立準備をすすめています

【立夏~蚯蚓出】
冬眠していたみみずが活動を始める頃。他の生物は「啓蟄」の頃に出てきますが、みみずは少し遅れてこの時期に活動を始めるのだそうです。
(※蚯蚓出:みみずいづる)

 

いつの間にか新緑は濃い緑色になり

モクモクと膨らむように木々の葉が繁っています。

自宅ベランダで、春先から次々に花を咲かせているビオラも満開が続いています。

先日、花柄を摘んでいたら、間違えて茎を折ってしまいました。

小さな花瓶に活けて部屋に置いたら結構、長く咲いて、

蕾も開いて可愛い花を咲かせてくれました。

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6月に設立する監査法人のロゴが決まりそうです。

いつもデザインをお願いしているレイストーンの石原さんに今回も作っていただきましたが、法人のイメージ、方向性を表現した素敵なロゴになりました。

石原さんの素晴らしいセンスで、丁寧に、緻密な計算を基に作っていただいたロゴにパワーを感じています。
実は必要に迫られて設立することになった監査法人ですが、昨今の社会的ニーズに応え、貢献できるよう、より体制を充実させなければという思いを強くしています。

2017年5月 5日 (金)

蛙始鳴~繁忙期のGW、そして盛岡の桜

立夏~蛙始鳴】
春先に冬眠から目覚めた蛙が、元気よく鳴きだす頃。
水を張った田んぼで蛙の合唱がうるさく聞こえる頃、夏の訪れです。
(※蛙始鳴:かわずはじめてなく)

 

なんと今日から季節は夏。立夏です。

朝から真青な空が広がり、立夏らしいお天気になりました。

 

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれ、

Facebook等の投稿写真も晴天のもと、美しい花々や

楽しいイベントのものが多く、出かけずに

写真で楽しませていただいています。

 

3月決算法人が多い日本では、会計事務所は一年で一番の繁忙期。

スタッフ全員、連休なしで業務をしています。

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写真は先週末、盛岡へ行ったときのもの。
お客様の会社の敷地には大きな桜の木が数本、ありますが
その頃、ちょうど満開を迎えていました。
満開の桜の枝越しに遠く見える岩手山。
桜も梅も水仙もチューリップも菜の花も…
いろいろな種類の花々が一斉に咲きだす北国では
春を迎える喜びに満ち溢れているように見えました。

 

2017年4月30日 (日)

牡丹華~ジュラシックツリー10周年

【穀雨~牡丹華】
牡丹が開花し始める頃。
華やかで夏の訪れが近いことを感じる花です。
牡丹華は穀雨の末侯。春の最後の季節です。
(※牡丹華:ぼたんはなさく)

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2億年を越えて存在する希少な樹木、『ジュラシックツリー』を育て始めて、

先日、415日で丸10年になりました。

この木は、1994年にオーストラリアのウォレマイ国立公園で発見された100本の樹木から穂木を採取し、クィーンズランド州森林局の農場で増殖されたうちの一つです。

絶滅危惧植物の保護のために苗木を輸出したそうですが、

10年前、その一鉢をクィーンズランド州政府からいただき、大切に育てています。

 

湿気と寒さを嫌うため、日本では生育が難しいとのことだったので

水やりと温度管理には特に気を遣ってきました。

植え替えをしていないせいか、高さも10年前とあまり変わりません。

小さな鉢で窮屈そうでかわいそうなのですが、

土壌も特殊なもののようなので、

どのように植え替えをしたらいいものか悩ましいです。。

2017年4月25日 (火)

霜止出苗~サンフランシスコ風アスパラガスのサラダ

【穀雨~霜止出苗】
暖かくなり、霜も降らなくなり、苗がすくすく育つ季節。
田植えの準備が始まる頃です。
(※霜止出苗:しもやみてなえいずる)

 

アスパラガスが美味しい季節になりました。

新鮮で瑞々しいアスパラは、生のまま食べても美味しい。

この季節ならではの味です。

 

というわけで、先月、サンフランシスコのレストランでいただいた

アスパラのサラダが美味しかったので、

その味を思い出しながら再現し、少し自分好みにアレンジもして、

Facebookに出したところ、結構、気にしてくれる方が多かったので

今日は、今が旬のアスパラのサラダを載せることにしました。

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生のアスパラは縦にスライスします。ピーラーで薄くスライス。

大切なことは、新鮮なものを使うことです。

カットした面から水分が出てくるほどの新鮮さ。

ちょうどワインのソービニヨン・ブランの香りがします。

そしてちぎったエンダイブ、カットしたアボカドを一緒に盛り付けます。

 

その上に、細かく砕いたヘーゼルナッツを載せ

レモンヨーグルトソースを全体にかけます。

さらにその上に、すりおろしたミモレットチーズをふりかけます。

 

レモンヨーグルトソースは、ヨーグルトとレモン果汁、マヨネーズを混ぜ、

それに様子を見ながらオリーブオイルを加え、

さらに味をみながら塩コショウをします。

もう少しコクがほしい時は、粉のパルミジャーノを混ぜます。

 

エンダイブはソースの絡みがよく

またほのかな苦みが全体の味を引き締めるので

サラダのバランスをよくしています。

 

料理本のレシピのように材料の分量を書けるといいのですが

味をみながら作っていて適当なので…

 

アスパラは新鮮さが命なので、私は買ってきたその日に調理

そして調理するまでぬれたクッキングペーパーに包んでおき

食べる直前にスライスします。

 

このサラダは野菜だけなのに、結構、ボリュームがあります。

よく冷やしたソービニヨン・ブラン(特にナパバレーの!)がお勧めです。

2017年4月20日 (木)

葦始生~新緑が一斉に輝き始めています

穀雨~葦始生】
穀物を潤す春の雨が降る頃、『穀雨』。その初侯が水辺の葦が芽を吹き始める頃、『葦始生』です。
私は葦の芽吹きを見たことはありませんが、錐のように先が尖った芽が水面に伸びるのだそうです。その形を「葦牙」(あしかび)といい、春を表す季語になっているそうです。
(※葦始生:あしはじめてしょうず)

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月曜の夜から火曜の朝にかけての嵐のような雨と風で、

さすがに東京の桜の花はほとんど散りましたが

たっぷりの雨を受けた植物達の芽吹きは力強く、

さらに雨が上がった後、温度も急上昇

季節外れの夏日が続いたので

新緑が驚くほどの速さで成長を始めました。

 

朝と夕方で景色が変わったと思うほど

その成長は目覚ましいものがあります。

 

写真は、今朝の自宅マンション前の銀杏です。

ほんの一週間前は、まだ小指の先ほどの小さな葉が

やっと顔を出した程度だったのに

もう眩しいほどの新緑です。

 

気持ちのいい季節ですが

植物達の強い力に負けないように

身体を整えなければ。。

2017年4月15日 (土)

虹始見~皇居外苑の八重桜

【清明~虹始見】
暖かくなり、空気が潤ってくるので、この頃から虹がきれいに見えるようになります。
秋から冬にかけての乾燥した空気は美容の大敵!…肌や髪、爪の調子も今一つですが、ようやく潤う季節になりますね。
(※虹始見:にじはじめてあらわる)

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昨日は、私が監査役をしている会社の監査役会と取締役会に出かけるため、フィットネスクラブでの朝ヨガはお休みし、オフィスを出発する前のひととき、皇居外苑の八重桜を見に出かけました。

 

弊社オフィスは皇居の馬場先濠に面していますので、窓から、お濠の向う側、皇居外苑の八重桜が木々の間から見えます。ここ数日、ふんわりとピンク色に色づいてきたので、近くまで見に行かなきゃ…と、そわそわしていました。

 

昨日の朝は、まだ蕾もありましたが、日中、暖かくなったので満開になったでしょう。

ふわふわの可愛らしい花に今年も会うことができて、幸せな気持ちになったひとときでした。

2017年4月10日 (月)

鴻雁北~千鳥ヶ淵の桜

【清明~鴻雁北】
暖かくなり、雁が北へ帰る頃。
イエスキリストの復活を祝うイースターは、春分を過ぎて最初に訪れる満月の次の日曜日です。今年の満月は明日(11日)なので、イースターは16日ということになります。
(※鴻雁北:こうがんきたへかえる)

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321日に開花した東京の桜は、その後の寒さでゆっくりゆっくり見頃を迎え、この週末までに満開になりました。

今朝は気持ちの良いお天気になったので、フィットネスクラブをお休みして、出勤前、千鳥ヶ淵を歩きました。千鳥ヶ淵の桜は散り始めていました。

少し肌寒い日でしたが(天気予報では今朝の東京の気温は8℃だそうです)、明るい日差しに包まれて輝く桜の花を見上げ、寒さも忘れて朝のお花見を楽しみました。

爽やかな一週間の始まりです。

2017年4月 4日 (火)

玄鳥至~会計士女子会に参加しました

【清明~玄鳥至】
ツバメが海を渡って飛んでくる頃。 

本格的な春の到来と農耕シーズンの始まりです。
(※玄鳥至:つばめきたる)

 

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ようやく桜が見頃になってきました。

昨日の夕方は会議室でお花見弁当を食べながら久しぶりに懇親会。

その後に、桜を見ながら千鳥ヶ淵を歩く予定だったのですが

まさに、”春雷”。夕方からの雷と急な雨で諦めました。

春の訪れを告げる雷は、本当に短い時間で

帰る頃には雨も上がり、今日は美しい春の朝を迎えることができました。

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先週末、『第3回 PW青山プロフェッショナル女子会』なるものに参加しました。

これは私が独立開業前に勤務していた(当時)青山監査法人が、2000年に合併する前までに入社した女性会計士の同窓会です。(なので、同窓会といっても今後、人が増えるわけではありません。)

該当者は1982年入社から1999年入社までの女性会計士で、私は1989年入社。ほぼ真ん中あたりの代になります。1985年入社の関根さんが、昨年、日本公認会計士協会の女性初の会長に就任し、そのお祝いも兼ねていた…はずですが、特別にお祝いらしい企画もなく、ワイワイ楽しいランチ会で終始しました。。

 

現在、公認会計士全体に占める女性の割合は15%程度だそうです。

その割合は、私が試験合格した頃は10%未満でしたが、それから30年近く経ってもまだまだこの程度の数字で(最近の合格者に占める女性割合は20%程度だそうですが)、他士業と比べても、女性に人気のない資格なのかなぁ。という感じがします。

 

企業不祥事が続き、会計士監査に対する社会の期待と責任が年々高まるとともに、監査業務も一層、厳しくなっているため、女性の働く環境として魅力がなくなっていることが、原因の一つかもしれません。

今回の女子会に参加した4050代の皆さんの近況を伺うと、女性のライフステージに応じてさまざまな選択肢があり、それを自分の意志で選んでいるしなやかさを垣間見ることができました。公認会計士という資格は、監査業務をすることだけでなく、特に女性にとって多くの可能性を広げることのできる資格ではないかと思いました。

 

今、MBCグループは、私自身が1994年に開業した須永公認会計士事務所(個人事務所)と、その後、税務部門を独立させた、税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング、そして経営コンサルティング会社である、株式会社丸の内ビジネスコンサルティング、の3企業体で構成されています。
しかしながら、昨今、会計監査に対するニーズが高まり、契約に際しては個人事務所ではなく、監査法人との契約を希望する企業が増えていることから、新たに監査法人を設立することを検討し始めています。
在籍している公認会計士のスタッフが新しい監査法人のパートナーになる予定ですが、また新たな気持ちでいろいろなことに取り組むことができればと思っています。

 

2017年3月30日 (木)

雷乃発声~一生懸命を楽しむこと

【春分~雷乃発声】
春の訪れを告げる雷が鳴り始める頃。
恵みの雨を呼ぶとして喜ばれたそうです。
雷は夏に多いですが、春の雷は短いそうです。
「春雷」という美しい響きの言葉がありますね。
(※雷乃発声:かみなりすなわちこえをはっす)

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写真はオフィスの胡蝶蘭。
毎年、この時期に咲きますが、こんなにたくさん咲いたのは初めてです。
とても可愛くて、見ていると幸せな気持ちになります。

 

先日、スポーツドクターの辻先生の講演を聴く機会がありました。

揺らがない、とらわれない、心の状態の質を高めるための方法を教えていただきました。その中で、一番心に響いたのは

「一生懸命を楽しむ」こと。

 

子供の頃は誰もが一生懸命にすることを楽しみますが

大人になるほど、結果の楽しみを追うようになります。

結果を出すために努力し、結果が出れば嬉しいですが

その楽しみは刹那的であり、達成すれば

また次が始まります。

 

いつからか、「(楽しい)結果のために苦しくても頑張る」

そんな考え方が当たり前になってしまいました。

 

人が楽しさを感じる瞬間は

何も特別なところに探しに行かなくても

今の目の前のことに一生懸命になる中に

見つけられるのだと思います。

 

もうすぐ、新年度。

新しいことが始まる予感のワクワクする季節。

一生懸命を楽しみ

心の状態の質をどんどん高めたいと思っています。

2017年3月25日 (土)

桜始開~私にとって今日は

【春分~桜始開】
その年、初めて桜が咲くころ。
サンフランシスコ出張で日本を留守にしている間、

東京で桜の開花宣言がありました。
帰る頃にはだいぶ咲いているかと思いましたが、
肌寒い気温が続き、桜前線は少し足踏みしているようです。 
(※桜始開:さくらはじめてさく)

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昨日の夕方、サンフランシスコから帰りました。

現地5泊、機内1泊。私にしては長い旅でした。

日本を留守にしている間、東京で桜の開花宣言がありました。

帰る頃にはだいぶ咲いているかと思いましたが、

肌寒い気温が続き、桜前線は少し足踏みしているようです。

 

帰宅したら、部屋のマイクロ胡蝶蘭が一輪、咲いていました。

出発前、だいぶ蕾が膨らんでいましたが、私の帰りを迎えるように咲いてくれました。

直径2センチほどの可憐な花ですが、決まって毎年この時期になると花を咲かせます。

今年もたくさんの蕾をつけています。

 

さて、今日は私にとって思い出深い記念日、325日です。

18歳の春。大学に進学するために東京で一人暮らしを始めた日です。

温かい愛情をいただいて、多くの人から心配していただいて、

でもなによりも自分の気持ちがいっぱい、いっぱいだった、

故郷から上京したその日のことを思い出すと、

沈丁花の香りを載せた風とともに

いつもなんだか切ない気持ちが甦ります。

 

そしていつもこの季節に

街で、あの時の自分のような若い人の顔を見かけると

他人事ながら、心の中で「頑張れ!」

…と思ってしまいます。

 

325日という日は

あれからたくさんのご縁をいただいて

こうして健やかに人生を歩めることに

改めて感謝する日だと思っています。

2017年3月20日 (月)

雀始巣~サンフランシスコに来ています

春分~雀始巣】
太陽が真東から昇り、真西に沈む、春分。
昼と夜が同じ長さになる春分は、大きな節目のひとつです。

春分の日を中日に、前後3日を含めた7日間がお彼岸です。
先祖の霊を供養する仏事が行われる日ですが、日本では古来この頃に農事始の神祭をしていたため、仏事とは関係のない行事も多いそうです。

春分の初侯は、雀始巣。雀が枯草や毛を集め、巣を作り始める季節です。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、やっと暖かくなる、本格的な春の始まりですね。
(※雀始巣:すずめはじめてすくう)

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日本M&Aセンターの理事会員の会議に出席するために

サンフランシスコに来ています。

一昨日の夕方に成田を発ち、昨日の昼前に到着。

思ったよりも寒くて、少し困っています。。

 

今日は朝からびっしり会場のホテルで会議でした。

午後はシリコンバレーの現状について、ジェトロサンフランシスコの方や

シリコンバレーで活躍する日本人起業家の方々から、

シリコンバレーの現状についての講演がありました。

 

サンフランシスコはアメリカの中でもメキシコやアジア圏からの移民の多い都市です。

そこには、多様性を認め、自由を愛する精神が育まれていて、

言語や年齢、経験の壁を越え、起業しやすい風土があるように思います。

明日は、そのシリコンバレーを視察して、その空気を肌で感じてきます。

 

写真は昨日、サンフランシスコに到着し、ホテルにチェックインする前に立ち寄ったゴールデンゲートブリッジと山の上から眺めたサンフランシスコの街です。

2017年3月15日 (水)

菜虫化蝶~春近い白馬へ

【啓蟄~菜虫化蝶】
冬を越したさなぎが羽化し、蝶になる頃。
昔の人は、蝶のことを「夢虫」や「夢見鳥」と呼んだそうです。
やわらかな春の光に蝶が舞うイメージはなんだか幻想的なものも感じます。
(※菜虫化蝶:なむしちょうとかす)

 

今日は所得税確定申告の提出期限。

このところ、冬に逆戻りしたような気候が続いています。

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週末は長野県白馬村へ出かけました。

リゾートホテルを経営するオーストラリア人のお客様を訪問しました。

白馬はスキーリゾートとしてオーストラリアからの観光客の割合が高いですが

お客様のホテルは、スタッフのほとんどがオーストラリア人。

ホテルの中に入ると、和風に作られた内装や雰囲気もすっかりオージーです。

 

オーストラリアの猛暑から逃れて真冬の白馬で長期間過ごす人も多いようです。

のんびり、大らかなホリデーを満喫するゲスト達ですが

裏方のスタッフたちは日々大奮闘。

3月中旬には今シーズンの営業を終了し、全体の掃除をして

月末にオーナー夫妻はオーストラリアへ帰国します。

 

まだ雪深いですが、良いお天気に恵まれた週末は
すっかり春を思わせる明るさに満ちていました。

2017年3月10日 (金)

桃始笑~今日は花粉もピーク!

【啓蟄~桃始笑】
桃の花が咲き始める頃。花が咲くことを、「笑う」と昔の人は表現しました。確かに蕾がほころぶと笑っているように見えますね。
(※桃始笑:ももはじめてわらう)

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一昨日、8日は国際女性デー、ミモザの日でした。

先月、ミモザでリース作りを教えていただいたのは、そのミモザの日のためでした。

イタリアでは男性が女性に日頃の感謝をこめてミモザの花を贈るそうですが、イタリアだけでなく、他のいくつかの国でも男性が女性に花を贈る習慣があるようです。

 

昨日の朝、近所のスズメの鳴き声が変わったことに気づきました。

春の明るい光の中で、透き通るように、嬉しそうな高いさえずりになっていました。

東京でウグイスの声を聞くことはできませんが

スズメの声の音色の変化にも春を感じることができますね。

 

今日も明るい陽ざしの中、気持ちよく歩きたいものですが

花粉のピークという予報が出ていますので、

しっかり防備して出かけます。

2017年3月 5日 (日)

蟄虫啓戸~ベランダの沈丁花が満開!

【啓蟄~蟄虫啓戸】
蟄虫啓戸~虫たちが姿を現す頃。

虫だけでなく、いろいろな生物たちの体も目覚める頃。

それは人間も同じだと思います。。
(※蟄虫啓戸:すごもりむしとをひらく)

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今日の東京は4月上旬頃の気温だったそうです。
暖かさに体も心もほぐれて、動きやすくなったような感じがします。
虫たちが動き始めるのと同じで、私達もどこかに出かけたい気分になりますね。

自宅のベランダで、いつのまにか沈丁花が満開になっていました。

早春の甘い香り。とても幸せな気持ちになります。

 

 

2017年2月28日 (火)

草木萌動~ミモザのリースを作りました

【雨水~草木萌動】
木々の枝先や草花の柔らかい葉が芽吹く頃。
新しい命が動き始める予感です。
(※草木萌動:そうもくめばえいずる)

 

Img_1172

先週末、近所のイタリアンレストランで

ミモザのリース作りを教えていただきました。

38日は『国際女性デー』ですが、イタリアでは、男性が女性に、日頃の感謝をこめてミモザの花を贈る『ミモザの日』だそうです。


作りながら、たくさんのミモザの花に触れました。

フワフワしてとても気持ちのいい触感。

黄色は明るく元気が出そうで、春の香りとともに

そこにいるだけで幸せな気分に。。

 

春色のリースのおかげで

今、部屋の中は、お陽様の香り一杯です。

 

さて、早いもので明日からは3月。

今年も2か月が過ぎました。

暖かくなりますし、あれこれ考えるよりも

フットワークよく、まずは動いてみようかと思っています。

2017年2月23日 (木)

霞始靆~確定申告と窓辺の胡蝶蘭

【雨水~霞始靆
霞がたなびく頃。春に出る霧を霞(かすみ)と呼ぶそうですが、気象学上は、視程1キロ以下のものが霧、それより薄いものが霞だそうです。また、夜の霞は朧(おぼろ)と呼ばれます。
『おぼろ月夜』で歌われている景色は菜の花畑で、霞たなびく春の優しい情景が浮かびます。
(※霞始靆:かすみはじめてたなびく)

 

毎年不思議に思うのは、オフィスの窓辺に置いている胡蝶蘭の鉢が

その年の気温に関係なく、この時期に花を開くこと。

気温は年により差があっても、

陽射しは年によってその強弱にさほど差がないような気がするので

光の明るさの強さの変化で、花を咲かせる時期を知るのでしょうか。

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所得税確定申告の季節です。

一年に一度の所得税の季節なので、

お客様から例年、お預かりする資料の束を見ると

なんとなく懐かしい気持ちにもなります。

 

ふと窓辺に目をやると

花たちがそっと見守ってくれているような

そんな優しさを感じています。

 

今朝、東京では春を思わせる暖かい雨が降ったせいか

午後は、まさに霞がかったような淡い色合いの空が広がり

暖かくなってきました。
そんな今年初めて東京で見る春霞の景色。
やはり日本の季節の移ろいは素敵だと
オフィスの窓からついつい見とれてしまいました。

2017年2月18日 (土)

土脉潤起~沖縄に来ています

【雨水~土脉潤起 
雨水は雪が暖かな春の雨に変わり、雪を融かす頃だそうです。
とはいっても、まだ寒く、雪深い土地もあります。
春を期待する気持ちを込めているのかもしれません。
(※
土脉潤起:つちのしょううるおいおこる)
                        

沖縄に来ています。

昨日は日中、24度くらいまで上がったようです。

沖縄でも2月にこんな暑いのは初めてだと、

地元のタクシーの運転手さんが話していました。

 

そして、雨水の始まりに相応しく(?)、潤いの雨も降りました。

しとしと降る雨の中、心なしか、鳥たちのさえずりが、ホッとしているような声に聞こえました。

暖かな季節へ変わり始めていることに、一番敏感なのは動物達だと思います。

Img_1087_3

さて、大好きな西麻布のイタリアンのお店が、来月イベントを開くそうですが

早春の野菜がテーマです。

冬は動物や植物の成長が止まりますが

人間も同様で、代謝機能が弱まり、脂肪や毒素、老廃物を体にため込んでしまうのだそうです。

そういえば昨年末辺りから体重が減らないのは、季節のせい?

…と(他人?のせいにしたら)少し気が楽になりましたが。。ダイエットは春に始めよう♪

 

そのイベントは、そんな体を目覚めさせるために、

苦みや香りのよい早春の野菜を使ったメニューを提案するものだそうです。

筍、タラの芽、ウド、アスパラなど、・・・特有の苦みは大好きな早春の味わいです。

 

昨日、春一番が吹いた東京。まだまだ寒い日はありますが、春はもうすぐです。

早春の野菜を楽しみながら、体調を整えていきたいと思っています。

 

2017年2月13日 (月)

魚上氷~月の光の中で

【立春~魚上氷】
暖かさで池や湖の氷が割れ、魚が飛び跳ねる頃。
東京では氷が張ること自体、珍しいですが、
長い冬、厚く張っていた氷が溶けて
魚たちの動きも活発になる様子が感じられますね。
(※魚上氷: うおこおりをいずる)

 

週末は熱海・伊豆山へ出かけました。

前日から西日本を中心に降り続いた雪の影響で

東名高速や箱根等の交通規制があったため

東京から熱海へ向かう道路も大渋滞になり、

普段の倍ほどの時間…なんと4時間もかかりました。

 

市内で食事をしてからホテルの部屋に戻りベランダに出ると

明るい大きな月と、月の光に照らされた海が見えました。

あまりの美しさに寒さも忘れてしばらく眺めていました。

東京と違い、空にはたくさんの星も瞬いていました。

 

波の音が大きく聞こえ、

とても心が落ち着く場所です。

たぶん生まれて初めて聞いた音の一つに

この波の音があり、

初めて見た景色の一つに

この海もあったのでしょう。

 

生まれた土地というのは

懐かしい感じがするものですね。

老後はここに住んで

波の音を聞きながら生を終えるのかな、と

なんだかそんな気がした

月の夜でした。

Img_0935

 

2017年2月 8日 (水)

黄鶯睍睆~名古屋出張で

【立春~黄鶯睍睆
春の到来を告げる鶯が鳴き始める頃。
鶯の声は、東京ではなかなか難しいですが
それでもなんとなく、空気の匂いや陽射しの色が、変わってきたことを感じる頃です。
(※黄鶯睍睆:こうおうけんかんす)

 

名古屋出張があったので、日曜日に少し足を延ばして

岐阜県高山市、そして下呂温泉へ行ってきました。

岐阜県に行ったのは初めてです。

 

電車の窓からずっと雪景色が見え、

雪はどんどん深くなります。

子供時代を過ごした岩手の冬を思い出しました。

Img_0863_1

 

いつまでも降りやまない雪は

恐くなるほど静かで 子供の頃は

音まで吸い込んでしまうように思えました。

そんなことはしばらく忘れていたのですが

3色刷りのようなシンプルな雪景色を眺めながら

ぼんやり思い出していました。

 

さて、名古屋では、私が社外監査役をしているドラッグストアの

東海支社を訪問しました。

関東地方では今年、スギ花粉などが例年より少ないという予報ですが

東海から西では、例年の3倍ほどの量になる予報だそうです。

今後の花粉症関連の薬や雑貨の売上が気になるところですが

私個人としては(花粉症なので)

なんだか複雑な気持ちです。。

 

 

2017年2月 4日 (土)

東風解凍~春の始まりに

【立春~東風解凍】
春の始まり。暖かい東風(春風)が吹いて、氷が解けだす頃。
旧暦では今日から新年が始まります。
(※東風解凍:はるかぜこおりをとく)

 

新しい季節になりました。

まだ寒さはこれからが厳しくなるという時期ですが

それでも陽射しが少しずつ、春めいてくる頃です。

 

お正月に新しい年への期待を込めて

一年の計をたてたものの

いつもなぜか、初めの一週間くらいで

色褪せて見えてしまいます。

 

そんなわけで、私の場合、

お正月を少し過ぎた、新しい季節の始まりに

自分が今年したいこと、心がまえなどを

じっくり考えるほうが合っているようです。

 

さて、今年の私の心がまえとしては

「いま」を大事にしない自分を反省して

「いま」ここいることを、最大限に楽しめる

そんな日々にしたいという思いを強くしています。

 

自分の立場に、遠慮したり、敬遠したり、

そんな心の動きも、度を過ぎれば

「いま」から逃げていることになりますよと

自分に警告です。

 

「こうしなければならない」という思い込みや

「行動」は「何かのため」にするものではなく

ただ楽しいから、ただ好きだからという

そんな余裕も持たなければ、人生がかわいそう

 

これは、思いがけず、自分の本音を思い知らされてしまった

昨年の反省から、ここに備忘録、そして宣言です。

立春を境に、私は「いま」を大切にして楽しみますよ~!

 

Fullsizerender
写真は穴八幡神社の一陽来復お守り。

節分の夜中の12時に、恵方(今年は北北西)に向け、お祭りします。

新しい一年が健やなものでありますように。

 

 

2016年8月12日 (金)

嬉しいプレゼント

今年から811日が『山の日』として祝日になったので、昨日から6日連続で夏休みにする会社も多いかもしれませんが、弊社では有休をとるスタッフ以外、出勤しています。

弊社の隣のオフィスの会社もお休みのようですが、昼休みに外に出た時、意外に丸の内は混んでいることに驚きました。

 

今年の夏は猛暑になるとの予報だったので、覚悟しているのですが、あまり暑くなりませんね。今朝はむしろ涼しく、もう秋かも…と思うほどでしたが、残暑が厳しくなるのかもしれません。

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私のバースディは多くの人がお盆休みになる814日ですが、一昨日、スタッフから一足早いプレゼントをいただきました(写真)。
ニコライバーグマンのブリザーブドフラワーのアレンジメント。優しく上品な色合いがとても素敵で感激です。いつも気を遣わせてしまい申し訳ないと思いつつ、とても嬉しいです。

 

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